グラスリッツェン・ガラス工房 Little Guardians
   ヨーロッパ伝統工芸のグラスリッツェンというガラス彫刻屋のウチの猫さんメインブログ。最近はリッツェンより羊毛フェルト寄り
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(--/--/--(--) --:--)

 遅ればせながら
既に年が明けしてしまいましたが、日付操作をして今頃になって
クリスマスの話題を書いてるワタシ… orz
どうぞご勘弁を~

ochibi_1223-07_01.jpg
実際はこの写真を撮る為に帽子を被せたらヒジョーにムカついたらしく、
怒りまくったおっきいに手をいつもより余分に噛み付かれ、流血惨事になりました。
おっと、流血惨事は日常茶飯事だったっけ。



niyaochibi_1227-07_02.jpg
その通り。ウチにはサンタさん来ませんよ。


niyaochibi_1227-07_01.jpg
両親共イベント嫌いなんで、我が家には一切クリスマス無かったし、
幼稚園に行って初めてクリスマスってイベントの存在を知った程 笑。
それは置いといて…
うんうん、
ニヤも相当手の掛かる暴れん坊将軍だったのに
おっきいはそのニヤをも上回る暴れっぷりだもんね。
サンタさんは良い子の所に来るとしたら、おっきいは可能性ゼロですな。


ochibi_1225-07_01.jpg
今更可愛いフリしても遅いです。


niya_12277-01_07.jpg

同感。

ってか、ニヤもおっきいもどんなに暴れん坊で乱暴な噛み猫でも
元気で健康でさえいてくれれば、私にとってのイイコだよ。
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(2007/12/24(月) 21:30)

 タマよさらば
さて、今日は去勢手術。
昨日電話で手術が決まってから、暇さえあればおっきいを抱っこして
「タマ取り手術だよ、男の子じゃなくなるんだよ」
そう呪文のように繰り返し続けていた私。

麻酔に対する不安は拭えないが、こればかりは心配しても仕方無いし、
おっきいはニヤのように老猫ではないし、
生まれつき心臓が弱かった犬でさえ、麻酔をかる~くクリアーしている。
(普段余り神経質にならない先生がこの犬の時ばかりは流石にかなり気を遣い、非常に慎重になっていたが)
リスクは相当低いハズ。

よっしゃ、こちらの胆も据わった。

生来のクル病のせいで、外見上の細かい部分のあちこち
通常の猫と異なるおっきいにとって、
多くない正常な個所のひとつである、おっきいのタマ。
貴重と言っても過言でない、
彼の体の正常な部分を取ってしまうのは些か心苦しいが、
こればかりはおっきいの為にも仕方の無い事。
許せ、おっきい。


ochibi_1208-07_04.jpg

あのさ、おっきい
ゴキゲンで毛繕い中に悪いけど、質問していい?

ochibi_1208-07_05.jpg

これから去勢手術に行って、おっきいのさくらんぼ こと
タマを取って貰っておかまになるんだけど、心の準備は出来てる?
それと、今の心境は?

ochibi_1208-07_09.jpg



ochibi_1208-07_06.jpg
まるで化け猫の微笑み…
般若に化けるニヤと言い、妖怪姉弟ですな。


ochibi_1208-07_03.jpg
ひいいぃっ、なんて顔っ
そんなデスメタルな顔しなさんな…。

とか何とか言ってひなたぼっこをさせながらのんびりしていたら
病院へ行くよとお呼びが掛かる。

さ~て出発じゃー。


                         


病院の診察台の上に乗せられ、麻酔注射をお尻の辺りにブスリ。
「イヤーーー」と言わんばかりにしがみ付いてくるおっきい。
その姿と仕草が結構可愛い。
麻酔が効いて来て、必死にしがみ付いていたおっきいの腕の力が
(手首が湾曲しているせいか、しがみ付く際の力は相当なもの)
徐々に抜けて来る。
力が抜けて来て、手が離れてしまうのに、
何度も何度も私にしがみ付こうと必死にトライするのが健気。

愈々しがみ付けなくなり、体の力も完全に抜け切り、
手術台の上に乗せられ、固定される。
顔がこちらを向いている。
開いたまま空を見つめ、無反応になった目は何を見ているのか?
それとも何も見えていないのかな?

ヘミングウェイを気取って
武器よ タマよさらば

去勢手術自体は想像していたよりも遥かに簡単なもので、
10分足らずで終了。
手術の準備の方が時間がかかってたかも~。

体が小さく、かなり細かったのもあり、
麻酔や手術に果たして耐えられるのだろうかと懸念したりで
避妊手術をせずにいて
結局、子宮蓄膿症になり腹膜炎一歩手前で
緊急の大手術をする羽目になり、生死の境を彷徨ったニヤとは
全く比較出来ないし、気楽であった。(ニヤごめん)

避妊去勢手術は手術の月齢になったらお早めに。
後で取り返しのつかない事になったり、大変な目・思いをしませんし、
なんと言っても、家族の一員でもある犬猫に負担をかけずに済みます。


消毒のアルコールの臭いや薬品の臭いをプンプンさせ、
麻酔が効いていて動けず、ぐったり状態で帰って来たおっきいを見て、
サスガのニヤも「ど、ど、どうしたの?」とばかりに
心配気におっきいの傍に寄ってお見舞い。
あら、おっきいの事心配するなんて嫌いじゃなかったんだね。
ニヤが手術をした時は
「だいじょうぶ?」ってお見舞いに来てくれた
モモ(ニヤの妹分だった柴犬)の鼻に
「キーーー、鬱陶しいやっちゃ!」って力一杯に猫パンチの一撃したよねえ。
あの時のパンチ、もの凄く大きい音がしたっけね 爆。

麻酔のせいで今夜一杯は足がよたついて、しっかり歩けないので
注意していないと危ないと言われていたのだが、
夕食の準備をしている時にゆで卵の殻を剥いていたら、
おっきいがソファの背もたれを乗り越え猛然と走って来た。
ぐっすり眠っていたのに……。
好物のゆで卵へ対する執着は麻酔の効果よりも強かったか~。


23時過ぎにはすっかり麻酔から醒め、ごはんの要求をし、
体が思うように動かず、
身動きが取れなかった分を取り返すかのように大暴れをする。
手術をした痕は痛々しいけれど、ヨシ、もう完全に大丈夫だね。
傷が治って毛が生え揃って、黒いマリモみたいな
元のかわゆいブツに一日も早く戻るとイイね。


ochibi_1208-07_14.jpg
耳にタコ が出来る程言ったし、説明したでしょ。
(術後約4時間。まだ麻酔から醒めていなくて、辛うじて首だけ座っているだけのフラフラ状態なのにガブガブちう)

ochibi_1208-07_20.jpg
うん、まあ、こればかりは仕方無い事だし、勘弁してくんない。

ochibi_1208-07_18.jpg


tanuki.jpg


これで少しは大人しいコになってくれるかね。

…無理っぽいなぁ orz
おっきい | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:8
(2007/12/08(土) 23:59)

 決行前日
今月に入り、生後半年を過ぎたおっきい、
愈々去勢手術をする月齢を迎え、手術の予定を入れるべく、
今日午後2時ちょい過ぎに罹り付け獣医へ連絡。
手術前に絶食をさせる時間も含め、
明後日に病院へ連れて行き、手術に至るものと思っていたのだが、
罹り付け先生、今すぐ来ても構わないってな感じで
「去勢手術ね、いつでも良いよ」との返事。

私:「じゃ、明日でも良いですか?」
医師:「良いよ」
私:「えっと、では何時頃が宜しいでしょうか?」
医師:「○○さんの都合の良い時間で構わないから」
私:「……(些か呆然)。あの…、午前と午後どちらの方が…」
医師:「どっちでも構わないんだけど、午前中の方が良いかな」
私:「はあ、では明日の午前中に伺います」

こんな具合に、いともあっさり
且つ、恐ろしく簡単におっきいの手術が突如決まった。
ってより、手術前に絶食とかさせなくても良いのか?
明日の朝も普通にごはん食べさせてエエのん?
まあ、開業して優に半世紀は経っている先生で、
病院改築前なんぞ「家畜診療所」だったし、
猫友さんやネットで見聞きする今時のおされな獣医さんとは
様々な面で異なる事が多々有るもんなあ。

あは、あは、こんな簡単でいいのぉ~~~?
拍子抜け+唖然としつつ、突如明日手術という運びとなり、
心の準備が出来ず、麻酔に対する不安もあり少しナーバスになる。

おっきい、明日手術だってよ。
タマ取って男の子だけど、男の子じゃなくなるんだよ。

おっきいは、な~にも気にせず元気に駆けずり回り、
人の手をがぶがぶ噛み、うんPの後にお尻を拭かれ
(クル病の上、プレミアムフードが手伝ってか、緩うん気味でうんP後にお尻を拭かないとかなりばっちい)
「はなせーーー!」と猫キックを繰り出したりと、いつも通りに大暴れ。

まだオチビのせいか、飼い主の気持ちを察知出来ないのか?
まあ、ナーバスが伝染して元気喪失されるよりマシかもね。

おっきいよ、明日の午前に手術決行だかんね
覚悟しなされ。


ねえ、おっきい、ちょっとお話があるんすが。



明日、去勢手術するけど、準備はいい?
ochibi_1207-07_01.jpg
キミのタマ取り手術ね。別名さくらんぼ狩りとも言う。

ochibi_1207-07_04.jpg
ゆで卵大好物だもんね。
って、おい、男の子じゃなくなるんだよ。覚悟は出来てるか?

ochibi_1207-07_09.jpg
大いに関係あります。
手術したら少しは気の強いのなんとかなるけ?
おっきい | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:2
(2007/12/07(金) 23:08)

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