グラスリッツェン・ガラス工房 Little Guardians
   ヨーロッパ伝統工芸のグラスリッツェンというガラス彫刻屋のウチの猫さんメインブログ。最近はリッツェンより羊毛フェルト寄り
  >> ホーム
  >> RSS1.0
プロフィール

Arjuna

Author:Arjuna

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

最近のトラックバック

 スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 | 固定リンク
(--/--/--(--) --:--)

 埼玉県より 里親さん募集
無事に里親さんが決まりました。
応援してくだすった皆様、長い間どうもありがとうございました。





お世話になっているギャラリーさんからの里親さん募集の代理投稿です。

経緯
ルーマニアの方が可愛がって飼っていたのですが、
帰国をする際に一緒に連れて行けずに置いていかれたそうです。
元飼い主さん帰国後1ヶ月後程経ち、
半野良のように彷徨っている所を保護とのこと。

名前・年齢・性別
BOBOくん、推定3歳くらいの男の子

状態
体長:約70cm
体重:約6Kg
ワクチン、去勢手術済み
血液検査全て陰性
悪い所皆無の超健康優良児です。

性格・特徴
オットコマエでハンサムな風貌に、
デカイ様という立派な体格にも関わらず鳴き声はとても可愛いです。
お化粧品が大好きで悦びます。 注1
外国の方に赤ちゃんの頃から飼われていた為に
日本語をよく理解出来ないらしく、話しかけても余り反応しません。
爪とぎ、トイレの躾はパーフェクトで家具等に悪戯をしない良いコです。

注1:~お化粧品が大好きな哀しい理由~
元飼い主さんがいつもきちんとお化粧をしていた方で、
仔猫の時からお化粧品の匂いのする
飼い主さんの元で可愛がられていた為に
お化粧品の匂い=元飼い主さんを思い出し、悦ぶようです。
猫って健気… 涙

デカイ様の魅力を堪能したい、
猫はやっぱりデカイ様じゃなきゃという方には特にオススメ♪

里親さんへの希望
移動の際にBOBOくんに精神的な負担を与えてしまう可能性を考慮して
 埼玉県北部(群馬県太田市辺りまで可)近郊の方。
猫が大好きな方。
完全室内飼いをしてくださる方。
終生家族として愛してくださる方。
性格・特徴の所にも記しましたが、日本語を余り解していないらしいので、
 その点を理解された上で、根気良く愛情を注いで頂ける方。
近況をお知らせくださる方。

また、里親詐欺を未然に防ぐ為に
失礼なご質問等をする場合もございますが、
BOBOくんの幸せの為に何卒ご理解くださいませ。

里親さん希望・お問い合せ・ご質問は  こちら
*メール作成画面を起動させると、
何故か件名が文字化けしてしまいますので、お手数ですが、
「里親募集について」
と書き直してくださいませ。

または
ギャラリーGabo へどうぞ。

一見睨みが効いていますが、アップにして見るとカワユイお顔
07-10-04_07-59.jpg


GaboさんによるBOBOくんのブログが始まりました。(11月11日加筆)
もうひとりのgabo


~HP、ブログを持っている方へのお願い~

是非、貴HP、ブログへバナーの貼り付けをお願い致します。

bobo_bn01_20071021221847.gif

bobo_bn02.gif

URL: http://littleguardians.blog107.fc2.com/blog-entry-34.html


この記事は日付操作でトップに置いています。
スポンサーサイト
里親募集 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:21
(2008/02/22(金) 16:58)

 フリースドッグ(羊毛フェルト人形)
数年前、ネットの海をどんぶらこしていた時に
えらくリアルな猫のヌイグルミ(?)を作っている人のサイトを見つけた。
こんなにリアルにヌイグルミを作れるものなのか!!
驚愕したのと同時に、作り方を知りたかったのだが、
そちらのサイトには制作方法については一切書かれてなく、
諦める他なくそこを後にした。

それから数年立った昨年、物作りを趣味とするネットの猫友さん達と集まり、
十猫十色 猫だらけ展というグループ展を開催した。
そこでご一緒した、のみさんの羊毛フェルト人形に触発され、
自分でも作ってみたいと、少ない情報を鍵に調べまくった末、
これが「フリースドッグ」と呼ばれているのを知ったのと同時に
以前ネットで目にした、超リアルな猫の人形が
羊毛フェルト人形/フリースドッグを作るのと
同様の手法で作られたものだということが判った。

で、凡その作り方を覚え、道具を揃え、
小さくて簡単な物から作り始めてみて、大体のコツや感覚を掴み、
愈々リアル系の物の制作開始。
で、先日出来上がったのが↓これ。


じゃーん(て程でも無いか)
fleece-mocha_0205-08_01.jpg


モデルになってくれた、知人宅のアイリッシュセッターのモカちゃん
mocha_1111-07_02.jpg


ウチの暴れ共と違い、ステキなお嬢様
mocha_1111-07_01.jpg


顔を似せて作るのはまだちと難しい。写真写りも宜しくないわ~。
fleece-mocha_0205-08_03.jpg
モカちゃんの絹糸のような毛が、羊毛では表現出来ないのが残念
ブラッシングの際に抜けた毛を貰って、それを植毛するといいかも。


長毛種なので羊毛を植毛
顔の毛は長毛でないので植毛はしないまま
fleece-mocha_0205-08_04.jpg
っが、上から見ると、内田裕也… orz


おっきいと一緒に記念撮影
ochibi_0205-08_01.jpg
それはやめれ~
未分類 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:6
(2008/02/08(金) 20:13)

 Kwaidan-白い影の怪
それでは先日恐怖の体験をした、Oさんに語って貰いましょう。

ochibi_1226-07_01.jpg


ochibi_1226-07_02.jpg


ochibi_0614-07_05.jpg
いつの写真だよ。しかも使い回し…

ochibi_0124-08_03.jpg
迫り来る白い影を間近で目撃するという恐怖の体験中、
恐ろしさのあまり固まっていたに関わらず
出してる途中のシッコだけは止められなかったOさんでした。


白い影の正体
niya_0125_03_08.jpg
いや、元々あれはおっきい用に買ったトイレでございます。

涼しい顔をしておっきい使用中トイレに押し入り、
ビックリする(でもシッコは止まらない)おっきいに気にも留めず
サッサと用を済ませ、砂もかけずにパッと立ち去ったニヤ。
その後をおっきいが丁寧に砂をかけてました~。
ニヤ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:2
(2008/02/07(木) 20:08)

 おかじり
おっきいの尻尾の先端の毛は
切り揃えたか、途中でぷっつり切れたようになっている。
その尻尾の毛を最近、おっきい自身がガジガジ齧っているのを目撃。
豚に御齧りではなく尾齧りと呼ばれるものがあると、
以前読んだ事があったが、おっきいのこれも尾齧りの一種?

毛繕いの際に尻尾の毛を噛むのは以前飼っていた犬にも見られたが、
ここまでくると、放っておいたら
尻尾自体を噛む自傷行為に発展してしまいそうでコワイ。


尻尾の先端が見えてます
ochibi_0204-08_03.jpg


横から
毛の先端=ほぼ尾(身)の先端
ochibi_0204-08_04.jpg

尻尾の毛が切り揃っているのがおっきいにとってのこだわりなのか?
揃えるだけならいいけどね、身まで齧らないでくださいよ。

人工保育のせいか毛繕いが些か下手なおっきい、
ニヤに毛繕いをご教授して貰ったらどうだね?


ところで、知人の家の迷子になり無事に戻ってきた犬と言うか
保護をしてくれた人に関する後日談なのですが、
トンデモ過ぎて新たな話を聞く度にボーゼン。

その人と言うかそのお宅、家族総出で迷子犬を見つけて保護はするものの
関連機関への届出はしない、勿論一切返す事もせず、
そのまま飼ってしまう主義だとの事。
そして、市で毎年開催される福祉関連のイベントに出すと。
保護する迷子犬は小型犬のみで、小型犬に拘る理由は
大型犬に比べたら食費がかからないことと、隠し易いから。
(人目につかない庭の奥の奥に保護した犬達を置いている[現在7匹])
知人の犬は老犬の為に心臓が弱っていて薬が欠かせず、
変な咳をしたり、見た目にもヨボヨボなので
医療費がかかってしまうのが目に見え、大慌てで警察へ届出をしたとの事。
(↑嘘みたいだけど、この件の保護主談)

つい先日は保護した人の娘からその母親の携帯に
「今、日本にあまり頭数の居ない珍しい犬(大型犬)が迷子になっているのを保護したのだけどどうする?」
と連絡があり、
「大型犬は沢山食べて餌代がかかるし、目立つから連れてくるな、居た場所に戻すように。道の真ん中に居たのならその場所に置いてくるように。交通量が激しくても関係無い」
と話しているのを聞いた人多数。
しかもご丁寧に
「今、娘が犬を保護したって電話して来てこう言っていた」との説明付き。

そ、それって酷過ぎやしないか?
それと迷子犬を保護しても、そのまま届出をせず黙って飼うって一体…。
立派な拾得物横領罪じゃないか~~~。
しかも知人の所には毎週一度は必ず
「元気にしてますか? 会いに行っても良いですか?」
と電話が来るので参っているそうだ。

迷子犬や猫を保護してくれるのはとてもありがたい。
関連機関に届出をした上で飼い主さんが見つからなかった場合
そのまま家族として迎えて頂けたら、どれだけ感謝しても足りない。

この家族だって一緒に暮らしていたコが居なくなった悲しみや、
不注意から逃がしてしまった自責の念は
動物と暮らす人間なのだから無論知っている筈。
こういうヘンな人も居るとはね……やれやれ。
動物を捨てたりセンターや保健所に持ち込む人は無論だけど
どっちも困ったもんだ…。
おっきい | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2008/02/06(水) 20:06)

copyright © 2005 グラスリッツェン・ガラス工房 Little Guardians all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. / PHPウェブログシステム3 / ネットマニア


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。