グラスリッツェン・ガラス工房 Little Guardians
   ヨーロッパ伝統工芸のグラスリッツェンというガラス彫刻屋のウチの猫さんメインブログ。最近はリッツェンより羊毛フェルト寄り
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 漸く明ける?
ochibi_0104-09_01.jpg
ほっとけ……

niya_1225-01_08.jpg
そうなんすよ。

ochibi_1224-08_05.jpg
えーーーっ、ったってね、
1月5日にもなって、ワタシまだ年賀状仕上げてないのよ orz
毎年のろいとは言え、大晦日~元旦にかけて仕上げてたけど
今年はやる事が沢山あってまだなんです。
しかも大晦日にひと仕事終えたのと寒さで20時半に居眠りをして
気付いた時既に年が明けてたのっ。
流石にそんな大晦日はワシだって初めてだい… orz

…ま、それは置いといて
昨年7月の十猫十色展でreiさんにご注文頂いた
ゆずちゃん柄の羊毛フェルト仔猫が完成。
feltkittenbr02.jpg
おっきいが赤ちゃん猫の頃が大元のモデル。

赤ちゃん猫特有のキトンアイの色が
市販のグラスアイでは上手く出ないので自作。
babyeye01.jpg
この段階ではちと濃すぎた感。

制作途中の頭部のみ。
ベースの薄茶を入れた段階ではオコジョかイタチ?
って感じで仔猫になるか心配だったのだが、
柄を入れたら仔猫になってくれてひと安心。
feltkittenhead01.jpg

やたっ! 完成!!
feltkittenbr01.jpg
と写真を撮っていたらヒゲを付けるのを失念していたのに気付く orz

速攻、ヒゲと眉毛を付ける。
feltkittenbr03.jpg
目だけの時は濃すぎると思っていたのが
実際、人形に入れてみると、逆に明るすぎるような。

う~ん、それこそ本物のキトンアイ、
おっきいの赤ちゃん時代の目を基に作ったのだが、
色の加減が難しいな、これ。
加え、赤ちゃん猫って毛色や柄がはっきりしていないので
色と色の境目にぽやぽや~とした
柔らかい変化を付けるのが課題にもなるかなあ。

ニヤと記念撮影
niya_0102-01_09.jpg

モデルのおっきいと
ochibi_0102-09_04.jpg

本物っぽく撮れてる一枚
ochibi_0102-09_03.jpg

さ~て、書きかけの年賀状もあともうちょいで仕上がるので
niyaochibi_1225-08_09.jpg
おっきい、その顔なんとかならない?

さ~て、去年中に終わらなかった宿題がまだ残ってるぞーーーっ!!
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(2009/01/05(月) 20:18)

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