グラスリッツェン・ガラス工房 Little Guardians
   ヨーロッパ伝統工芸のグラスリッツェンというガラス彫刻屋のウチの猫さんメインブログ
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 十猫十色猫だらけ展
               rogo9.gif

第3回 十猫十色猫だらけ展開催決定しました
今年は 9月17日(木)〜21日(月)
場所は去年と同じ ギャラリーやさしい予感 です
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(2009/03/01(日) 21:06)

 里親募集
gaboさんより仔猫の里親さん募集です。

080922_100648.jpg

忙しいのでとりあえず写真だけアップしておきます。
詳細は後程記載しま〜す 汗。

写真を御覧になりピンと来た方がいらっしゃいましたら
ギャラリーGaboへ連絡くださる、
gaboさん猫ブログもうひとりのgaboへコメント、
または当ブログへコメントかメール下さい。

と、とりいそぎ〜〜〜!!

里親募集 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2009/01/31(土) 09:42)

 漸く明ける?
ochibi_0104-09_01.jpg
ほっとけ……

niya_1225-01_08.jpg
そうなんすよ。

ochibi_1224-08_05.jpg
えーーーっ、ったってね、
1月5日にもなって、ワタシまだ年賀状仕上げてないのよ orz
毎年のろいとは言え、大晦日〜元旦にかけて仕上げてたけど
今年はやる事が沢山あってまだなんです。
しかも大晦日にひと仕事終えたのと寒さで20時半に居眠りをして
気付いた時既に年が明けてたのっ。
流石にそんな大晦日はワシだって初めてだい… orz

…ま、それは置いといて
昨年7月の十猫十色展でreiさんにご注文頂いた
ゆずちゃん柄の羊毛フェルト仔猫が完成。
feltkittenbr02.jpg
おっきいが赤ちゃん猫の頃が大元のモデル。

赤ちゃん猫特有のキトンアイの色が
市販のグラスアイでは上手く出ないので自作。
babyeye01.jpg
この段階ではちと濃すぎた感。

制作途中の頭部のみ。
ベースの薄茶を入れた段階ではオコジョかイタチ?
って感じで仔猫になるか心配だったのだが、
柄を入れたら仔猫になってくれてひと安心。
feltkittenhead01.jpg

やたっ! 完成!!
feltkittenbr01.jpg
と写真を撮っていたらヒゲを付けるのを失念していたのに気付く orz

速攻、ヒゲと眉毛を付ける。
feltkittenbr03.jpg
目だけの時は濃すぎると思っていたのが
実際、人形に入れてみると、逆に明るすぎるような。

う〜ん、それこそ本物のキトンアイ、
おっきいの赤ちゃん時代の目を基に作ったのだが、
色の加減が難しいな、これ。
加え、赤ちゃん猫って毛色や柄がはっきりしていないので
色と色の境目にぽやぽや〜とした
柔らかい変化を付けるのが課題にもなるかなあ。

ニヤと記念撮影
niya_0102-01_09.jpg

モデルのおっきいと
ochibi_0102-09_04.jpg

本物っぽく撮れてる一枚
ochibi_0102-09_03.jpg

さ〜て、書きかけの年賀状もあともうちょいで仕上がるので
niyaochibi_1225-08_09.jpg
おっきい、その顔なんとかならない?

さ〜て、去年中に終わらなかった宿題がまだ残ってるぞーーーっ!!
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(2009/01/05(月) 20:18)

 虎くん、おかえり
遅ればせながら書く予定のものがあるけれど
先にこちらを書いてアップしてしまおう。

今年の7月3日に友達の最愛の猫、虎くんが
13歳という若さで虹の橋を渡ってしまった。
(その時に書いたものはこちら
当時闘病中だった虎くんが元気になったら
快気祝いに羊毛フェルト人形の虎くんを作る予定だったのだが
彼は逝ってしまい、
悲嘆に暮れた友達の虎ママさんにお願いされたのが
虎くんの実寸大の羊毛フェルト人形の制作だった。

悲しみに暮れる虎ママさんに
制作に必要な細々した指示をしまくった私は鬼以外の何者でもない。

基となる土台を作る段階で何度も制作途中の写真を見て貰い、
気付いた点や直す個所を見つける作業は
虎ママさんにとって、とても根気の要るだけでなく
精神的にもキツイ大変な作業だったと思う。

そんな二人三脚の作業が数ヶ月に亘り続き、
奇しくも彼の5ヶ月目の月命日に当たる今月3日に
虎くん羊毛フェルト人形は漸く完成した。
そして昨日、NYから一時帰国中の虎ママさんにお渡しして来ました。

こゆきさんからおっきいの散歩用に頂いたスリング
(↑搬送用に使ったの〜。こゆきさん、どうもありがとう♪)
から出した瞬間に
「とら、虎だ〜〜〜!!!」
涙ながら言い、人形を大事に抱っこする虎ママさんの姿、
泣いてはいるものの嬉しそうな笑顔。
それは私にとって最高の報酬。

ふと、抱っこされた虎くん人形に目をやると
不思議な事に微妙に表情が変化している。
作っている間からお届けに上がる迄は
些かふてぶてしいのに(←すんません〜 汗)
どことなく寂しい顔つきだったのが
帰るべき所に漸く戻れて安心しきり、甘えたような顔になっているのだ。
それを見、「虎くんヨカッタね」思わずもらい泣き。

ああ、本当に良かった、ひと安心だ。
これで安心して年が越せる(←ヲイ)

以下、虎くん人形フォトギャラリー

tola-sukekiyo.jpg
土台の段階、スケキヨ(←犬神家の一族の佐清)状態


tolaphoto.jpg
在りし日の男前の写真(これを基に制作ご依頼)

↑が
tola_felt01.jpg
こんな風に

tola_felt02.jpg
アップ

tola_felt03.jpg
以前虎ママさんから頂いた、キャットニップのおもちゃを枕に

tola_felt04.jpg
一番写真写りの良い角度

tola_felt05.jpg
抱っこをされて甘えたお顔

虎くん、おかえり。
これからもママに沢山甘えてね。
虎ママさん、長い間辛抱強く付き合ってくれて、
技術向上に繋がる場を提供してくれてどうもありがとう。

心から感謝を込めて。


オマケのお笑いショット
tola_feltwithochibi.jpg

おっきいと一緒に記念撮影
羊毛フェルト | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:8
(2008/12/07(日) 21:26)

 食の好み
この前、母が明治座に行った時に買って来た亀井堂の瓦煎餅

kawarasenbei.jpg

食べていると、ニヤが反応しそばに来た。

niya_1120-01_08.jpg

ご執心で欲しがるので試しにおすすめしてみると…

niya_1120-02_08.jpg

どうやら食べる気満々で齧るかじる。

niya_1120-03_08.jpg

破壊されそうだし、少ししか食べないのは分かっているので
小指の先ほどに小さく割り差し出すとペロリと食べもっと欲しそうな顔。
原材料に塩は入っていないけれど人間の食べ物だし、
僅かなら出ないとは言っても
一応小麦粉アレルギーがあるから、もうひと欠けでお終いね。

ニヤが違うものを貰っているのに、
食いしん坊の上に小麦粉製品好きのおっきいが催促に来ない。
「珍しい事もあるのね〜」思いつつおすすめしてみたら
「やだーーーっ」そっぽを向いた。
あれま、焼きかたが違うだけの人形焼や
カステラ(餡無しの人形焼)は好きで
「ちょーだい、ちょーだい」とスリスリして来るのに。
つか、キミに苦手な小麦粉製品があった事自体驚いたよ。

ochibi_1122-02_08.jpg
ニヤ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:4
(2008/11/20(木) 18:55)

 行って来た
ほぼひと月も経過して今更ナニ書いているの? ってな状態ですが…
(脳の活性化には良いらしいが、ここまで来るチト…)
行って来ました、猫展in国立。

ニヤが頻繁に呼吸困難発作を起こしていたので
搬出入に行く事自体断念したのですが
会場の様子がどんなだか気になる、きになる。
気になって仕方が無い〜っ!!
ちょっとした事で出ていた発作が11月2日以降、
その兆候が全く見られず体調も良さそうなのをいいことに
酸素缶を仕入れ、呼吸困難時の対処法諸々を母に叩き込み
(三歩歩いたら忘れるような人なので、抜き打ちテストを繰り返しやっと覚えて貰った トホホ)
「発作出るなよ〜っ」念じつつ、いざ国立へ。

ギャラリーに着き、ギャラリーオーナーさんに挨拶をすると
在廊されていた球体関節人形の下澤ヨシさんを紹介していただく。
ラッキー♪ 球体関節人形で猫をリアルに制作する人って殆ど居ないので
下澤さんのお人形に興味があったし、是非、実物を見てみたかったのだ。

下澤さんと暫し人形談義。

暫くすると、こゆきさんが見える。
こゆきさん、残業があったのにわざわざいらしてくだすってどうもありがとう。
こゆきさんと一緒に猫の粘土人形やいろは歌留多で有名な
佐山泰弘さんの作品の前にへばり付き、
「ついしちゃう猫」(←思わず「うおっ!?」と驚いてしまうからくり仕掛け)では
ついつい首の可動範囲を調べてしまうワタシ。

下澤さんには猫の創作人形で高名な
小澤靖子さんという方を教えて頂いた事で
手芸の範疇を出る事が絶対有り得ないと思っていた
羊毛フェルト人形に新たな可能性を見出したりと
非常に為になるものでした。

撮影禁止の為、会場及び展示作品の写真はナシ。
各作家さんの作品にご興味が有りましたら、
個人の方なのここにリンクを貼ってしまうのもなんなので
検索して調べてくださいまし〜。

極僅かの滞在時間で東京を後にし家に着くと
心配だったニヤは何事も無く、ゴキゲンさんでお出迎え、
おっきいは「どこ行ってたにょ〜」とスリスリ魔と化しておりました。

それにしても国立は寒かった。
初めての体験でしたわ、冬場に東京よりウチの地元の方が暖かいなんて。
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(2008/11/08(土) 19:54)

 猫展のお知らせ
殺人的な忙しさの為、お知らせが遅くなってしまいましたが
明日、11月2日より
アートイマジンイベント企画「第1回 ねこ企画展」に出品します。
(去年と今年7月に開催した「十猫十色展」とは別物です)

日程:11月2日(日)〜11月15日(土) うち2日〜8日のみ出展
場所:アートイマジン
   (中央線国立駅南口より徒歩3分、国立旭通郵便局5階)
時間:12:00〜19:00(2日、9日は13:00から)、水曜は休廊


詳しい地図で見る


先週からニヤの体調面で不安材料がある為に在廊出来ませんが
(うう、楽しみにしていたのに〜〜〜orz。搬出入に行くのも断念しました)
宜しければ是非足をお運びください。
行かれましたら、レポよろしくおながいしまーす☆
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(2008/11/01(土) 10:50)

 突撃うーちゃん@かよさん
こゆきさんと一緒にお出かけしたです。
えっ、どこに行ったかって?
あーた、聞いてびっくりしないでおくんなまし。
お引越し後も尚、猫界のスーパースターとして不動の地位に君臨する、
みんなの憧れ、オットコマエで偉大な
うーちゃん@かよさんのお宅に
こゆきさんは兎も角、ワタクシ図々しくもお邪魔させて頂きましたの。

高速バスに揺られ、目的地で降りると
…こっ、ここは、この風景は…
どこかで見覚えのある雰囲気は一体?
おお、そうだっ! ハリウッドの大通りがこんな感じだったんだ!!
“関東の東端付近”とかよさんは仰るが、
私はこれから“関東のハリウッド”と呼ぶことにしよう。

ハリウッドと言ったら大都会じゃん? と仰るアナタ、それは大違い。
映画に映る大都会な街並みはほーんの一部で
殆どはだだっ広い通りにポツポツお店が点在していて
結構閑散とした雰囲気の所なんですからね。
天下のタワーレコードのすぐ裏なんて山ですよ、!!
そのちょっと先に在るWhisky A Go Go や Rainbowまで
足を延ばそうとしていたのを思わず断念したんですからね、ワタシ。
初めてLAに行った時なんて、初日はそこがLAだと信じられずに
一緒に行った友人がホームステイで数回LAに訪れことがあったので
「ここ、ホントにLA〜?(←不信感一杯に)」
そう何度尋ねたことか。
(余談を言うと福岡市郊外も似た感じである)

っと、前置きが長くなりました 汗。

バス停にお迎えに来てくださったかよさんは
ブログの印象そのままの、ほんわ〜りとした
あたたかく、面白くて可愛らしい方。
声や話し方もブログの通りで、思わずゴロゴロスリスリしたくなってしまう。
(でっかいワシが小柄なかよさんにスリスリなんてしたら
すっ飛ばしてしまうって… orz)
こんな美声を毎日聞いていたうーちゃん、いいなぁ。
ニヤとおっきいにもこんな美声を聞かせたいなぁ。

ご案内され敷地に入るとどーんと1本の立派な木が。
その前にうーちゃんが座って
「オイラのおうちへようこそ」
とお出迎えをしてくれている気がしてならない。
u-chan-oniwa_01.jpg

丸で囲った辺りに居そうな…
u-chan-oniwa_02.jpg

涙腺が緩みそうと思っていたら、かよさんからのご説明で
その木はうーちゃんが大好きだったヒバと解る。

階段を上がっているとうーちゃんが「こっち、こっち」と言いながら
2階へと先導をして、駆け上っていく錯覚を覚える。
そして、かよさんとうーちゃんのお部屋に通されるとそこは…
うーちゃんで満ち溢れていて、突如ダム決壊。

物理的にうーちゃんの写真とか物とかで溢れているのではない。
お部屋の至る所にうーちゃんを、うーちゃんの気持ちを、
そしてうーちゃんを想うかよさんの愛情を感じるのだ。

姿こそ見えないけれど、ほら、そこにうーちゃんが居る。

こゆきさんもダム決壊している。
うんうん、解る。
泣けちゃうよね。
ダム決壊しないと思っていた私でさえあっさり決壊だもの。

うーちゃんが大好きだった水郷のとりさん丸ごと1本と、ビールで乾杯は
泣いたり笑ったり、私は鼻水のオマケ付きで(←きたないよっ、自分)
複雑なお味になってしまった。

今回お邪魔した目的のブツ(←失礼)である
グラスリッツェンのうーちゃんペンダントとプレートをお渡しし、
制作中に感じたこと、起きたちょっと不思議なこと、
それと、かよさんのブログを拝見していてふと思ったことをお伝えすると、
かよさんご自身思い当たる節があるらしく、色々な秘話をお聞かせくださる。
恰もバラバラだったジグソーパズルのピースがどんどん嵌り、
見る間に完成していくような感じだ。

魂猫さま達から相当ニブイと認定されているかよさんだけど、
こういったケースに働く勘は相当鋭い方と見た。

お部屋に通され、どの位の時間が経ってからだったろうか、
突如かよさんが大事なことを忘れていた! とばかりに立ち上がると
うーちゃんを呼ぶ為に祭壇に向かわれた。

かよさんとうーちゃんのブログ、「お猫の花道」を御覧の方はご存知のことだが
魂猫さまに昇格し、自由な体を得たうーちゃんは
かねてより楽しみだった全国の市場巡りをしている最中で、
かよさんが呼べばいつでも戻って来てくれるのだ。

u-chan_0831-08_01.jpg

しかーしっ!!
かよさんが↑の祭壇に向かい、心地良く、やさしいお声で
うーちゃんに帰って来てとおながいしてくださっている
その後ろ姿を眺めながらうーちゃんが
「ねーちゃん、オイラずっとここにいるですよ…、ホントにニブイんだから」
そうボヤいている感じがやたら強く感じられ、
思わずふき出しそうになった不謹慎なワタシ。
(かよさん、スンマセン 滝汗)

個人的にツボだった、うーちゃんの後ろ姿の写真♪
u-chan_0831-08_02.jpg

何気なくシャッターを押した一枚。
偶然にもスポットを当てたようにお顔に光が差し込んで撮れて
すっごい神々しい。
u-chan_0831-08_03.jpg

アップ
u-chan_0831-08_03-b.jpg
「オイラ、いつも神々しいですよ」

余談だが、後日記事を編集している時になり気付いたのだが、
ブログに使う画像は特別な場合を除き常に、横の場合320×240ピクセル、
縦の場合320×426ピクセルと一定のサイズに統一するのだが、
何故かこの画像だけ大きくトリミングしていた上に今まで気付かずにいた。


運光さまも総出でおもてなしをしてくださいました〜♪
嗚呼、こんな沢山の運光さまに囲まれるなんて幸せ〜
unkousama01.jpg

unkousama02.jpg

首輪長者うーちゃんの首輪コレクション
驚く無かれ、なんと2段重ねになってます。
u-chan_0831-08_05.jpg

泣いたり笑ったりしながら、話は尽きず。
また、かよさんはご自身をへっぽことご謙遜なさるが
介護人としての姿勢や知識は
近い将来介護人になるであろう自分にとって、参考になることばかり。

うーちゃんはと言えば…
「やれやれ、女3人寄ると騒がしいですよ」
そう言ったかどうかは定かではないが、
尽きないお喋りに飽きたのか
「じゃ、オイラそろそろ市場巡りに戻るね」
とでも言って、魂猫さま御一行市場巡りツアーへ帰ってしまった感じ。
あれだけ強く感じた、うーちゃんの気配が気付くと消えていた。
そんな感じがした途端、うーちゃんのどんなお話しを伺っても
何故か私のダム決壊は完全にストップ。

あっと言う間に時は過ぎ、気付けば失礼な程長居をしていました 滝汗。
し、しかもお土産まで頂いて恐縮。

最後にうーちゃんが愛したお庭を拝見して、
青空運光さまとシッコ飛ばしポイントまで教えて頂きました。
そこでうーちゃんがシッコ飛ばしをしていた姿を想像し、
ミョーに嬉しくなりました。

ほんの一部ですが
うーちゃんが最後に見、そして旅立ったお庭
u-chan-oniwa_03.jpg

かよさん
お目にかかるのは無論、メールのやりとりどころか
毎日ブログを楽しみに拝見していたのにロム専で、
コメントしたことすら無いのに、長居大変失礼しました。
そして、お心づくしのあたたかいおもてなしをどうもありがとうございました♪

うーちゃん、またね。
何にも無いけれど、ウチで良ければ
うーちゃん愛しのかもめ姫そっくりなニヤが居るから時々見にに来てね。
おっと、その際は姫に叱られない程度におながいしま〜す

u-chan_0831-08_04.jpg
お友達猫さん | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:8
(2008/09/01(月) 19:40)

 Have a break
Have a break なーんつって、
このブログ、ひと休みどころかいつも休みっ放しだし、
未だにニヤの風邪騒動も全て書き終えていない上に
(↑これは記録として残しておかねば)
書きたいことは山ほどあるけれど
やることが山積してて手が回らん〜〜〜。

ので、ちょっくらおっきいの動画でも御覧あれ。
ま、折角 You Tube に動画をアップしたことだしね。

なっとうくらさい



なっとうくらさい2


比較的になんでも食べるおっきい、
実は品質にはかなり煩いグルメ猫であ〜る。

食べてばかりいないで猫の手貸してくれないかなぁ。
おっきい | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:4
(2008/08/14(木) 00:09)

 猫だらけ展で猫まみれ 3
さてさて、大分遅くなってしまいましたが
猫だらけ展レポート第3弾のはじまりはじまり〜

reiさんの銅版画を過ぎるとミケさんの水彩画

この絵の仔猫、柄は無論、雰囲気もおっきいの小さい頃を彷彿とさせます。
nekoten2nd_13.jpg

ね、似てるでしょ?
nekoten2nd_14.jpg
以前はこんな風にちょっと儚い印象があり、
おっとりしたコかと思っていました。
そう、日向ぼっこをさせる迄はね…
今は……以下略 笑。

絵の具に関しては学校で使用する何処にでも売っている普通の水彩と、
木彫りの彩色にアクリルを少々しか扱ったことがなく、
ミケさんが使用されている透明水彩は未経験なので、
実際に紙に塗った時の発色や明度がどんな具合か知らないのですが
ミケさんの描く絵は理屈抜きで透明水彩の持つ魅力を楽しめます。
けれど、猫の持つ強さ、しなやかさ、美しさを表現する力は
ミケさん独特のもの。

うーん、しかし気になるこの絵。

更に奥に進むとbeesanさんご夫妻のユニット「猫旅社」の作品

小田切さんのイラスト
nekoten2nd_15.jpg

悩み抜いた末に選んだふたつ
上の6枚はどれもステキ且つ可愛らしいので選り出すのは酷ってものです〜。
nekoten2nd_16.jpg

イラストを更に布にプリントしたファブリックプリントと呼ばれるものとか。
間近で見てもビニールコーティングした
つややかな風合いにも見えるので
なんだか不思議でまじまじ見入ってしまいました。
触ってみるとコーティングはありません。
お部屋のインテリアにしておくのは無論だけど、
このイラストでエコバックなんてイイかも〜
な〜んて今思ったりして。

beesanさんの陶芸のにゃんたち
nekoten2nd_17.jpg
beesanさんの去年の作品は陶芸ながら洋風で
色合いや風合いも陶芸作品とは雰囲気が異なり、
どんな土や釉を使えば出せるのか不思議でしたが
今年はガラリとイメージチェンジして和の趣。
しかし
和でも洋でもbeesanさんの作り出す子達は独特の雰囲気があります。

今年もにゃん天使シリーズは健在。
にゃん天使が並んだ画像も作ったのですが
横長になり過ぎ収まらないので残念ながら割愛。

気になったコ
nekoten2nd_18.jpg
どうやら、おっきいと暮らし始めて以来白黒ぶち猫マニアにもなったらしい。

去年と比べて皆さん目に見えて腕を上げた第2回十猫十色展でした。


さて…
おっきいが我が家に来て以来、私はそれこそ初の長時間留守。
家族が居るとはいえ(←余りアテにならない)
おっきいが何かやらかしてはいないか等と心配しながら家へ着くと
何と!
ニヤと一緒に信じられない近さで仲良く並んで寝てるじゃあ〜りませんか。
で、人の顔を見るなり
「あんた誰?」とでも言いたげな不審な眼… orz
おっきよ、キミはお客さん好きの接待猫じゃないか。
なのにその態度は一体…

去年9月に作品展(猫だらけ展とは別物)の搬入で
5時間ばかり家を空けた時もやってくれたよねぇ…
ochibi_0907-07.jpg

しかし、だ。
ニヤが微妙におっきいに対して親切な感じが。
私が居ない方がニヤとおっきいが大人しい上に仲良くなるってこと?
ニヤとおっきいにとって私って一体…… orz
未分類 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:8
(2008/07/19(土) 21:57)

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