グラスリッツェン・ガラス工房 Little Guardians
   ヨーロッパ伝統工芸のグラスリッツェンというガラス彫刻屋のウチの猫さんメインブログ。最近はリッツェンより羊毛フェルト寄り
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 一年経ちました
十猫十色展の作品作りに集中をしていて
元々余り更新しないブログを更に更新しない日々が続いていましたが、
(↑ブログどころか私信に関してはメールの返信すらストップさせたりと
思いっきり不義理をしています。ごめんなさい)

作品作りが昨日ひとつ終わり、
違う作品に取り掛かる合間がすこーんと出来たのと
一年前の今日はおっきいとちっちゃいを保護した日だし、
久々に更新を。


雨が降り続き、暖房が欲しくなる程に寒い今日と違い、
一年前は真夏日並みに暑い日だったっけ。
陽を遮るものが全く無く、日差しが強くカンカン照りの中、
おっきいとちっちゃいは太陽光線の暑さを更に助長させるような
ステンレスのちいさなボウルの中に入れられ捨てられていた。
ボウルの中に毛玉が入っているのを見、
直ぐに自転車を止め引き返し、生きているのが判り
(てっきり死んでしまったコの遺体を捨てたものだと思ったのだ)
その余りの小ささに驚いたほんの数秒の間に
通りがかりの人から子猫遺棄の知らせを聞いた
すぐ近くの派出所の警官が到着していた。
今、引き取る人が居なかった場合どうするのか尋ねてみたら
捨て猫をいうのが明らかな為、
すぐに県のセンターへ連絡を入れ取りに来て貰う、
又は連れて行き(隣市にセンターはある)
即日処分されるとの事。

通常迷子の場合、飼い主が現れる事もあるので
最長一週間程度の保護期間が設けられるが
明らかに捨て猫と判るので、
処分の為、飼い主がセンターに連れて来る場合と同様の措置だ。
まあ、例え保護期間を設けて貰ったとしても
臍の緒が付いていて目も開いてない生後間もない母猫の居ない赤ちゃん猫が
数日間の間でもセンターで生き延びられる確立は相当低いだろう。

そこを通るのがあと一分、否、30秒遅かったら
この世に無かった命。

…とは言え、ちっちゃいを生かす事は出来なかったけれど

と、おっきい保護の経緯にまつわるくら~い話はさておき…

ochibi_0531-08_01.jpg
今日は寒いのでお布団の中からご挨拶失礼

ochibi_0531-08_03.jpg


家の中を駈けずり回り、忍者の如く垂直飛びでジャンプも決める
大食いのイタズラ小僧な今の姿を見ると想像だに出来ないけれど、
歩くどころかなかなか腰も立たない上に
食も細く、育つのだろうかと心配事が絶えなかったのに
よくここまで育ってくれたねえ。


tenori-zu_01.jpg
こんなにちいさかったのに

okkii_08-02.jpg
こーーーんなに可愛かったのに

ochibi_0425-08_01.jpg
こんなんなりました。

ほれ、おっきい
「みなさんのお陰で大きくなりました。どうもありがとうございました」
ってご挨拶なさい。

ochibi_0531-08_02.jpg
ゴラァ!

ochibi_0510-08_01.jpg
そんなコに育てた覚えは…
スンマセン、あります orz
躾を入れなきゃいけない時期にクル病のせいで著しく体調をくずしたせいで
元気ならそれでヨシと善悪が判るよう仕込まなかったのよね。

でもね、
生き延びてくれて、元気一杯に育ってくれてありがとさん。

それと…
動物捨てるヤツのバカヤローーーっ!!
てめえがいっぺん冬の雪山かジャングルか
砂漠にでも捨てられてみろっつーの
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おっきい | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:8
(2008/05/31(土) 15:35)

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