グラスリッツェン・ガラス工房 Little Guardians
   ヨーロッパ伝統工芸のグラスリッツェンというガラス彫刻屋のウチの猫さんメインブログ。最近はリッツェンより羊毛フェルト寄り
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(--/--/--(--) --:--)

 小さい頃の思い出の動画 4
撮影日 2007年7月1日




(注:前脚の曲がりっぷりを見て驚くのは仕方無いとして、
可哀想だなんて思わないでくださいね~。
生まれつきなのでおっきいは不自由を感じていないだろうし、
重度のクル病とは言え殆ど克服しているので
生来の障害以外一切この病気の進行は無く、とても元気な腕白小僧です☆)

おお、よく遊ぶ。
2本目の箱に入っているのは、この頃になると箱から自力で
結構出てしまうようになったので、脱出シーンを撮ろうとカメラを回したものの
その時に限って出そうで出なかったんだっけ。

私が羊毛フェルトを作るようになったきっかけのひとつとして、
成長に伴い、こういった頃の可愛らしさを見られなくなる上に、
幾ら写真に残しておいても記憶は薄れてしまうので、
その姿を形として留めておきたいと思った事。

しかーし!

こうして改めて見てみると全然違う。
人形よりも実物の方が遥かに可愛いのは判っていたが雲泥の差だ。
羊毛フェルト人形は生後2週間程のおっきいをベースに作っていて、
対し動画は生後4週間くらいなので、
また違っていて当然ではあるが違い過ぎる。
顔、頭、手足、指(←ここ超難しい)体、ぜ~んぶちがーう。
大人の猫の場合はこうした違いはそう出ないのにな。

子供のイラストと言えばこの人と言っても過言ではない、いわさきちひろさん、
そのご子息の松本猛氏が本の解説でこう述べられている。

「いわさきちひろという人は絵を描かない日というのがほとんどない人でした。
たとえばピアニストがこんな風に弾きたいと思ったイメージを音にするために、
毎日、毎日練習するのと同じように、
ちひろはこんな線が引きたいと思ったときに、
思った通りの線が描けるように努力をした人でした。
少女の横顔の線は、額から目、鼻、口、あごへとリズミカルに流れますが、
そこには心地よい緊張感があります。迷いのないきれいな線です。
単純な線ですから簡単に真似できそうに見えるのですが、
やってみると、その難しさがよくわかります。
線の勢いを保ちながら、的確な形を引くには大変な練習が必要なのです。
ちひろは一本の線の創りだす形に命を吹き込みたいと考えていたのです。」
いわさきちひろ 子どもに夢をたくして より抜粋

これを初めて読んだ当時は「線を引くのにそんなに苦労をするのものかね?」
思ったものだが、今になって改めて読んでみると
「そうそう!」と強く実感させられる。
いわさきちひろさんが年齢に応じた子供を描き分けられたように、
成長過程の赤ちゃん猫~仔猫を造り分けられるようになりたいな。
つか、それを羊毛フェルトで容易く出来る人が居たら、


形の表現がクリアー出来ても、目がまた難問だもんね。


去年の猫だらけ展用に作った、ちびの頃のおっきいズとおっきい
ochibi_0524-08_03.jpg
自分がモデル(を自覚しているワケは無いが)に囲まれ困惑しているおっきい


ochib-fleeceokkii_01.jpg
猫だらけ展の時、このおっきいズの中で一番人気だったコ
これはヒゲを付ける前で、ヒゲを付けたら何故か儚い顔に変化。


niya_0601-01_09.jpg

ochibi_0531-09_02.jpg

niyaochibi_0119-09_01.jpg

羊毛つながりで 第3回十猫十色展 も宜しく。
羊毛フェルトは去年よりパワーアップしてます。ハイ。
つか、羊毛フェルトに移行したのか?ってくらい、
グラスリッツェンよりも羊毛フェルトの方が出品量も多く幅をきかせてます。

へへへ、もうとっくに全部出来上がってて余裕ぶっこいてるモンね~♪

[小さい頃の思い出の動画 4]の続きを読む
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(2009/08/30(日) 21:40)

 小さい頃の思い出の動画 3
撮影日 2007年6月30日


今迄足腰が立たずに動けなかったのが動けるようになり、
周りのものに対し好奇心一杯で、
当時保護(隔離)場所としておっきいを入れていた
玄関先の廊下に置いたおっきい用の ベッド ダンボールの周りを
よちよちと探検に夢中な頃の動画。
これは、途中で探検中止~。
バケツ等が置いてあり見苦しいですが、これ、おっきいのお世話用品。

撮影日 2007年6月30日


こちらはカメラに興味津々になり始めた頃で、
カメラを向け動画を撮っていたら近づいて来たもの。
こてんと転がる姿の何と可愛いらしい事か。
今は……

ochibi_0530-09_01.jpg
見る影ナシ(爆。 ま、かなり面影が残ってはいるけど)


niya_0209-01_09.jpg

そう言わずにあともう1回お付き合い願いますよ。
付き合いきれない? そうですか…。
ではこれでも見て気分転換してくださいよ。

b49b97d93f1f2b2bf.jpg
ニヤさん流石! おっきいの小さい頃に見劣りしない程可愛いし綺麗だわ~。


4cd247d93f12332bb.jpg
は、はまり過ぎて笑うに笑えない……
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(2009/08/29(土) 20:30)

 小さい頃の思い出の動画 2
↓の1の日記に
「今迄にアップしてPCから削除した動画が無くなってしまう」
そう書いた。

しかーし!

フォルダに入っていた動画をチェックしてみたら…
あるじゃん……
FLVメーカーにアップして移行手続きをして
フリップ・クリップに保存させた動画が。
しかも全部揃ってる。
一度はゴミ箱に入れたのだが、PCから削除してしまうのが
何となく忍びなく、削除するのを止めたのを思い出した。

な~んだ、移行手続きしなくても良かったんじゃない。
ま、いっか。
なるべく近い内に保険にYoutubeにもアップしよう。

しかしまあ、自分の記憶違いの甚だしい事ったら。
やはり↓の日記に記した保護25日目のおっきいの記述に
「ミルクがろくに飲めずに誤嚥ばかり繰り返していて」
と書いたが、当時のメモを見てみたら
その5日前の6月20日に獣医に連れて行っている。
と言う事は、カルシウム注射を打ったお陰で
いきなりミルクを飲むのが上手くなり、
全く歩けなかったのが歩けるようになったりと、
急な変身を遂げたのに超びっくりさせられた日から
数日経っているんじゃないか。

誤嚥の恐怖から解放されても、新たな心配事は尽きなかったけれどね。

撮影日 2007年6月27日




撮影日 2007年6月30日



niya_0716-05_09.jpg

ochibi_0204-09_01.jpg

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(2009/08/28(金) 20:27)

 小さい頃の思い出の動画 1
Youtubeのアカウントを取ってから
動画のアップに時間がかかるので使わなくなってしまった
FLVメーカーから昨夜お知らせメールが来ていて見ると、
フリップ・クリップとサービスを統合した為に、
来年1月末日をもって動画は全て見られなくなると書かれている。

って事は今迄にアップしてPCから削除した動画が無くなってしまうって事…。
それは絶対困る。
ほんの数本しかアップしていないけれど、
全て今となっては絶対に見られない、
おっきいの赤ちゃん時代の貴重なものだもの。

と言う訳で今後フリップ・クリップに動画をアップする予定は無いが
保存目的の為に早速移行手続きをした。

手続きをして、久々にそちらにアップしてあった動画を見てみると…
なんとまあ、チビの頃のおっきいの可愛らしい事。
こ~んなに可愛かったのねぇ、
こ~んなに動きがぎこちなくて足元がおぼつかなかったのねぇ…
今の足腰の強さからは想像出来ない……。

アップしたままブログに載せてない動画が殆ど。
なんでこんなに可愛いのを隠していたのだろうか?

ってな事で3回くらいに分けて一挙公開。

撮影日 2007年6月24日





画面が暗いので見えるかな?

こんな時もあったのねぇ……遠い目
6月24日と言ったら保護25日目で
ミルクがろくに飲めずに誤嚥ばかり繰り返していて死なせてしまう恐怖に
日々おびえていたんだもんなあ…。
足だって、自力で何とか歩るけるようになればイイやくらいに思ってたのが
今では猫の優雅さとはおよそかけ離れたドドドドドという音と共に
目にも止まらぬ早さで走りまくり、
忍者ヨロシク垂直飛びでかなりの高さまでかる~く飛び乗る。

よくまあ怪獣みたいに元気に育ったもんだ。



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仕草だけは可愛い(+脱力系)けどね 笑。
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(2009/08/26(水) 22:10)

 月命日
今更だが、3日はちっちゃいの月命日だった。

保護してたった4日目に逝ってしまった。
1日の半分以上の時間を費やしていた、
おそろしく時間がかかり、てこずる授乳に僅かの間で朦朧とし、
保護4日目はあらゆる感覚をも失っていたかもしれない。
疲労困憊し、1時間ばかり仮眠を取った、
その少しの間に、ちっちゃいに旅立たれてしまった。

保護をしてから4日間、誤飲を繰り返していたちっちゃい、
却って苦しみを長引かせてしまったね。

ちっちゃいの魂がその小さなちいさな体から抜けてしまい、
骸になったその姿を見ても、
悲しんでいる暇は勿論、泣いている暇も無く、
旅立ちの翌6月4日にあまり日当たりが良いとは言えない庭の
少しでも多く日が当たっている所を選び亡骸を埋け、
土饅頭になったそこへ線香を上げ、
それからというものは薄情なくらい、
墓前へ向かい、線香をあげたり手を合わせる事はおろか、
家の中でも、ちっちゃいの為の供養に繋がる事は一切しなかった。

ちっちゃいへの最大の供養は、
おっきいを生かして、無事に育てる事と思ったから。
それに、ちっちゃいの死に執着する気は微塵も無かったから。

大変なのは離乳まで。
ちっちゃいの後を追わせてなるものかと
おっきいの面倒を見る私の姿は幽鬼のようだったかもしれない。
しっかりちっちゃいの死に執着してる証拠じゃん 苦笑

離乳までと頑張ったが、離乳しても尚、
生来のクル病のせいもあってか、おっきいは手が掛かる事が多く、
大変な事に大した変化は無かった。

漸く人心地が着け、
ガラリと変わってしまった生活のリズムにもなんとか慣れ、
気持ちのゆとりが出来たのは9月下旬か10月初めだったと思う。
ふと、ちっちゃいを埋けた所を見に行った。
埋けた時に目印になる物を置かなくても大丈夫だろうと思ったのに、
大まかな場所を覚えていただけで、
正確な場所がすっかり分からなくなっていたのには流石に困惑した。
忘れちゃってゴメンね。
それともう、墓前に線香をあげる事は出来なくなっちゃったね。。。

5回目の月命日に当たる
11月3日に初めて、月命日の供養に線香をあげた。
命日が訪れる前に、その日を思い出す余裕が漸く出来たのだろう。

ちっちゃい、今迄線香すらあげずに、
しかもキミを埋けた場所すら忘れてしまってゴメンね。
おっきいをなんとか生かす事が出来たし、ウチのコにしたからそれで勘弁。

ところで、ちっちゃい
キミが見えない猫になってからもウチに居て、
おっきいと一緒に大きくなってるの知ってるよ。
おっきいと同じなが~い尻尾をピンと立てて、居間の中を歩いたり、走ったり、
時々、私の足に頭をコテンとぶつけてスリスリしたり、
抱っこをせがんで、膝に前脚を乗せたりするよね。

ニヤと生活して猫が大好きになった面倒見の良い、
見えないお婆ちゃん犬と、お兄ちゃん犬が一緒に遊んでくれているかな?

おっきいと同じ、ちっちゃいもウチのコだよ。
ずっとずっと、ウチに居ていいからね。

chicchai_03-01.jpg

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(2007/11/16(金) 21:09)

 暴れん坊
保護から30、31日を飛ばしていますが
丁度保護1ヶ月で節目とも言える日に当たるので
その日の日記は後日改めて書くことにします。

そして、節目とも言える1ヶ月を過ぎ
タイトルに「保護○○日目」と書くことは日本語の言霊の観念からすれば
保護=(イコール)里子に出す
に繋がるとも考えられることから
今後は「保護○○日目」というタイトルの使用を控えます。

家族の反対は依然強いままですが
ウチの子に迎えるのを念頭に気長にやって行きます。

さて・・・と
昨日と今日のおっきいの成長記録は
7月1日の体重:496g
今日、2日の体重:520g

便秘一週間目にし、こちらの粘り勝ちで
やっと運光さまを出産成功させたワケであるが
仔猫にあるまじきトンデモなブツを生み出す際に
どうやらおっきいは新たな猫キックを開発したらしい。
このケリがかなり強いケリでありまして・・・
大きくなってからこの猫キックを
こちらが油断している時に繰り出されたら多分すっ飛ばされるに違いない。

ニヤもそうだけど、私が面倒をみる子は暴れになる傾向が強いような・・・ 汗。

新聞の折り込み広告を千切って丸めたのを相手にバタバタ遊んでいる姿



日中試しに断乳をして離乳食だけを与えてみる。
一日の最後のご飯の時間になり、ひととき遊ばせた後に
ミルクをセットしていない乳首だけを吸わせてみると必死に吸う上に
矢鱈と凶暴なので
サスガに可哀想になり、ミルクを用意すると貪るように飲んだ。

うう、ゴメン おっきい
キミに離乳食はまだ早いみたいだね。
哺乳瓶でミルクを飲ませるのには散々泣かされたけれど
そろそろミルクを飲む姿を見られなくなると思うと一寸寂しい。
哺乳瓶からゴクゴクと一生懸命にミルクを飲む姿、
嚥下に合わせて小さな耳が小刻みに動くさまはとても可愛いのだ。

箱からの脱出劇は一度きりで
朝早くに目覚めていても、箱の中でチラシを丸めた紙や
箱に敷いた毛布を相手にひとりで遊んだり、
箱の中で立ち上がり廊下を見るだけで脱出を試みもしないそうだ。

私の顔を見れば僅かの間に脱出してしまうのにね。
まあ、まずまずのお利口さんなのかも。

バタバタ走りまくるので写真を撮るのが難しい。
okkii_32-05.jpg


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う~ん、このニヤの写真を撮って確認したら
なんだか、おっきいの表情に似てると思ったよ~。
それともおっきいがウチの子の顔つきになってきたのかな?

上顎に離乳食を塗られて強制給餌ばかりしているせいか
離乳食吐き出しのコツを覚えたような・・・
思うようにミルクが飲めないと
人間の赤ちゃんの指しゃぶりと同様の行為ではないかと思える
前後の足や肉球しゃぶりを以前からしていたが
離乳食を食べさせるとそればかりしている。
可哀想に思えるけれど、おっきい頑張れ!
ドライフードを食べるのだから、頑張ってミルクは卒業しなされ。
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(2007/07/02(月) 23:26)

 保護29日目
体重:440g
(備考:排泄をさせてから計り忘れを思い出し計測)

朝起きるのが早い!
4時には既に起きて箱の中で独りで遊んでいたとか。
私の顔を見ると、箱から出ようとトライする。
敷物を一枚取って中を低くし、ダンボールの四隅の壁が高くなったから
箱からの脱出は出来ないでしょ~とニヤの餌と水を変えに行き
ふと、おっきいを確認しに行くと箱から出ていた。
ものの数分の間 目を離していた間に
あの高くなった筈のダンボールを自力で乗り越えたとは
凄いぞおっきい、偉いぞおっきい
・・・じゃなく、こちらも新たな手を考えないと。

おっきいの頭の中は、廊下で遊びたいで占められていて
ミルクは要らないという。
ミルクは後でいいのなら、明日から早く起きてやんないぞ。

遊ばせてやると、喜んではしゃぎまわる姿は
日に日に動きが激しく、俊敏さを増すのが手に取るように分かる。

えと、遊ぶのも結構だけど、ミルクもしっかり飲んでね。
それと運光さまがお出ましになっていないので、出してください。

フードをミルクでふやかした離乳食は見向きもしないのに
それをすっ飛ばして
いきなりドライを砕いたのをもぐもぐ食べるってのは一体?

日光浴をさせていたら、暑くなったらしく
普段滅多に出さない大声で喚いて文句を言われた。
「すんません、今すぐ日光浴終わりにして場所変えます」って・・・
逃げ込める日陰は沢山あったのに、横着して人を呼び付けたのか?
猫と下僕な人間関係が既に出来つつあるのか~ orz

今日はお笑いはお休み
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(2007/06/28(木) 22:53)

 保護28日目
体重:416g

昨日の朝、試しに30ml飲ませてみたら
一気飲みをしたまでは良かったのだが
それ以降は遊んでばかりで一向にミルクを受け付けないのが今朝も続き
20mlをスプーンで強制的に飲ませる。

ま、まさかいきなりミルクを卒業してしまったのか~??!

と、試しにフードをミルクでふやかしドロドロにした離乳食もどきに
カルシウムをたっぷり混ぜ込んだものを14時頃に与えてみる。
っが、食べない。
強制的にミルクを飲ませてはあるから無理強いすることは無いのだが、
カルシウムを入れてあるし、
成長と健康の為にも食べなされとこれまた強制給餌。

自ら食べようとしないのに
元気いっぱい、遊ぶ意欲満々のところをみると
単に昨日の30ml一気飲みからお腹が空かないのだろうか?

16時頃に排泄をさせると
ミルクを探しているような素振りを見せたので
20ml用意して与えると普段どおりにゴクゴク飲み干した。

・・・少ない量で回数を多くするのがイイのね。
(手がかかるのよ、それ)

狭い箱の中は思い切り動けるスペースが無いのがご不満らしく
箱の外に出し廊下に降ろすとかなり激しく動き回る。
後足のスピードに前足が付いていけずに
つんのめることもしばしばだけど
前足が曲がったなりにも走るのは出来るし、跳ね回ったりもする。

まだ大丈夫だと思っていたのに箱から脱走。
ほんの少し前まで、ビビッていたのに
今のおっきいにとって、箱の外の世界はそんなに楽しくて魅力的?

動きが激しくなってきているのは喜ばしいものの
敷いてある敷物を1枚取って箱の中を浅くしないと危険だな。。。

okkii_28-01.jpg


okkii_28-02.jpg

廊下以外にデジカメにも興味があるらしく大接近


箱の中はちょっとご不満で
こんな風に毛布を噛んだり、ごろごろして独り遊び


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(2007/06/27(水) 22:55)

 保護26、27日目
26日目
体重:396g

脱哺乳瓶と離乳訓練を兼ね、授乳のインターバルの時に
スプーンでミルクを飲ませる移行練習開始。
上手に飲んではくれるものの、
ティースプーン1/3杯(か、それ以下)を
3~4回大人しく飲んだ後は嫌がってしまう。
カルシウムを入れてあるので残されるワケにはイカンと
口を開けて流し込むワタシって我ながら鬼だと思う~ orz


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オニって言ってもイイよ


okkii_26-05.jpg

ジャリジャリするのはキミの体の為のカルシウムです。
哺乳瓶の場合はおっきいに軍配が上がるけれど
簡単に口開けられるし、まだ口に入れたものを吐き出すような
高等技術身に付けていないから、簡単に強制給餌出来るのよね~。


niya_0625-03_07.jpg

ニヤさんとは切磋琢磨しあっていますから・・・
口を開けない、無理にこじ開けられた場合は
激しく歯軋りしながら頭を振り回し、猫キックの連発、
ペッペと吐き出しはモチロン、
トドメにケーをしてくれるニヤさん・・・
薬を飲ませなければならない時は、寝込みを襲い
ボ~っとしている時を狙い気合いで投薬。
流血惨事になり、ワタクシ薬が終わる頃にはいつも満身創痍。


okkii_26-01.jpg

身に付けなくて宜しい


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鍛錬を積むにはイバラの道だもんね~ ケケケ(悪魔の笑い)
お願いだから、ニヤのように上達は決してしないように。

罹り付けさんへ連れて行くと
投薬が簡単で、大人しく診させてくれるいイイコですねと
院長婦人に褒められるニヤ。
そりゃ、固まりまくって、まな板の上の鯉のところへ持って来て
飼い主の保定付きの所を、鉗子を使って口の中に薬放り込むんだもん。
暴れもしなければ、薬の吐き出しもしませんて~
(家では、私に口の奥の方に薬を放り込まれても吐き出すのに~)

そのかわり、罹り付けさんの所で大人しくしていた分
家に帰ってくるなり凶悪になるニヤ
ニヤさん、あなたって猫はまさしく「猫が猫を被ってる」お猫様ですな。


27日目
体重:406g

朝、試しに30ml飲ませてみたらキレイに飲み干す。
じゃあ今日から30mlに増やしましょうと
次の授乳にも30ml用意して飲ませてみたら、10mlちょい飲んでお終い。
カルシウム入れてあるのに~

一度に与える量は少なめで回数を多くして飲ませるのが
おっきいに向いた授乳方法なのか?

脱哺乳瓶訓練・今日の成果
嫌がらない内にスプーンから飲む量はとっても少ないものの
昨日より更に上達をしていて
口元にスプーンを持って行くと、匂いを嗅ぎ自ら舐めて飲むようになる。

okkii_27-01.jpg

ふ、古っ・・・
私でさえ、リアルタイムで見たことないわさ。
てのりーず | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:5
(2007/06/26(火) 19:58)

 保護25日目
体重:370g

かなりの体重減。
しかし、昨日は大量に出産したし
大量の排便で疲れたのか昨日最後の授乳は
飲みがイマイチだったので仕方無いかも。

今朝は余程お腹減らしていたらしく、物凄いがっつきよう。
でもいっぺんに20ml以上は胃の容量の関係で飲めない模様。

歩行訓練に玄関のラグの上にいつも通り乗せたら
歩くだけでなく結構ちょこまか動いたり、走ったり、こってんしてみたり、
自分が入っている箱の外側の底とラグの接地面が気になるのか
ご執心でじゃれたついて猫キックしたりと盛んに動き回る。
昨日の激走はこれの練習だったの? 笑

箱の外へ興味津々といった感じ。
・・・もいいけれど、離乳と哺乳瓶卒業にも興味を示して頂戴。
あと、そろそろトイレも宜しく~

一度に飲めるのは20mlだが、その量だとすぐお腹が空いてしまうらしく
次の授乳の時間の数時間前から目を覚まし
私の顔を見ると「ちょーだい、ちょーだい」とじたばたする。
空腹時間が長過ぎても可哀想だし、脱哺乳瓶の予行練習をさせてみようと
ミルクをスプーンから飲ませるのを試してみたところ・・・
スプーンから舐めてといった感じではないものの
こぼさずに上手く飲めるのが判明。

様子を見ながら、ミルクの時間とは別に移行訓練をしていくことに決定。

今日は雨で写真撮影が出来なかったので
(使用しているデジカメが周囲が暗いと赤外線でピント合わせをするで、そういった日はおっきいの目の保護の為に写真を撮らないようにしています。
・・・そういう時は却ってマニュアルの一眼レフの方がラクかも~)
おっきの動画をUp。


画面が暗くよく見えませんが、ご勘弁を。
てのりーず | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:4
(2007/06/24(日) 19:58)

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