グラスリッツェン・ガラス工房 Little Guardians
   ヨーロッパ伝統工芸のグラスリッツェンというガラス彫刻屋のウチの猫さんメインブログ。最近はリッツェンより羊毛フェルト寄り
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Arjuna

Author:Arjuna

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 突撃うーちゃん@かよさん
こゆきさんと一緒にお出かけしたです。
えっ、どこに行ったかって?
あーた、聞いてびっくりしないでおくんなまし。
お引越し後も尚、猫界のスーパースターとして不動の地位に君臨する、
みんなの憧れ、オットコマエで偉大な
うーちゃん@かよさんのお宅に
こゆきさんは兎も角、ワタクシ図々しくもお邪魔させて頂きましたの。

高速バスに揺られ、目的地で降りると
…こっ、ここは、この風景は…
どこかで見覚えのある雰囲気は一体?
おお、そうだっ! ハリウッドの大通りがこんな感じだったんだ!!
“関東の東端付近”とかよさんは仰るが、
私はこれから“関東のハリウッド”と呼ぶことにしよう。

ハリウッドと言ったら大都会じゃん? と仰るアナタ、それは大違い。
映画に映る大都会な街並みはほーんの一部で
殆どはだだっ広い通りにポツポツお店が点在していて
結構閑散とした雰囲気の所なんですからね。
天下のタワーレコードのすぐ裏なんて山ですよ、!!
そのちょっと先に在るWhisky A Go Go や Rainbowまで
足を延ばそうとしていたのを思わず断念したんですからね、ワタシ。
初めてLAに行った時なんて、初日はそこがLAだと信じられずに
一緒に行った友人がホームステイで数回LAに訪れことがあったので
「ここ、ホントにLA~?(←不信感一杯に)」
そう何度尋ねたことか。
(余談を言うと福岡市郊外も似た感じである)

っと、前置きが長くなりました 汗。

バス停にお迎えに来てくださったかよさんは
ブログの印象そのままの、ほんわ~りとした
あたたかく、面白くて可愛らしい方。
声や話し方もブログの通りで、思わずゴロゴロスリスリしたくなってしまう。
(でっかいワシが小柄なかよさんにスリスリなんてしたら
すっ飛ばしてしまうって… orz)
こんな美声を毎日聞いていたうーちゃん、いいなぁ。
ニヤとおっきいにもこんな美声を聞かせたいなぁ。

ご案内され敷地に入るとどーんと1本の立派な木が。
その前にうーちゃんが座って
「オイラのおうちへようこそ」
とお出迎えをしてくれている気がしてならない。
u-chan-oniwa_01.jpg

丸で囲った辺りに居そうな…
u-chan-oniwa_02.jpg

涙腺が緩みそうと思っていたら、かよさんからのご説明で
その木はうーちゃんが大好きだったヒバと解る。

階段を上がっているとうーちゃんが「こっち、こっち」と言いながら
2階へと先導をして、駆け上っていく錯覚を覚える。
そして、かよさんとうーちゃんのお部屋に通されるとそこは…
うーちゃんで満ち溢れていて、突如ダム決壊。

物理的にうーちゃんの写真とか物とかで溢れているのではない。
お部屋の至る所にうーちゃんを、うーちゃんの気持ちを、
そしてうーちゃんを想うかよさんの愛情を感じるのだ。

姿こそ見えないけれど、ほら、そこにうーちゃんが居る。

こゆきさんもダム決壊している。
うんうん、解る。
泣けちゃうよね。
ダム決壊しないと思っていた私でさえあっさり決壊だもの。

うーちゃんが大好きだった水郷のとりさん丸ごと1本と、ビールで乾杯は
泣いたり笑ったり、私は鼻水のオマケ付きで(←きたないよっ、自分)
複雑なお味になってしまった。

今回お邪魔した目的のブツ(←失礼)である
グラスリッツェンのうーちゃんペンダントとプレートをお渡しし、
制作中に感じたこと、起きたちょっと不思議なこと、
それと、かよさんのブログを拝見していてふと思ったことをお伝えすると、
かよさんご自身思い当たる節があるらしく、色々な秘話をお聞かせくださる。
恰もバラバラだったジグソーパズルのピースがどんどん嵌り、
見る間に完成していくような感じだ。

魂猫さま達から相当ニブイと認定されているかよさんだけど、
こういったケースに働く勘は相当鋭い方と見た。

お部屋に通され、どの位の時間が経ってからだったろうか、
突如かよさんが大事なことを忘れていた! とばかりに立ち上がると
うーちゃんを呼ぶ為に祭壇に向かわれた。

かよさんとうーちゃんのブログ、「お猫の花道」を御覧の方はご存知のことだが
魂猫さまに昇格し、自由な体を得たうーちゃんは
かねてより楽しみだった全国の市場巡りをしている最中で、
かよさんが呼べばいつでも戻って来てくれるのだ。

u-chan_0831-08_01.jpg

しかーしっ!!
かよさんが↑の祭壇に向かい、心地良く、やさしいお声で
うーちゃんに帰って来てとおながいしてくださっている
その後ろ姿を眺めながらうーちゃんが
「ねーちゃん、オイラずっとここにいるですよ…、ホントにニブイんだから」
そうボヤいている感じがやたら強く感じられ、
思わずふき出しそうになった不謹慎なワタシ。
(かよさん、スンマセン 滝汗)

個人的にツボだった、うーちゃんの後ろ姿の写真♪
u-chan_0831-08_02.jpg

何気なくシャッターを押した一枚。
偶然にもスポットを当てたようにお顔に光が差し込んで撮れて
すっごい神々しい。
u-chan_0831-08_03.jpg

アップ
u-chan_0831-08_03-b.jpg
「オイラ、いつも神々しいですよ」

余談だが、後日記事を編集している時になり気付いたのだが、
ブログに使う画像は特別な場合を除き常に、横の場合320×240ピクセル、
縦の場合320×426ピクセルと一定のサイズに統一するのだが、
何故かこの画像だけ大きくトリミングしていた上に今まで気付かずにいた。


運光さまも総出でおもてなしをしてくださいました~♪
嗚呼、こんな沢山の運光さまに囲まれるなんて幸せ~
unkousama01.jpg

unkousama02.jpg

首輪長者うーちゃんの首輪コレクション
驚く無かれ、なんと2段重ねになってます。
u-chan_0831-08_05.jpg

泣いたり笑ったりしながら、話は尽きず。
また、かよさんはご自身をへっぽことご謙遜なさるが
介護人としての姿勢や知識は
近い将来介護人になるであろう自分にとって、参考になることばかり。

うーちゃんはと言えば…
「やれやれ、女3人寄ると騒がしいですよ」
そう言ったかどうかは定かではないが、
尽きないお喋りに飽きたのか
「じゃ、オイラそろそろ市場巡りに戻るね」
とでも言って、魂猫さま御一行市場巡りツアーへ帰ってしまった感じ。
あれだけ強く感じた、うーちゃんの気配が気付くと消えていた。
そんな感じがした途端、うーちゃんのどんなお話しを伺っても
何故か私のダム決壊は完全にストップ。

あっと言う間に時は過ぎ、気付けば失礼な程長居をしていました 滝汗。
し、しかもお土産まで頂いて恐縮。

最後にうーちゃんが愛したお庭を拝見して、
青空運光さまとシッコ飛ばしポイントまで教えて頂きました。
そこでうーちゃんがシッコ飛ばしをしていた姿を想像し、
ミョーに嬉しくなりました。

ほんの一部ですが
うーちゃんが最後に見、そして旅立ったお庭
u-chan-oniwa_03.jpg

かよさん
お目にかかるのは無論、メールのやりとりどころか
毎日ブログを楽しみに拝見していたのにロム専で、
コメントしたことすら無いのに、長居大変失礼しました。
そして、お心づくしのあたたかいおもてなしをどうもありがとうございました♪

うーちゃん、またね。
何にも無いけれど、ウチで良ければ
うーちゃん愛しのかもめ姫そっくりなニヤが居るから時々見にに来てね。
おっと、その際は姫に叱られない程度におながいしま~す

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お友達猫さん | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:8
(2008/09/01(月) 19:40)

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