グラスリッツェン・ガラス工房 Little Guardians
   ヨーロッパ伝統工芸のグラスリッツェンというガラス彫刻屋のウチの猫さんメインブログ。最近はリッツェンより羊毛フェルト寄り
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 嬉しかったコト
今日、夕飯を食べている時の事。
私が座っている椅子から爪とぎをする音が聞こえた。
おっきいがいつものように爪とぎがてらに椅子に脚を乗せ、
膝の上に乗りもしないのに「のせて~」とばかりに顔を覗かせているのだろうと、
テーブルの下を覗くと居ない。
?と思い、居場所を確認すると
おっきいはそこから2メートル程離れた所に居た。

…と言う事はニヤだーーーっ!!

盛大にバリバリという感じではなく、音は小さめだったし、
ニヤが私の椅子で爪とぎをする定位置から少しずれていたけれど、
椅子に張った布が爪に引っ張られる感覚をも足に感じた。
爪をとぐ音は向かいに座っていた母も聞こえたと言う。

ニヤが逝ってしまってから4ヶ月と24日、延べ日数にすると137日。
姿は見られなかったけれど、初めてニヤを実感出来た。
否、正確に言えばひと月も経たない7月5日の夜、
眠ろうと横になったらにニヤの匂いが途切れ途切れに漂ってきたし、
かよさん宅訪問をした際にはニヤの存在を感じた。

が、匂いがしたのはニヤの匂いではあっても、
父の膝の上が大好きだった為、入浴後に膝を占領してナデナデされ、
手についたヘアトニックの臭いがそのままニヤの毛に付いたという
ニヤが居るのが分かって凄く嬉しいのだけど、
ヒジョーにビミョーな気分だったという複雑なもの。
(魂猫さまになってもその臭いというか匂いを引っ張ってるとは orz)

かよさん宅訪問の時に感じたのは実感は一切伴わない、本当感覚的なもの。

毎日のようにニヤの遺骨の入った骨壷を撫でたり、眺めたりしながら
「どこに居るの?」と泣き崩れている私に
「ここに居るよ」と答えてくれたような気がした。

ニヤ、ありがとうね。
毎日そうやって傍に居るのを教えてくれるともっと嬉しいな。
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(2010/10/23(土) 21:05)

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