グラスリッツェン・ガラス工房 Little Guardians
   ヨーロッパ伝統工芸のグラスリッツェンというガラス彫刻屋のウチの猫さんメインブログ。最近はリッツェンより羊毛フェルト寄り
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(--/--/--(--) --:--)

 理解不能
写真だけ保存しておいて、すっかり記事を書き忘れていたものをアップ。

10月6日の記事でも書いたように、ニヤはおっきいとのトイレの共有は勿論
おっきいの方が自分よりも美味しいフードを食べているとでも思っているのか、
おっきいのフードも平気で食べるし、
おっきい用に置いてある水入れの器の水も飲む。
まあ、水に関しては年齢的に高い所に乗るのが面倒なので、
横着をして、床に置いてあるおっきい用の水を飲んでいるのだろう。
でもって、おっきいがニヤのフードを盗み食い、
つか堂々と目の前で食べようが一切頓着しない。

自分から鼻チューもすれば、
毛繕いをしてあげようとでも思うのか、自分からおっきいに顔を寄せる。
…っが、おっきいが舐められるのを嫌がってか、
突如バタバタ動くので、ニヤはその場でヒステリーを起こすけどね。
最近は時々ではあるものの、おいかっけこ? もしている。
時々立ち止まり「捕まえられるもんなら捕まえてごらん」とでも言うように
おっきいを振り返り振り返りしながら、休むことなく走り回っているのだから、
当の猫達にとっては立派なおいかけっこなのだろう。と思う

こう書くと距離が縮まり、仲良くなりつつある、ニヤとおっきいいである。
確かに、おっきいは最初からニヤが大好きではあるが、
初めておっきいを見た時に般若と化した時に始まり、ニヤはビミョー。
トイレの共有もお互いのフードを食べつ、食べられつつ、
毛繕いチャレンジもすれば、おいかけっこもするのに
未だにおっきいは目の上のタンコブで、
最低1日1回はう~う~低い唸りを上げては
おっきいに強烈な猫パンチの殴打をする。
多分、その猫パンチはミッキー・ロークの猫パンチと比較出来ない程強烈かも。
↑知ってる or 覚えている人居る? 爆


ニヤさん、おっきいのこと好きなの嫌いなの?
ウチのコって認めてくれたの、それともまだ許さんなの?
理解不能です。


毎日繰り広げられる、おっきいからフードを横取りするニヤの姿、
その様子は連続写真で御覧あれ。

niya_1003-07_01.jpg



niyaochibi_1006-07_07.jpg



niyaochibi_1006-07_08.jpg



徐々ににじり寄るその姿は
niya_0131-03_07.jpg
脅して言っているようにしか見えない。


niyaochibi_1006-07_09.jpg



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niyaochibi_1006-07_11.jpg



ochibi_1006-07_12.jpg


…はっ!?
ま、まさか、ニヤさん、ここは自分の縄張りだと主張しているんですか?
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ニヤ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:6
(2007/10/27(土) 15:52)

 恵みの…
もう何度かこちらに書いていると思うが
おっきいは生まれつきクル病。
それも重度のものなのであろう、保護した時は既に
前足首(人間で言えば手首)が曲がっていた。
その為にカルシウムとビタミンDの摂取が必要不可欠である。

カルシウとビタミンDの関係はと言えば…
幾らカルシウムを摂取しても、ビタミンDを摂らなければ、
カルシウムが骨に吸収されない。

ビタミンDは太陽に当たる事で体内生成されるのは、猫も人間も同じだが
猫の場合、サプリメントでビタミンDを与えても
ビタミンDとしての働きをしないとかで、日光浴が必要である。

っが、残念ながら我が家は日当たりの良い家とは言い難く
太陽の位置の高い夏場の場合、窓越しに太陽の光が入るのは極々僅か。
しかも、限られた場所、時間のみであり、
そこでおっきいを日光浴させるのは無理。

そんな訳で、おっきいを抱っこしてお散歩へ行くようになった。

初めの内は、猫の額程の庭で
日光浴しながら餌を狙っているトカゲを眺めながら
10分程度から始め、徐々に20分、30分と時間を延ばしていったのだが、
30分もただ庭に佇んでいるのは時間の経過が苦痛と
近所をブラブラし始めたのがきっかけになり、
次第に歩く距離と時間を延ばしていき、
今は日光浴を兼ねた散歩と称し、1~1時間半、
距離にすると5~7km歩いている。
スニーカーなんて持っていないから、
つま先に鉄板の入ったエンジニアブーツを履いて5~7km歩くなんて
柔道部員が鉄下駄履いて鍛えるようなモン?

しかも、今年は猛暑だったせいもあり
(あたしゃ暑いの屁の河童だけど、おっきいが暑さにやられてしまう)
1時間半~2時間近く早起きをしての散歩。
朝、曇っていたり、雨が降っていたのが晴れてきたりすると、
やっている事を放り出し、おっきいを担いで家を飛び出す。
悪天候続きだったのが晴れて来ると、お天道様々、恵みの晴れだ。

もしこれが自分の事だったら、健康の為に歩けだの、
もし何らかの病気で(老化とか)、歩かなければいずれ歩けなくなりますよ。
そう医者から脅されても、絶対にやらないねえ。
出掛けたりした時に、いきなり長距離を歩くのは全く苦にならないし
1日中でも歩いていられるけれど、
自分の為に歩くなんて真っ平御免。

さて、散歩をするに至った経緯を含めた前置きはこの辺にして
(長いよっ)

田舎の散歩は何も無いのですぐ飽きてしまう私が
何故か今、気に入っている? コースが
田畑観賞・田舎の香水嗅ぎ放題農道巡りコース。
このコースの一番の魅力は、散歩の時間帯もあるが
人と車の往来が少なく、歩く時間調整をし易く、
何と言っても日当たりが良い事。

住宅街を抜けると、いきなり眼前に一面に広がる田んぼ。
その唐突さは、谷口潤一郎の「雪国」で有名な一節
「トンネルを抜けるとそこは雪国だった」を思わせる。
(雪国と田んぼを比較するなんて風情皆無)
幼稚園の頃に、田んぼ見学にこの辺に来た事があったが、
その時も、余りに不意に田んぼが現れびっくりしたっけ。
当時よりも、田んぼの手前の住宅街は
田舎とは言え、それなりに宅地化が進んでいる。
猫であるおっきいでさえ初めてここに出た時、
この風景の変りように目をまん丸にしていた。

この唐突さ、あちこちに灌漑用水が流れている様、
遠くには集落が点在している風景、どこかで見たような…
ああ、そっか
緑がもっと多くて
(私が住んでいる市は田舎でありながら緑は東京より少ない)、
稲の全成長過程が見られて、木々の緑が深く鮮やかで、
道端に小さな祠や石像が有れば、結構バリ島の田園風景に似てるんだ。
欲を言えば、灌漑用水を跨いで涼しい顔でバアちゃんが用を足していたり、
それからほんの数メートル離れた所でおっちゃん(老若男女問わずだが)が
素っ裸で水浴びでもしてれば完璧かも~。
(そこまで揃ってりゃ、どこだってバリだっちゅーの)

稲を刈り取った後の田んぼで白鷺の群れが餌を啄ばんだり、
空を舞う姿を間近で見られる事もあり、
その優雅な姿を見ていると、ふと坂東玉三郎演ずる鷺娘をも彷彿させる。
おっきいの為の日光浴を兼ねたお散歩とは言え
案外贅沢な時間を過ごさせて貰っているのかも。

さて、明日は天気が良くないって予報だから
晴れたら、田んぼの中のどの道を歩こうかね。
それとも少しコースアウトをして
城跡と言われている小高くなった雑木林の周りを一周してみよっか。
個人的にはそこに上ってみたいのだけど、
道が無くて急斜面になってるから、おっきいを連れては無理だね。
しかもこの時期じゃまだ、蚊に刺され放題だよね。


日陰で野良猫を眺めながらひと休み写真撮影
生後2ヶ月と少しからお散歩を始めたので、肩に乗って外出はヘッチャラ。
ochibi_0914-07_02.jpg


ochibi_0914-07_01.jpg

冬になったら風が強くて、体感温度が無茶苦茶に低くなるぞ~
どうする?

しかし、早起きをして長距離の散歩に未だに体が慣れず
睡魔に襲われっぱなしの日々を送っているワタシ。
未分類 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:4
(2007/10/07(日) 20:24)

 憧れの
9月12日(火)の血液検査の結果、陰性が判り、ほっとひと息。
漸くおっきいの長い隔離生活を終了出来るようになった。

100均で購入したワイヤーネットを組んで作った簡易ケージに
今迄おっきいを入れていたのだが、
簡易ケージの大きさの都合、普通の猫用トイレを入れる充分なスペースが無く
トイレトレーニングに使っていたB4サイズ程のトレーを
そのままトイレに使用していたので
(血液検査前にトイレの共有をさせる訳にはいかないしね)
隔離生活終了に伴いトイレを新調。

・・・とホームセンターへ行ったものの、探せど探せど
上にカバーが付いている、ドーム型のトイレが無い。
あるのは矢鱈に深くてカバーが付いていないタイプで
A4サイズ程度の小さなものか、
大型犬用のトイレですか?
そう尋ねたくなってしまう程馬鹿でかいものばかり。

昨今の猫用トイレって、以前と主流が違ってるの~?

血液検査から5日経った日曜に漸くベーシックなタイプ(だよね?)の
ドーム型トイレを発見。
以前当たり前に付いていたすのこが付いていないのが
些か不満だったが、これは仕方あるまい。

家に帰り、砂を入れてセット完了!




今迄トイレにしていたトレーが充分な深さが無かったせいだろう、
隙さえあれば、ニヤのトイレに突撃していたおっきいにとって
カバーの付いたトイレは憧れのトイレ。

砂を入れるなり、さっさと入りシッコをしてすまし顔。
あれだけ固執していたニヤのトイレに見向きもしなくなった。

ニヤはと言えば、新しい物好きの筈なのに
律儀に古い自分のトイレを使っている。
ニヤが新しいトイレが気に入ったのならば
おっきいにはニヤのお下がりを使わせても良かったのにな。

ニヤはいい子だね。
反して、おっきいってばズルイねぇ。
な~んて思っていたら、一週間も経たない内に
ニヤまでニュートイレに迷いも無く入るようになった。
おっきいはニヤの古トイレに入っても
「間違えちゃった」って出て来るのにね。
ニヤの方がずるかったか。

トイレ掃除の際にカバーを外すと、
外して置いてあるカバーの中に必ず入ってご満悦で遊ぶ、おっきい。
もしかして、かくれんぼしてるつもり?
ochibi_1006-07_04.jpg

おっきい | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:2
(2007/10/06(土) 19:50)

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