グラスリッツェン・ガラス工房 Little Guardians
   ヨーロッパ伝統工芸のグラスリッツェンというガラス彫刻屋のウチの猫さんメインブログ。最近はリッツェンより羊毛フェルト寄り
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 制作中は危険です
丁度2週間前の22時過ぎこと。

おっきいの用を済ませてから別の部屋へ行き用を済ませ、
再びリビングへ戻って来たのと同時に、
それまで洗面所でドライヤーを使っていた母が
洗面所の戸を開け居間へ入ってくるなり、
「ひっ」と小さく言い固まった。
数秒後「ああもうびっくりさせないでよ」と言われた。
はて?何か驚かせるような事をしでかしたか自分?と考えていると、
「いつもの事ながら驚くわ」とテーブルを指す母。
なる程これの事かと納得。

リビングのテーブルに作りかけの
羊毛フェルトの実物大の猫の頭を置いていたのだ。

作りかけの生首状態のを見るのは初めてじゃないのだから
いい加減慣れなされと言うが、
分っていてもいきなり見たら驚く。慣れようにも慣れないとのお言葉。

その度に悲鳴上げられるこっちの身にもなって欲しいような。

羊毛フェルトでリアル赤ちゃん猫のこれ↓

felt_babycats20080326_02.jpg

を初めて作ったのを見せた時は、
大絶叫の悲鳴を上げた上に「また(猫を)拾ってきたのかーーーっ!!
とこっぴどく叱られ、私は私でワケが分からずポカーン。
因みにこれ、PCに保存してある画像のサムネイルを見ると、
自分でもギョッとします(苦笑)。

これ↓を作ってる時は

feltkittenhead01.jpg

「ぎゃーっ、仔猫になんて事するのっ!!」と叫ばれた。
(フェルティングニードルを刺してる最中だったので、仔猫の頭に針を突き刺してると勘違いされた。そんな事する訳ないっつーの orz)

で、先日。
作りかけの実物大猫のパーツをリビングに持って来て作業をしていたのだが、
トイレに立ち、戻って来るなりギョッとした。
テーブルの上にあったそれは……

felt_20120308_02.jpg

た、確かに生々しいわ。
どちらもイキナリ夜中に見たら危険過ぎるかも。
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(2012/03/12(月) 22:03)

 ベリアル…じゃなくてチャリティ猫だらけ展御礼
会期終了して2ヶ月近く経っているというのに今更ナニ書いてんだよっ!!
って石投げないでねっ。
何だかんだで書いてる間が無かったのよ。
何かしら作り始めたら他の事一切出来なくなる性質だし、
ましてやブログになんて手が回りません。

前置きはさておいて、昨年11月に開催致しました
チャリティ十猫十色猫だらけ展は大盛況のうち終了しました。
ご協力頂きました皆さまどうもありがとうございました。
売上げの収支報告につきましては こちら をご覧下さい。

さて本題(↑が本題じゃないのか〜っ?)
ワタクシ、18日と20日に在廊したのですが、
18日にとーーーっても素敵な出会いがありましたのっ。
え、誰ですって?
それはこの方。

belial_11-1118-01.jpg
AHHHHHHH!

まさかここで出会えるなんて夢にも思ってなかった
羊毛フェルトのベリアルーっ!
作者の じいやさん がゲスト作家さんとして切り絵を出展されていて、
ベリアル1号、2号、そしてまんまんちゃんを連れてご来場。

じいやさんのブログで初めてじいやさん作の
羊毛フェルト作品を見てぶったまげたワシ。
始めたばかりでナニこのクオリティの高さは!!? 凄過ぎるやん。
と思ってたらベリアルですもん。
見た瞬間、負けましたとモニターに向かって頭を下げました。
いや、まぢでじいやさんが本腰入れて猫作ったら、
国内でもトップクラスになると思う。
そんな凄いのをまさか間近どころか、
触れる機会に恵まれるなんて思ってもいなかった。

じいやさんたらワシの羊毛フェルトの猫を楽しんでくれただけでなく、
ベリアルと一緒に色々と遊んでくれて、ワシも大興奮。
ベリアルが混ざるとひと味もふた味も違う、
なんとも形容しがたいステキかつヘンな世界が広がり、
オモロイのなんのって。
面白過ぎて写真撮るのすっかりど忘れてましたわ。

羊毛フェルトの手法とかお話をしたり、遊んで貰ったりと
濃ゆいひとときでした♪

その時に羊毛フェルトのベリアル用に眼球を作ると約束し、
完成品を先日発送!
どんなベリアルが出来るか今から楽しみなワシでした。

belial_11-1118-02.jpg

そうそう、18日に帰宅してからデジカメのデータを確認してみたら、
基本的にベリアルの画像しか無かったという(爆)。
我ながらワロタ。

これでエエのかっ?
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(2012/01/14(土) 22:06)

 幸せの風景
先月開催されたチャリティ猫だらけ展の
オンラインショップに出品した羊毛フェルト猫のオーダー制作。
落札をされた方から頂いた制作ご希望の画像を見て唸った。

抱っこをされて満足そうに目を細めているその表情。
安心しきって身を委ねるその姿。

ああ、猫のこんな表情を見るのは久し振りだ。
(おっきいは抱っこ大嫌いの上、目を細めるなんて皆無なのだ)
そう思ったのと同時に、
自分にこの表情を、
“幸せの風景”そのものといえるこのお顔を作れるのか不安になった。

難しい。
在りし日のままのこの表情でお返しするのは凄く難しい。
迷いながら羊毛を刺し始めた。
刺している時は集中して考えないけれど、
手を休める度に迷いと難しいでぐるぐる。

迷っている割に作り始めたら途中では止められない性質(たち)らしく、
手だけはどんどん先へ先へと進んでいった。

これで良いのか? あの表情を出せているのか?
何度も自問自答を繰り返していた時だった。
ふと見ると作りかけの人形に猫の毛が付いている。
取り払おうと手を伸ばすと
それは明らかにおっきいのと違うと分るニヤの毛だった。
有り得ない…。思うのと同時にニヤに
「大丈夫、自信を持って!」
背中を押された気がした。
そこから全ての迷いが無くなった。

完成し発送を済ませる。
出来たと思っていても、飼い主さんに気に入って頂けなければ
本当の意味での完成とは言えない。
これだけ不安になったのは初めてかもしれない。

発送の翌日である昨日、飼い主さんから到着のご連絡を頂いた。
声を聞いた瞬間に気に入って頂けたのが分った。
制作者にとっても一番嬉しくありがたい瞬間。
良かった。本当によかった。

飼い主さんがアップして下さった写真は
我が家に居た時よりも心なしか目を大きく見開き、笑っているよう。
ほんの少しの間お出かけをしていた分を取り戻すべく、
大好きな人達やおうちを一生懸命に見ているのかもしれない。
お出かけをしている間に行った所、見た所のお話をしているのかもしれない。

私が作るのは単なる“器”に過ぎない。
最後の仕上げとして飼い主さんが“魂入れ”をする事によって、
そこに命が宿りパーフェクトに完成するものと考えている。
ある意味二人三脚な作品作りなのだ。

みちこちゃん、無事におうちに帰れて良かったね。
そして、飼い主さんとみちこちゃんの幸せの風景を
再び返すお手伝いをさせて頂けた事に感謝しています。

felt_michiko.jpg
↑おうちへ帰る直前の我が家での写真
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(2011/12/16(金) 21:58)

 cat's eye
cat's eye と言っても宝石のキャッツアイではない。
ましてやむか〜しの漫画のキャッツアイは無関係。
その文字どおり、猫の目の cat's eye。

ワタクシ、羊毛フェルトで猫を作る時は、
作るモデルの猫さんの目の画像から目を自作します。
一般的に販売されている猫の目用のグラスアイは物足りなかったし、
目は口ほどにものを言うって諺があるけど、猫の目って個性が物凄く出ている為、
作る猫さんの自身の目から作らないと、顔が似てる違う猫さんになってしまう。
一種、個人的な拘り。

但し、まだキトンブルーの赤ちゃん猫の場合はまだ個性が出る前なので、
おっきいの赤ちゃんの頃の画像を元に作ったのを使用している。
赤ちゃんの頃から今の色と変わらない瞳の 笑ちゃん は、
笑ちゃん自身の瞳の画像から作ったけど。

様々な事情からどうしても使える目の画像が
入手出来ないケース以外は全部最初から自作する。
勿論、雲霧一家の皆さんも作りましたさ。
felt_kumokiriikka_2009.jpg


さてと、今回の新作。
チャリティ猫だらけ展 出展用のもの。
竹内栖鳳の日本画の猫のがモデルになっているので、
目の画像と言えるものが無い。
seihou-hanbyou.jpg

で、仕方無く生きてる猫さんの目の画像に更に手を加え作ってみた。
ウチのおっきいを使えると良いのだけど、
おっきいの目を元にして作ったら、間違いなくビックリ顔になってしまう。

出来たのが↓これ。
縮小しても線が潰れる事無く、虹彩の模様までしっかり出て上々の出来。
catseye01.jpg

っが、嵌め込んでみたらこんなん。
模様がイマイチ見えなくて意味無い… orz
seihou-hanbyou-eye.jpg


ニヤの瞳は霜柱のような模様で独特だった。
niya_090102-02.jpg

この模様に拘りまくって作ったニヤのキャッツアイ。
瞳の直径9mmに縮小したら線が潰れて、
ほぼブルーグレー一色になってしまったけれど、
それでもやっぱりニヤの瞳。
felt_niya_1-06.jpg

9mmの小さな瞳でも見つめてくれるし、様々な表情を見せてくれるけど、
いずれ実物大を作ったら、在りし頃のニヤの瞳が私を見つめてくれるでしょう。

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(2011/11/03(木) 21:40)

 チャリティ猫だらけ展
↓でもお知らせしていますが チャリティ猫だらけ展 の再掲、
そしてゲスト作家さんの紹介です。

               5.jpg

期間:2011年11月18日(金)〜11月20日(日)

時間:18日(金)午後2時〜7時
    19日(土)午前11時〜7時
    20日(日)午前11時〜6時半
場所:零∞(ゼロハチ)


ゲスト作家の皆さん(あいうえお順・敬称略)

家鴨窯(陶芸作品) 太田康介(写真) 大野隆司(木版画) 黍ねの(猫耳人形)
剱持政利(イラスト) こげちゃ(樹脂アクセサリー)
児山梨香プルチーノ(ガラス工芸) safia(刺繍小箱) じいやさん(きり絵)
JULIAさん(猫ベッド) 白井 光可(猫のクラフト) タイピィ屋(デコスイーツ)
ちゃま坊(イラスト) 猫の料理人  hideにゃん(猫の手作りかぶり物)
まりきち(消しゴムはんこ) 山田妙子(ガラス工芸)

まだまだ絶賛募集中!

木版画の大野隆司さんてまさかあのオーノさん? とお思いのそこのアナタ!
そのまさかのあの大野隆司さんですのよっ!


さて…。
出品予定の赤ちゃん猫2体、8日に完成し、
制作予定のもう1体を残すのみとなり、漸く先が見えて来た感じ。

当日まで秘密主義の私には珍しく、
出来上がった赤にゃん、ちとフライングでお披露目。

felt_babycats2001109_01.jpg

felt_babycats2001109_02.jpg

右側の茶虎のコ、どこかで見た顔だと思っていたら
↓の画像の表情のおっきいと何となく似てる〜。

okkii_15-10.jpg

気になる方は是非いらして下さいませ。

詳細は こちら
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(2011/10/10(月) 10:26)

 散開
今頃になって日時設定で遡り2週間近く前の事を書くのも何ですが…
って、このブログでは日常茶飯事か(爆)
2011年9月27日、ぎゃらりーGaboの閉廊に伴い、耕人の会も最後となった。

終了時間の午後3時に丁度いいかなと思い、
2時45分頃に着くように行くと…
ひ〜、やばい。Gaboの入り口で大勢集まり看板を外している〜。
最後だってのにまたやっちまったよ(滝汗)。
作品は片付けられ、直ぐに搬出出来るようになっている。
ごめんなさい〜〜〜。

そんなワケで、
作品をカメラに収めようとデジカメ持って行ったのに役立たず。
ただ、ひとつだけ展示したまま壁に掛かっていた作品。
雲峰先生の、私が知っている作風とは違う昔の作品。

koujin_2011.jpg

皆さんの素晴らしい作品の数々を見られなくなるのと、
Gaboの閉廊、
やっぱり少し惜しい。

私が出展したのは狩野芳崖の悲母観音を彫ったもの。

hibokannnon.jpg

↑これは2007年に作り、やはり耕人の会に出したもの。

hibo_midorigo.jpg

↑今回はこれを新たに作り、対にして出展。

悲母観音の絵を見て貰えればお分かりいただけるが、
観音像の足元の嬰児部分。
長い間、この部分を少し変えたものを作りたかったのだが、
東日本大震災があった為に、
震災で亡くなった全ての魂への鎮魂の意味も込め、
芳崖の作品をそのまま写しました。

…は置いといて、細か過ぎて逆にワケワカラン状態に orz

耕人の会、解散じゃなくて散開ーーー!!
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(2011/09/27(火) 21:22)

 第十七回耕人の会展
搬入に行ってきました。
去年、一昨年と色々な事が重なり
出品していなかった為に久々の耕人の会。
平均年齢がかなり高いので、出さなかった2年の間に亡くなった方も。

いや〜、でも様々なジャンルの玄人集団て感じのこの展覧会、
質が高いのに敷居は低くてしかも面白いし、
出展するだけでも力を付けられる優れたもの。
ギャラリー閉店に伴い、今回を以って最後になってしまうのが惜しい。

デジカメを持って行かなかったのと、携帯のカメラで撮るのもなんだかなー。
だったので、メンバーの 丸山瑛示さんのブログ をご覧ください。
ギャラリーの様子がちらほら。

これに出品するべく今年初めから着手していた羊毛フェルトのニヤ人形、
(ネタバレすると藤娘。ツイッターに衣裳などアップしています)
完成させ、着物を着せる所までスタンバっていたのですが、
天気予報で当日は台風が直撃すると言っていたので、出展を取り止めました。
結局、台風一過でピーカンだったけどね。
作家の端くれとしてこれでエエのんだろうか?
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(2011/09/22(木) 20:28)

 グループ展とチャリティ
お久し振りです。
ってか、お久し振りが過ぎて見てる人居るのかしらん?


グループ展とチャリティイベントのお知らせです。

第17回耕人の会展

ぎゃらりーGabo
2011年9月22日(木)〜27日(火)
am 10:00〜pm 3:00

玄人の皆さんの燻し銀のような渋さが光る作品の競作。
残念な事に今年が最後となる作品展です。

周辺地図は こちら



そして

               5.jpg


2011年11月18日(金)〜11月20日(日)
銀座に在るギャラリー、零∞(ゼロハチ)にて
チャリティ猫だらけ展開催します。
第5回ではなく、福島の被災猫へのチャリティイベントとしての猫だらけ展です。
多忙の為、出品を一度は断ったのですが結局出す事になりました。
作品作りが間に合うのか自分?

詳細は こちら をご覧ください。


また、ご賛同頂ける作家さん自薦他薦お待ちしております。
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(2011/09/07(水) 20:00)

 被災動物への義援金
右のサイドバーに表示してあるツイッターのツイートで
時々悪態つく程元気です。

我が家、かなり頑丈な耐震構造の造りになってるので揺れたのなんのって。
耐震構造のお陰で家は大丈夫だが、家具の転倒の方が遥かに怖い。
耐震+免震構造なら良かったのに。
地震の時2階の部屋に居て、
下手におっきいを救助に階下に降りる方が危険と考え、
ニヤの骨壷を片手にしっかり抱いて、
もう片手でグラグラ揺れるPCのモニターを押さえて、
うむ〜、これ以上揺れが続くと落下物が増えるなあと思ってました。

おっきいも無事です、普通に食べて、寝て、遊んでと通常営業。
ってか、人間より危機管理がしっかりしていたらしく、
階下でおっきいと一緒に居た父の目撃証言曰く、
揺れた途端立ち上がり、さっと辺りを見回すと、
冷静にテーブルの下へ隠れ揺れが収まるまでじっとしていたとの事。
父、感心しつつ呆れてた。

さて、本題。
タイトルにも書いた被災動物への義援金ですが、
こういった災害時、動物あいごはあいごでも愛護団体ならぬ愛“誤”団体が
災害に乗じて支援を求め着服とかします。
こういった所に引っ掛からない為にも、義援金はきちんとした団体か行政に!

支援金詳細については下記のブログ記事をご覧ください。
毎日が3K日記
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(2011/03/15(火) 12:07)

 Since I Don't Have You
ニヤが旅立ってから頭の中を旋回しまくってる曲のひとつに
Since I Don't Have You という曲がある。
私が知っているのは Guns N' Roses の The Spagetti Incident? という
カバーアルバムに収録されているそれ。

昨夜辺りからそれ頭にこびり付いて離れないので歌詞を見つけてみたら……
(そのアルバム、対訳どころか歌詞も付いてないのよ)
正にニヤを失ってからの自分そのもの。

“何の計画も無ければ、夢も望みも無い
君を失ってから何もやる気が起きないんだ”

おっきいが居るからそこまで酷くは無いけど、
ホント、そんな感じ。

I don't have plans and schemes
And I don't have hopes and dreams
I, I, I don't have anything
Since I don't have you

And I don't have fond desires
And I don't have happy hours
I don't have anything
Since I don't have you

Happiness and I guess
I never will again
When you walked out on me
In walked ol' misery
And she's been here since then

(spoken)
Yeah, we're fucked!

I don't have love to share
And I don't have one who cares
I don't have anything
Since I don't have you

You, you, you, oh, oh!
You, you, you, oh, oh!
You, you, you, oh, oh!
You, you, you, oh, oh!
You, you, you, oh yeah!



ネットって便利。
当時MTVを録画して、お目当てのPVが入っていると
必死になってダビングしたのに、
今じゃYoutubeで検索すればあっさり見られる。
間違って消してしまって涙を飲んだPVも見たい放題。
ついでにオリジナルの The Skyliners のも探して見てみたけど、
個人的にこっちはムード歌謡っぽくて受け付けん。
やっぱし私にとっては GN'R 最強。

で、話変わって……
作りかけのニヤの羊毛フェルト人形、
生首状態から胴体が形だけ完成してくると、
それまで座りが良かったのが座らなくなり、
作業をしていない時は寝かせてあるのだが、
生前コロンと横になって私を見ていたのと同じで凄く落ち着く。
そのまま調子に乗り、就寝時横に置き一緒に寝てみたのだけど、
全く駄目。
駄目なんてもんじゃなく、
居たたまれない気持ちになって、悲しくなり泣いてしまった。
閉じない瞳が旅立つ数日前からずっと開けたまま空を見つめ
閉じる事をしなくなった瞳を思い出させる。

ニヤ、私はまだダメダメだよ。
felt_niya_1-04.jpg


ニヤ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:4
(2011/01/30(日) 20:47)

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