グラスリッツェン・ガラス工房 Little Guardians
   ヨーロッパ伝統工芸のグラスリッツェンというガラス彫刻屋のウチの猫さんメインブログ。最近はリッツェンより羊毛フェルト寄り
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 風邪10日目
ご飯記録

ドライ2g(K/d)
ウェット15g+ドライ5g(K/d)――1/3くらい残
ドライ1g(SG)
ドライ5g(腎臓サポートスペシャル)
ドライ4g(腎臓サポートスペシャル)

ここでご飯記録は終わっている。
少しでもフードによる腎臓へのダメージを減らそうと
モン○チに混ぜ込む処方食の量が増えたのが原因らしく、
処方食混ぜのモン○チを残す量が増えてきた為に
どのくらい食べたか把握しきれなくなってきたのが一番大きな理由。
そして、ニヤが初期の腎不全と診断されたのを知った知人のご好意で
腎臓サポートと腎臓サポートのサンプルを送っていただき、
ニヤがそれを気に入ったらしく
まずまずの食いつきだったからというのもある。

完全復活とは言えないが、風邪はほぼ沈静化し
鼻水も大分少なくなった。
もうこの辺で厳戒態勢は解除しても良いかも。

只ひとつ気になることがある。
おっきいが鼻を掌にこすり付けて私の手をティッシュ代わりに
鼻水出し作戦をしていたのをヒントに
ニヤにもそれをやったせいで、鼻に沈着でもしていた汚れが取れたのか、
それとも、元々貧血気味なところに持ってきて血液検査の為に血を抜かれ
(しかも風邪による体調不良と食欲不振時に)
貧血状態が長引いてしまい未だ回復していないのか
普段くすんだオレンジ色をした鼻がやけに白っぽい。

この鼻の色が復活したら完全回復したってことになるのか?

しかし、血液検査で血を抜かれたのが原因で
こうなっているのだとしたら、BUNやCreの数値を知るのに
気軽に血液検査出来ないじゃないか。
BUNとCre以外にも、今回正常値を大きくオーバーしていた
アミラーゼの値がどうなっているかも知りたいし…
しかし、この鼻の色…
さてどうする?

う~ん、悩む……
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ニヤ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2008/06/11(水) 23:14)

 風邪9日目
ご飯記録

ドライ5g(K/d)、
ウェット15g+ドライ3g(K/d)、
ドライ3g(K/d)、
ドライ1g(SG)、
ドライ2g(SG)、
ドライ1g(K/d),
ウェット18g+ドライ3g(K/d)、
ドライ2g(K/d+SG)、
ウェット16g+ドライ5g(K/d)――4g残、
ウェット12g+ドライ3g(Wellness)、
ドライ5g(K/d)、
ウェット15g+ドライ4g(K/d 2g、Wellness 2g)――2g残

上向きになってきたように思われた調子はそのまま停滞。
モン○チにドライを混ぜたものをなんとな~く残すようになる。
混ぜ込む際にもドライの比率が多くなると嫌がるのだが、
そのままの粒状だとウェットを舐めとり
ドライを吐き出す高等技術を持っているし、
かといって粒を砕くと嵩が増えてしまうのが難点である。

しっかり食べてくださいよう~~~。

しかし、だ。
浣腸をされ腸内の便を出し切った上に食欲が目減りし
減ってしまった体重は混ぜご飯作戦をしてから増加。
数年前にWellnessがリニューされ全く手に入らなかった時、
一時凌ぎに1、2日食べさせても問題なかろうと
銀のス○ーンを与えたところ、爆食したものの相当しょっぱかったらしく
(実際食べてみたが、人間が食べてもかなりしょっぱかった)
延々と水のがぶ飲み→酷い下痢→体重激減
という最悪な事態が起きて以来ずっと少なかった体重が
(おっきいが来てから200g戻してはいる)
その「銀ス○ーン下痢事件」以前以上の体重へと回復を遂げている。

ニヤさん、
もっともっと食べて、もっと太ってくださいね。

さて、同じく風邪っぴきのおっきいはと言えば既にぐんぐん回復中。
流石若いだけあると感心しきり。
え~っと、チミは太らなくて結構ですからね。
欲を言えば食欲不振がもっと続いてくれても良かったんですが。
ニヤ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2008/06/10(火) 21:32)

 風邪8日目
まず食餌量

ドライ5g(K/d)、
ウェット+ドライ2g(SG+Wellness)、
ウェット+ドライ2g(SG+Wellness)+1g(K/d)、
(ここまで来てウェットの量を計っていないことに気付く)
ウェット15g+ドライ2g(K/d)、
1g(SG)、
ウェット15g、
ドライ5g程度(K/d+SG)、
ウェット10g以上(端数忘れ)+ドライ3g(K/d)、
ドライ1g(K/d+SG)、
ドライ3g(K/d+SG)

食餌量が目を見張る増え方。
余り食べさせたくはないが、
モン○チ缶詰というか市販品の喰い付きの凄さを思い知らされる。
そこに何が何でも療法食やプレミアムフードを混ぜ込む私も結構しぶとい 笑。

昨日モン○チを与え、食事量が増えたのがきっかけだろう。
決して内容が良いとは言えないが多少は体力アップになったみたいで
昨日までのグロッキー状態から明らかに顔つきが違う。
本当、相当やばい状態のまま…となるんじゃないかと思っていたもの。

おっきいも風邪で大人しいが食欲絶廃みたいな状態は有り得ず
ぼちぼち食べているし(←それでも普段のニヤの1日の食餌量より多い)
こちらは一切心配せず。
それどころか鼻をズルズルすすってる姿がカワユス。

そんなおっきいが私の掌に頭をスリスリ。
元々ニヤから比べるとかなりのスリスリ魔だが、いつもより一生懸命。
そのうち掌が濡れて来たので、「何だね」と思い見ると
何のことはナイ、私の掌に鼻を擦りつけて鼻水を出していたのが判明。
ワシはおっきいのティッシュ代わりですか?
しかしこの姿に私はカワエエ・・・なんつう可愛さ 萌え~ 状態。
と同時にひらめいたのである。
そうだ、掌をニヤの鼻に擦りつければ鼻水出してあげられるじゃないか!!
早速実行しましたよ、モチロン。
ニヤは嫌がったけれど、結果はまずまず。
おっきい、あんがとさん♪

昨日のおっきい
熱のせいで普段は淡いピンク色の鼻が赤い。
鼻詰まりのせいで鼻水が目に回り、
涙目になり右目(向かって左側)がショボショボになり
閉じてしまっていることが多い。
鼻と目の状態に関してはニヤも同様。
ochibi_0608-08_02.jpg

ニヤの写真は余りに酷いので自粛。

ニヤの風邪騒動、もちっとお付き合いくださいませ~
ニヤ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2008/06/09(月) 10:24)

 ブルータス、お前もか
おっきい、いつもならペロッと完食する
カルシウム入りふやかしフードの殆どを残す。
時間を開け、好物のゆで卵をトッピングするとボチボチ食べ、
部屋に連れて行き、ふやかしていない
普通の状態のフードを勧めると食べるが、立派な食欲不振だ。
普段の食いしん坊が見る影もない。

また、ニヤ同様に鼻水が出るらしく
時々鼻をするる、ズズっという音をさせ、口呼吸をする姿も見せる。

こりゃあニヤの風邪が伝染ったらしいな…
ブルータス おっきい、お前もか?
昨日は気を引く為に仮病を使うという
高等技術をしているのだろうと思っていたが違っていたのね。

治るのに最長2週間ほどかかるという猫の風邪。
どうやら今月は猫の風邪で始まり、風邪で終わるひと月になるモヨン。
猫に風邪をひかれて苦しい思いをさせてしまうのなら
自分がなった方がずっと気楽でいいとしみじみ実感する。
ニヤの風邪も最長の場合は
あと1週間近く治らないのかと思うとげんなりしてしまう。
しんどそうなニヤの姿を見ているだけで辛い。

さて、ニヤのご飯記録は…

2g、1g(SG)、1g

この時点で食べが少なくなっている昨日と比較できない程
摂取量が激減してしまった上に食べる見込みも無いので
リンが多い、ナトリウムが高いとか言ってもいられなくなり、
この際食べてくれる缶詰の総合栄養食ならいいやと
品揃えが豊富そうなホームセンターへ駆け込む。
(このホームセンター、くチェーン展開している生体販売をしている巨大ペットショップが入っているのでホントは使いたくない)

猫缶、昔と比べるともの凄い種類が豊富になったのねぇ。
目移り…しないよっ!!
種類こそ豊富だが総合栄養食は殆ど無いじゃないか。
その中でもシニア用があったのはモン○チのみ。
シニア用ならばナトリウム値を少しは考慮してあるかも知れない、
そう淡い期待を抱き、とりあえず全種類購入。

家に帰ってすぐ、買ってきたばかりのモン○チを開け、
ニヤに食べさせる前に少し舐めてみると結構しょっぱい。
ナトリウムが0.2%越えるとしょっぱいと感じる
高性能の私の味覚ですからね、
多少は致し方ないとはいっても、これはちとしょっぱ過ぎないか?

一旦躊躇するも、今はナトリウムを気にする前に
少しでも多く食べさせて体力回復させるのが先だ。

缶から1/4くらい出し、出前すると
初めは気乗りしない感じでおざなりに匂いを嗅ぐも
不意に「これはっ!!」という感じになり、もの凄い勢いでガツガツ食べ、
あっという間に完食。
鼻水鼻つまりで鼻がやられていても、
あのキョーレツともいえる強い匂いは分かったらしい。
しかしあのがっつき方…
普段お腹が空いて仕方無いのに、あるのは不味いご飯ばかりで
食が進まないから食べないだけで
食が細いのではなく、食べたいけど食べないのか、ひょっとして… orz

普段はプレミアムフード好きで
一般的に販売されているフードに見向きもしないおっきいも
匂いにつられ、ちょーだいちょーだい。

体力回復させる為に止む無くあげてるだけなんだからね、
良くなったらあげないんだからね。
今だけなんだからねっ!!
おっきい | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2008/06/08(日) 11:59)

 風邪6日目(ほぼご飯記録)
4g、9g、1g、6g(SG)、3g(SG)、1g(SG)3g(K/d+SG)
計27g
(記載なし=K/d、SG=ソリッドゴールド)

昨日ほどがくんと減ってはいないけれど、またしても減った。
その上に鼻水、鼻詰まりのせいで嗅覚がやられてしまい
匂いが分からず、餌を餌と認識出来ないようだ。
性質の悪い事に水すら分からないと見た。

餌だけでなく水も出前をしているのだが、そっぽを向いてしまう。
ニヤ専用の水飲み場になっている神棚に乗せてやると
神棚=水
と判るらしい。
熱でぐったりして殆ど動かないのに律儀というべきか…
否、猫の鼻が利かなくなるのは死活問題に関わるという事実を
嫌と言うほど思い知らされた気がした。

これが犬ならどんなに鼻が利かなくなっても食欲は殆ど落ちないのにね。

どんどん症状が悪くなる一方なので
ひょっとしたらこのまま死んでしまうのかもしれない…
悪い考えが頭の中をぐるぐる。
体力をつけさせる為にも、しっかり食べて貰わねば!!

因みに…
普段がっつきのおっきいが今朝から食欲が無いらしく、
食いつきが悪く食も細い。
なんだか元気も無い。

あ、わかった~
ニヤにかかりきりなんでヤキモチやいて仮病使ってるんでしょ?
可愛いトコあるじゃないの。
ニヤの風邪が治ったら遊んだげるから暫く辛抱してちょーだい。
ニヤ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2008/06/07(土) 15:09)

 風邪5日目(ほぼご飯日記)
鼻水ズルズル。
四六時中鼻を啜っている。
人間なら鼻をかめるが、猫にそれは出来ない。
鼻水鼻づまりが原因で右目の開き少し悪くなり涙目になり、
呼吸がし辛いのだろう、口呼吸気味なのか口が半開き。
あああ~、見ているだけで辛い。

ご飯を食べた量は
6g、1g、5g、4g、4g、1g、4g(SG)、5g(K/d+SG)
計30g
(記載なし=K/d、SG=ソリッドゴールド)

食べた量が昨日より7g減っている。
7gの差は大きい。

さてどうする?

まだまだ続く、風邪騒動~
ニヤ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2008/06/06(金) 00:36)

 風邪4日目
昨日よりも鼻水が酷くなっている。
罹り付け獣医に連絡を入れてから止まっていたクシャミは
通院が終わってから再発(←しどい~)

ご飯にK/dを出すも、昨日のような喰い付きは無い。
自ら食べに行くのを待っていたら食べずにいるに違いない。
そうなるとBUNが上昇してしまうし、
食欲不振→食べない→体力消耗・体重減少→風邪の治りが遅い
への道まっしぐらだ。
マメにご飯出前決定だな、こりゃ。

暫くは1日に食べた量の記録を付けることにする。

午前中
5g、2g、3g

午後
4g、4g、3g、2g、5g、9g

計37g

フードの入っているパッケージに書いてある給餌量には届かないが
元々食の細いニヤだけに記載の給餌量は食べなかろう。
それを考慮すれば37g食べてくれたのはまずまずか。

ニヤに付き切りで面倒をみているせいか
おっきいが少し妬いている感じ。
ニヤの相手をしていて、ふとおっきいを見たら
こんな顔をして、じと~っとニヤを見ていた。

ochibi_0604-08_a.jpg
いいえ、元々はニヤ だけ の下僕です。
キミを保護してしまったのでやむなく兼任してるです。


問題の顔アップ
ochibi_0604-08_b.jpg

ひー、目がコワイ~ 爆。

ニヤの風邪騒動まだまだつづく~
ニヤ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2008/06/05(木) 22:11)

 風邪3日目
一昨日、昨日に続き輸液に獣医へ。
もう暫くの間輸液が必要だと言われたら
自宅輸液出来ないか尋ねるつもりでいたが、
一応今日で一区切りし様子見とのこと。

一昨日の夜病院へ連絡した直後から
ずっと止まっていたクシャミが今日から再開。
ついでに昨日は出ていなかった鼻水が僅かだが出るようになっている。

う~ん、20歳ちょい迄四六時中風邪を引いていて
引いたと思うとどんなに予防線を張っても
常に喉の痛み・咳・鼻水・鼻づまり・発熱のフルコースだった自分の経験上、
(但し流行りのタイプの風邪を引いたことは不思議と無い)
ニヤも同じ道を辿りそうな予感。

罹り付け先生は昨日の検査結果とニヤの年齢から
「気力で生きているようなものだから」と繰り返す。
って、先生それもう5年くらい前からずっと言ってるよ~。
注意こそ怠らないけれど、
過剰な心配してクヨクヨだけはしませんから。ワタシ。

発熱、鼻づまりで食欲が落ち気味のところに持って来て
昨日の浣腸で体力をごっそり持って行かれたらしく
(浣腸なんぞしたら人間だってそうなるし、酷い排便困難で に籠っても脱力するもんね)
殆ど食べなくなってしまったので、珍しいものなら食べるだろうと
腎臓の療法食を頂けないか聞く。
すると先生
「じゃあげるから試してみて。でもこれ喰い付き悪いから食べなかったら普段やってる餌をやるように」
とヒルズのk/d(2kg )をタダで寄越す大盤振る舞い。
普段ドライフードでウェットが超の付くご馳走なので
本当はウェットの方が良かったが、
k/d 2kgを無料でくれるのならありがたく頂いておこう♪

喜んだのも束の間、お会計5000円なり~
ゆ、輸液1回しかもほんの少量、
それと胃腸薬の水薬でごせんえんーーーっ!!?
(この病院の診察料は大体1処置につきどんなものでも4000円。薬が1000円である。複雑且つ難しい処置の場合は大変お得)
k/d 2kgタダは妥当な気がする…

帰宅後少し落ち着いてから頂いたk/dを食べさせてみると
凄い勢いでがっついて食べる。
あ、やっぱし。新しい物好きなだけあるわ。
ニヤは相当な新しい物好きなので、
フード全替えオッケで、1度目は必ず爆食、
それを続けて食べるのであれば好きなフード、
一度で見向きもしなくなれば嫌いなフードと分類されるのである。
初めてのフードでも匂いを嗅いだだけで食べないフードならば、
餓死しそうになっても絶対に食べないのだ。

しかしこの腎臓病療法食のk/d、確かにリンは低いけれど、
ナトリウムに関しては普段使っている
ソリッドゴールドやウェルネスの方が低いのねぇ。
調べてみるとウォルサムの腎臓サポートになると
更にナトリウムが高く、リンに関しては
ソリッドゴールドよりほんの少し低いだけ。
むむ、ソリッドーゴールドやるな。

試しにk/dを一粒口に入れてみるとしょっぱい。
原材料内容に関しては穀類ばっかし。
小麦粉類、コーン類にアレルギーのあるニヤだけに
いつまで与えて大丈夫だろうか?

6月はニヤの誕生月なのに、18歳になるっていうのに
ニヤにとって難儀な月になってしまったな…

ニヤの風邪騒動まだまだつづく~
ニヤ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2008/06/04(水) 21:49)

 遂にデビュー
今日は血液・尿検査。
ニヤは明け方4時頃に目を覚ますと階下に降りると鳴く。
フードは食べず、水を勧めると飲み、
トイレに入れてみるとシッコをする格好をするのですかさず採尿。
採尿したものを見ると極々薄いが赤い。
血尿も出てるのか?

罹り付け獣医師へ行く前にもシッコをしにトイレに入ったので
これも試しに採る。
こちらは明け方のものとは違い薄い黄色だ。

さて病院にて

ほんの一滴で判るからと採血をするも
先生それ一滴じゃない~。
人間だったら優に牛乳瓶1本分くらいあるんじゃないっすか?
ツッコミを入れたくなる。
あ~あ、飼い主に似て低体温、貧血なのに。

血液化学検査結果 ( )内は正常範囲
機械によって正常範囲の数値は多少異なる

ALB   4.1  (2.2-4.4)
ALP    27  (10-90)
ALT   116  (20-100)
AMY   2183  (300-1100)
TBIL    0.3  (0.1-0.6)
BUN   33  (10-30)
CA++   11.3  (8.0-11.8)
PHOS    3.0 (3.4-8.5)
CRE   2.3  (0.3-2.1)
GLU   154  (70-150)
NA+   156  (142-164)
K+   4.5  (3.7-5.8)
TP   7.8  (5.4-8.2)
GLOB   3.7  (1.5-5.7)

尿比重   1.018*
その他 蛋白、潜血など一切問題無し

血液一般検査―――正常

尿比重について(ニヤの場合)
尿比重が1.018は正常値よりも低いとの事だが、
5年前の12月に初めて膀胱炎になった時以来ずっと
調子が良い時でも悪い時でも尿比重を計る度この数値である。
それ以前の若い時の数値は尿検をした事が無いので分からないが、
ニヤにとってはこの数値が正常なのかもしれない。
若く健康な時から定期的に検査をし、
そのコにとっての正常値を知っておく事は
大変重要且つ有益だと思われる。

アミラーゼの数値が正常範囲の上限を大きく超えている。
これの増加は急性膵炎、膵炎、腎不全などの疾患が考えられる。
症状に膵臓疾患はみられない事、BUN、CRE、尿比重などの検査結果から
総合的に判断し慢性腎不全と診断される。

検査結果の数値を見て安堵した。
先生はBUN3桁、CRE2桁を予想していたとのことで
数値が思いの外低いのに驚いたようだ。
私の予想の方が正しかったか。

今は正常範囲を少し上回っているだけだが
アミラーゼの数値が高過ぎることと
老猫なので数値が突然跳ね上がることもあるので
覚悟はしておくように言われるが、これは先生の常套文句だ。
結果を知り、昨日の落ち込みから瞬時に立ち直っただけでなく
うっしゃーっ!! 元気が湧いた。
もっと高い数値でも飼い主さんとの二人三脚で
うまうま・楽しい生活を長年続けている猫さんたちは沢山居る。
大丈夫、だいじょうぶ。

皮下輸液を再度受け、
昨日、便が溜まっているので浣腸すると言っていたのだが
しなかったので(先生、老齢故に忘れてたのかも)お願いする。
さーて、家に着くまで約30分間のドライブ中に車中で悲劇は起きるか?

あともう数分で家という所辺りから「漏る~」と数回力無く鳴かれたが
無事家に到着。
ニヤ偉かったね。ささ、存分に出して下さいとトイレに入れるも
用有りませんとサッとトイレから出てしまう。
今はまだ出ないのか、出したきゃ入るよねと思い好きにさせ
ちょっと目を離した間にニヤの姿が見えなくなってしまった。

慌てて探したら居ましたよ、テーブルの私の指定席のすぐ後ろの隅に。
踏ん張ったそのお尻の下には出し切った大量 の山……。
(柴犬より多い量)
しかも浣腸液が入っているので
軟いを越え下痢気味の上にキョーレツにくっさいっ!
犬のンコがこんな臭いでそれよりキョーレツだった
間違い無く人間倒せるよ
浣腸したら当然でしょっ! 何で出るまでトイレに閉じ込めなかったんだ!!
そう母にどやされたがまあいい、仕方無い。

ひと息ついてからネットで血液検査項目と数値を更に詳しく調べてみる。
腎臓病でよく目安とされているのがBUNとCREの数値だが
正常範囲は機械によってかなり開きがあり、
ニヤの検査結果も機械によっては正常範囲に収まっている。

ヨシヨシ、風邪が引き金になって数値が少し上昇した可能性だってある。
今は風邪を治す事と体力を落とさない事が最優先だが、
次に血液検査をする時には(←未定だが)
先生をたまげさせてやろうじゃないの。

因みに下は11年前、1997年1月14日(ニヤ6歳7ヵ月)に
子宮蓄膿症を発症した時に行った血液検査結果。

GOT 100IU/L
GPT 27IU/L
総コレステロール 88
BUN 20.2
CRE 1.36

この数値は年齢こそ若いが、体調が相当悪い時のものなので酷い。

つづく~
ニヤ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2008/06/03(火) 15:49)

 風邪
昼前からひきりなしにニヤがクシャミをしているのに気付く。
朝は普段と変わり無かったのに一体どうしたのか。
一旦様子を見ることにする。

時間の経過と共にクシャミは更に酷くなり、
眠っている時は止まっているものの、
一旦目を覚ますとエンドレスで止まらない。
小さい時から猫にしては低い体温なのだが、
少し熱っぽいのか、体に触れるとじっとりと暖かい。
そう言えば2~3日前から食欲が少し落ちていたのだが、
今日は殆ど食べていない。

これは風邪かも。

夜、7時半頃になると呼吸がやけに荒く、ぐったりした様子になり、
「風邪程度なら今迄犬を飼っていても自然治癒したのだから」
と言っていた母も流石に心配になってきたらしい上に
天気予報では明日台風が来るとのこと。
母は台風の最中に車を出すよりは今の内に行った方がマシと言う。
それを聞き、即、罹り付け獣医へ電話をしてみると診てくれるとの返事。
昔からのいわゆる小さな町医者ではあるが
余程の用が無い限り休診日なし、
診察時間外の夜間診察にも
(先生の都合にもよるが)応じてくれる病院なのでありがたい。

ニヤは病院に連れて行かれると察知したらしく
電話をした途端にクシャミが止まったまま(←ヲイ)

病院に着くとニヤの歳を聞いた先生は風邪よりも腎臓の悪化を懸念した模様。
熱を測った後(ニヤが嫌がり力を入れるのでプロでも苦労する)
丹念に腹部触診。
特に腎臓周辺を念入りに触診しているのが素人目に見ても分かる。
余りに丹念な触診なので、腎臓が相当萎縮しているのかと不安になる。
「便が溜まってるね」
先生のひと言にあたしゃずっこけましたよ。
そっちかよーーーっ、ンコが溜まったのが原因で熱が出たんかね?
なはははは、脱力して笑い出しそうになる私に対し、
先生は年齢から察し、腎臓の状態を相当疑っているらしい。

次に血圧測定。
188あり数値的にはかなりの高血圧。
愈々先生は慢性腎不全末期を疑うが
病院に連れて来られるだけでニヤは心拍数があがり、相当なストレス。
その上に熱のせいでも脈拍が普段より多い。
正確な血圧、絶対に計れないと思うんすが…。

食欲、1日の飲水量、尿の状態などの細かい質問をされ、輸液。
明日、血液検査と尿検をしてから正しい判断をするとして、
年齢と高血圧である事を考慮し、現在の所見は腎臓が相当悪いとのこと。
結局、腎臓の治療に重きを置き、風邪の治療はしないまま。

この先生は脅かし型で飼い主を油断させないのは
昔からの付き合いで知り尽くしてはいるし、
それ故今迄もどんなに脅かされてもビクともしなかったが、
流石にこればかりは最終宣告をされた気分になり
どーーーーーんと落ち込んだ私であった。

飼い主が分かる猫の慢性腎不全の兆候、症状に当てはまるものは
以前に比べるとほんの少し飲水量と尿量が増えたのみで
それ以外はニヤには殆どと言っていい程該当しない。
背中の皮をつまみ上げ離した際の伸び具合と戻り具合で脱水を見るのも、
1歳になったばかりのおっきいのように
瞬時に戻りはしないものの(比較する自体間違い)
伸びも良ければ、離せばサーっという感じで1秒程度で元に戻る。
なのに脱水しているのか?

老化現象はと言えば
多少足腰は弱くなり、高い所に自力で登らなくもなったが
(代わりに人間を呼び付けてこき使う)
それでも歳の割りには高い所へのジャンプもするし、
降りる時は高い所からでも余裕だ。
毛並みも良いし、顔つきも若い。

なのに、思っていたよりも長く一緒に居られないの?
残された時間は思いの外短いの?
まだ早過ぎるよ…
まだ心の準備出来てないんだからね。

つづく
ニヤ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:2
(2008/06/02(月) 21:25)

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