グラスリッツェン・ガラス工房 Little Guardians
   ヨーロッパ伝統工芸のグラスリッツェンというガラス彫刻屋のウチの猫さんメインブログ。最近はリッツェンより羊毛フェルト寄り
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Author:Arjuna

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(--/--/--(--) --:--)

 本当は仲良し?
ニヤとおっきいの?な関係は相変わらずで
おっきいはニヤを慕いつつも畏敬と遠慮をし、
ニヤは不可解にも、おっきいに少し毛繕いをしてあげるのに
目の上のタンコブ状態。

毛繕いをしてあげながら、うーうー低く唸るのは何故?
ニヤが余りにも脅すものから、
寝る時に遠慮しておっきいが布団に潜り込まなくなってしまったじゃない。
それどころか、床の上で小さくなってるよ。

そんなニヤとおっきいだが昨夜は2度笑わせて頂きました。

1度目は

ソファの上で香箱を組んでいたニヤに向かって
おっきいがソファの背もたれ部分からジャンプして飛び掛ったのである。
まるでプロレス技のフライングボディアタックのようだった。

っが、おっきいが降って来るのを察知したのか
ニヤときたら涼しい顔をしてスッと立ち上がり、ソファから降りてしまった。
空振りに終わり、「あれ? ねーたんどこ?」っと言いたげなおっきい。

2度目
ソファに座るニヤに向かい、ソファの下から遊んで攻撃を仕掛けるおっきい。
ぴょこぴょこ出たり引っ込んだりするおっきいの頭を冷静に叩くニヤ。
その姿はまるでモグラ叩きをしているようであった。

仲良くしたいのかしたくないのか判らないニヤである。

っと、こんな日記を書いておりますが
4年振り、否 正確にはほぼ5年振りに
重めの風邪を引いてしまいかなり低空飛行。
何だか今回は矢鱈と進行ののろい風邪で敵わんわ。
そのせいで頭もボケ~っとしていて朦朧としているので、
レスが遅くなるかも知れませんが何卒ご理解くださいませ。

皆さんも風邪などお召しになりませんようにご自愛くださいまし。




自分でも鬼の霍乱だって思う~
学生の頃は1年中風邪引いてたけどね。

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(2007/11/27(火) 22:48)

 けちーっ
8月末頃だったか
「最近、人の手を噛んでばかりだけど、歯が生え変わり始めているんじゃない?」
と、その時丁度おっきいに手を噛まれていた母が言った。
おっきいが人の手を噛むのは日常茶飯事だし、
(立派に噛み猫だもんね)
ニヤの歯の生え変わりが柴犬と比較するとかなり遅かったのもあり、
今、永久歯が生えたら犬並みですがな、と一笑に付した。

っが、それから半月程後に何気におっきいの口の中を見てみると
門歯が上の両端一本ずつを除き既に抜け、永久歯が生え始めていた。
あららら、母の指摘が正しかったのね。
ニヤの乳歯が抜ける時は、私の手や服を噛んでいて
噛まれた箇所に血が付いていたので、
ニヤの口の中を確認すると、ぐらぐらになった歯があり軽く触れると取れたり、
口を突如モゴモゴさせるので見てみると、抜けた歯が口の中に有ったりで
殆どの乳歯を容易くゲットさせて貰った。
(残念な事に母が犬の乳歯と混ぜこぜにした上に、混ぜこぜにした時に数本行方不明にもしてくれたお陰で、半数以上無くなってしまったのだが 

ニヤと同じ噛み猫、
否、それ以上に凄い噛み猫なのに歯の生え変わりが分からなかったなんて。
思いつつ
「残りの歯はおながいだから頂戴ね」
よーく、言い聞かせた。

そのまま何の変化も無く日は過ぎ
おっきいの歯を確認してみると…
なぬーーーっ!
下の犬歯がとっくに生え変わってしっかり永久歯生えてるじゃん!!
しかも口の中、永久歯が生え始めていて二枚歯だらけ。

二枚歯を確認して以来、私は毎日おっきいの口を確認し、
乳歯がぐらつき始めていないかチェックした。
上の犬歯はガッチリして微動だにしていないのに
奥歯が先に変化を見せ始めた。
(おっきいの場合は、乳歯の色が透明感が無く澱んだ感じの色になって来て、歯と歯茎の境目が赤くりました)

犬歯二枚歯 横から
ochibi_1111-07_04.jpg


正面から
ochibi_1114-07_01a.jpg


↑の画像は分かり難いので図解
ochibi_1114-07_01b.jpg
下になっている長い方が乳歯、その上に重なっている短い方が永久歯


乳歯を寄越せ~~~
ochibi_1113-07_03.jpg


niya_1102-02_07.jpg
ご尤も。
でもずっと手元に形として残る記念だから。
おっきい | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2007/11/23(金) 19:50)

 隣の芝はやっぱり青かった
おっきいの離乳が終わり、ドライや缶詰を食べるようになってからと言うもの
ニヤはおっきいの方が美味しいものを貰っていると思っているのか、
それとも単に自分のシニア用フードより
おっきい用のフードの方が食欲が湧くのか、おっきいのフードを狙う。

とは言っても、
ニヤは小麦粉とコーン類に対する食物アレルギーがあるし、
(たまーーーに、少量だけなら大丈夫な程度だけどね)
年齢的にも腎臓への負担も考え、ナトリウムとリンが低く、
小麦粉、コーン類不使用のフードを与えている。
この条件を満たすフードが殆ど無いんだな。トホホ…
また、おっきい用のフードを盗み食いしても大丈夫なようにと
おっきいのフードも、
ニヤが食べてしまっても大丈夫な製品の仔猫用フードを使用。

いつもフードを通販で購入しているショップで、
おっきい用の仔猫用フードが欠品中だったので、
全年齢に使え、小麦粉、コーン類不使用、
ナトリウムとリンも低いソリッドゴールドをチョイス。
このソリッドゴールド、猫の体や健康には良いフードなのだが、
ラム肉が入っているせいなのか、どういう理由なのだか、
缶は兎も角、ドライは猫にどえらく不評なフードと評判でもある。

モチロン、ニヤもご多分に洩れない。
が、離乳するまではミルクすらろくに飲めなかったのに
今では「そんなんまで食べるのかね?」と呆れてしまう程、
様々な物を食べてしまうおっきいならば問題無いだろう。

オーダー翌日に届いた品物を見てあれれ?
ソリッドゴールドのパッケージが違う。

↓よく見るタイプのパッケージはこれ。
catz_flocken.jpg


↓こっちが到着した物
(おっきいがパッケージを食い破った為に中身は移しました)
katz-flocken.jpg


パッケージの違うソリッドゴールドが在るという話はネットで目にしていたが
ナルホド、これだったのね。
よく見れば、アメリカ製と書いてある。
ま、中身にそう変わりはナイでしょ。

早速、おっきいのフードを入れている器に入れようと、
フードをごそごそやっていると、その音を聞きつけ
ニヤとおっきいが走って来た。
フードをおっきいに与え、ほんの少しその場を離れると…
何やらエライ勢いで食べる音がし、
おっきいがこちらにパタパタ歩いて来るじゃないの。
ええ~っ、ニヤに取られちゃったの?
ってよりも、ニヤがソリッドゴールド食べてるワケ??!

去年の5月頃だったか、
普段ニヤに与えているフードのリニューアル期間中に、
どうにもこうにも入手出来ない時があり、
(そうでなくとも、扱ってるショップが無いに等しいので、アメリカのメーカーに直談判して個人輸入まで考えたのだ)
数少ない“ニヤに与えられるフード”のひとつである
ソリッドゴールドを試してみて
「それを食べるのなら餓死した方がマシ」ってくらいに撃沈させられたのだ。

それなのに、それなのに
バリバリともの凄い勢いで食べてるとはこりゃ一体?

パッケージの違い、原産国の違いでビミョーに味が変る事も
そりゃあ有るには有るよ。
うむむむ、
やはりおっきいの方が
美味しいものを貰っていると思っていると考えて良いようだ。

隣の芝は青い…
否、ニヤにとって隣の芝はやっぱり青かったのね。

ま、こっちにしてみればフードの選択肢が増えて良かったわさ。

niya_1111-02_07.jpg
はい、沢山食べて少し太ってください。お願いします。


ごはん時の恒例行事
ochibi_1111-07_02.jpg
また?

ochibi_0919-07_01.jpg
おっきいよ、キミはその程度で泣くようなタマじゃないでしょ?
(ま、確かにニヤには逆らえないし、従順だけどね)
ニヤに取られた分、こっそりテーブルの上に乗って盗み食いしてるから
おあいこですな。
ニヤ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:6
(2007/11/20(火) 21:32)

 月命日
今更だが、3日はちっちゃいの月命日だった。

保護してたった4日目に逝ってしまった。
1日の半分以上の時間を費やしていた、
おそろしく時間がかかり、てこずる授乳に僅かの間で朦朧とし、
保護4日目はあらゆる感覚をも失っていたかもしれない。
疲労困憊し、1時間ばかり仮眠を取った、
その少しの間に、ちっちゃいに旅立たれてしまった。

保護をしてから4日間、誤飲を繰り返していたちっちゃい、
却って苦しみを長引かせてしまったね。

ちっちゃいの魂がその小さなちいさな体から抜けてしまい、
骸になったその姿を見ても、
悲しんでいる暇は勿論、泣いている暇も無く、
旅立ちの翌6月4日にあまり日当たりが良いとは言えない庭の
少しでも多く日が当たっている所を選び亡骸を埋け、
土饅頭になったそこへ線香を上げ、
それからというものは薄情なくらい、
墓前へ向かい、線香をあげたり手を合わせる事はおろか、
家の中でも、ちっちゃいの為の供養に繋がる事は一切しなかった。

ちっちゃいへの最大の供養は、
おっきいを生かして、無事に育てる事と思ったから。
それに、ちっちゃいの死に執着する気は微塵も無かったから。

大変なのは離乳まで。
ちっちゃいの後を追わせてなるものかと
おっきいの面倒を見る私の姿は幽鬼のようだったかもしれない。
しっかりちっちゃいの死に執着してる証拠じゃん 苦笑

離乳までと頑張ったが、離乳しても尚、
生来のクル病のせいもあってか、おっきいは手が掛かる事が多く、
大変な事に大した変化は無かった。

漸く人心地が着け、
ガラリと変わってしまった生活のリズムにもなんとか慣れ、
気持ちのゆとりが出来たのは9月下旬か10月初めだったと思う。
ふと、ちっちゃいを埋けた所を見に行った。
埋けた時に目印になる物を置かなくても大丈夫だろうと思ったのに、
大まかな場所を覚えていただけで、
正確な場所がすっかり分からなくなっていたのには流石に困惑した。
忘れちゃってゴメンね。
それともう、墓前に線香をあげる事は出来なくなっちゃったね。。。

5回目の月命日に当たる
11月3日に初めて、月命日の供養に線香をあげた。
命日が訪れる前に、その日を思い出す余裕が漸く出来たのだろう。

ちっちゃい、今迄線香すらあげずに、
しかもキミを埋けた場所すら忘れてしまってゴメンね。
おっきいをなんとか生かす事が出来たし、ウチのコにしたからそれで勘弁。

ところで、ちっちゃい
キミが見えない猫になってからもウチに居て、
おっきいと一緒に大きくなってるの知ってるよ。
おっきいと同じなが~い尻尾をピンと立てて、居間の中を歩いたり、走ったり、
時々、私の足に頭をコテンとぶつけてスリスリしたり、
抱っこをせがんで、膝に前脚を乗せたりするよね。

ニヤと生活して猫が大好きになった面倒見の良い、
見えないお婆ちゃん犬と、お兄ちゃん犬が一緒に遊んでくれているかな?

おっきいと同じ、ちっちゃいもウチのコだよ。
ずっとずっと、ウチに居ていいからね。

chicchai_03-01.jpg

てのりーず | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:4
(2007/11/16(金) 21:09)

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