グラスリッツェン・ガラス工房 Little Guardians
   ヨーロッパ伝統工芸のグラスリッツェンというガラス彫刻屋のウチの猫さんメインブログ。最近はリッツェンより羊毛フェルト寄り
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 暴れん坊
保護から30、31日を飛ばしていますが
丁度保護1ヶ月で節目とも言える日に当たるので
その日の日記は後日改めて書くことにします。

そして、節目とも言える1ヶ月を過ぎ
タイトルに「保護○○日目」と書くことは日本語の言霊の観念からすれば
保護=(イコール)里子に出す
に繋がるとも考えられることから
今後は「保護○○日目」というタイトルの使用を控えます。

家族の反対は依然強いままですが
ウチの子に迎えるのを念頭に気長にやって行きます。

さて・・・と
昨日と今日のおっきいの成長記録は
7月1日の体重:496g
今日、2日の体重:520g

便秘一週間目にし、こちらの粘り勝ちで
やっと運光さまを出産成功させたワケであるが
仔猫にあるまじきトンデモなブツを生み出す際に
どうやらおっきいは新たな猫キックを開発したらしい。
このケリがかなり強いケリでありまして・・・
大きくなってからこの猫キックを
こちらが油断している時に繰り出されたら多分すっ飛ばされるに違いない。

ニヤもそうだけど、私が面倒をみる子は暴れになる傾向が強いような・・・ 汗。

新聞の折り込み広告を千切って丸めたのを相手にバタバタ遊んでいる姿



日中試しに断乳をして離乳食だけを与えてみる。
一日の最後のご飯の時間になり、ひととき遊ばせた後に
ミルクをセットしていない乳首だけを吸わせてみると必死に吸う上に
矢鱈と凶暴なので
サスガに可哀想になり、ミルクを用意すると貪るように飲んだ。

うう、ゴメン おっきい
キミに離乳食はまだ早いみたいだね。
哺乳瓶でミルクを飲ませるのには散々泣かされたけれど
そろそろミルクを飲む姿を見られなくなると思うと一寸寂しい。
哺乳瓶からゴクゴクと一生懸命にミルクを飲む姿、
嚥下に合わせて小さな耳が小刻みに動くさまはとても可愛いのだ。

箱からの脱出劇は一度きりで
朝早くに目覚めていても、箱の中でチラシを丸めた紙や
箱に敷いた毛布を相手にひとりで遊んだり、
箱の中で立ち上がり廊下を見るだけで脱出を試みもしないそうだ。

私の顔を見れば僅かの間に脱出してしまうのにね。
まあ、まずまずのお利口さんなのかも。

バタバタ走りまくるので写真を撮るのが難しい。
okkii_32-05.jpg


niya_0701-01_07.jpg

う~ん、このニヤの写真を撮って確認したら
なんだか、おっきいの表情に似てると思ったよ~。
それともおっきいがウチの子の顔つきになってきたのかな?

上顎に離乳食を塗られて強制給餌ばかりしているせいか
離乳食吐き出しのコツを覚えたような・・・
思うようにミルクが飲めないと
人間の赤ちゃんの指しゃぶりと同様の行為ではないかと思える
前後の足や肉球しゃぶりを以前からしていたが
離乳食を食べさせるとそればかりしている。
可哀想に思えるけれど、おっきい頑張れ!
ドライフードを食べるのだから、頑張ってミルクは卒業しなされ。
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てのりーず | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:12
(2007/07/02(月) 23:26)

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