グラスリッツェン・ガラス工房 Little Guardians
   ヨーロッパ伝統工芸のグラスリッツェンというガラス彫刻屋のウチの猫さんメインブログ。最近はリッツェンより羊毛フェルト寄り
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 The Algonquin Cat 2
さあ、これは何でしょう?
イエティじゃありません。
matilda_2nd01.jpg

↑をカットすると
 ・
 ・
 ・
こうなる
matilda_2nd02.jpg

前日のブログに書いたアルゴンキンホテルのマチルダちゃんを
羊毛フェルトで作った2作目。
メールでアルゴンキンホテルの広報担当兼
マチルダちゃんのお世話係のアリスさんに
「また作って送ってもいい?」とお伺いを立てたら、
是非!! とお返事が来て2作目制作と相成りました。
(ああ、それにしても何でこうも写真写りが悪いんだ?)

さて、猫にしては不自然に立っている姿ですが、
これには訳があります。

送り先はアメリカだし、相手は外国の方だし、
見る側の殆ども(ホテルのスタッフも宿泊客も)外国の方だからと
ウケ狙いでこんなんしてみましたの。

どーだ。
着物姿のマチルダちゃん。
matilda_kimono01.jpg

タイトルは着物・帯の柄が花柄、付属の手まりが菊の刺繍、
そしてマチルダちゃん自身を花と見立てて
「百花繚乱」
刻書の真似事をして写真右下の物も作ってみますた。


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(2010/11/08(月) 20:59)

 The Algonquin Cat 1
去年9月から今年6月のほぼ9ヶ月間、ニヤの看病・看取りとなり
今回で第4回となる十猫十色猫だらけ展は不参加でしたが、
その間も一応ボチボチと超のんび~りペースで
羊毛フェルト人形は作っていました。

それがこの猫さん。アメリカはNYに在る由緒正しき有名老舗ホテル、
アルゴンキンホテルの看板猫、マチルダちゃん。
(マチルダちゃんのページは こちら
友達の虎ママさんから教えて貰い初めて知ったのだけど(ヲイ)、
このマチルダちゃん、否、歴代のアルゴンキンキャッツと言ったら
世界でも超有名なお猫さまで、先々代(だったかな)のハムレットは、
小説“猫ほど素敵な商売はない”の主人公にもなっている。

毎日、世界中から猫好きの人がマチルダちゃんに会いに
アルゴンキンホテルにやって来るという程、
ワールドワイドに愛されていて
世界一セレブな猫と称されている凄いお猫さまなのだ。
matilda01.jpg

で、これが私が羊毛フェルトで作ったマチルダちゃん。
抱っこされるのがお好きじゃない上に
写真を撮ろうとするとスル~っと逃げてしまうらしく、
案外資料が少なくて苦労した。
matilda02.jpg

顔だけでなく、全体の色分布が掴めないのよね。
matilda03.jpg

実際はもっと上手く出来てるのだけど、お顔の写りが悪い orz
matilda04.jpg


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(2010/11/07(日) 22:16)

 2度目の嬉しかったコト
夕飯を食べている時、猫のトイレから砂を掘る音がした。
おっきいはその少し前にトイレを済ませて隣の部屋で寝ている。
直ぐその場で立ち上がり確認すると(ってか常時確認する癖がついている)
猫トイレに誰も居ないのに砂を掘る音が続いていた。
あ~、こりゃニヤだ。
先日の爪とぎアピールに続きこれも嬉しい。

食事を終えた後にトイレの中を覗いてみると、
あれだけ掘り掘りする音がしていたのに、
面白いように砂は綺麗に平らになっている。
(音がする前におっきいがトイレを済ませた直ぐ後にチェックして砂を均しておいたのだ)
音はしても物理的に砂が動いたりはしないモンなのねぇ。
妙に納得するような、不思議なような。

トイレの砂掘りの音と言えば、ちっちゃいもやってくれたっけ。
ちっちゃいの場合はおっきい同様に豪快にザッザと掘りまくり、
砂がトイレのカバーにぶち当る音までした。
流石おっきいと兄弟! こんなトコまでソックリだよ
とバカウケしてしまった。

あのコの場合は三回忌の日に
「もう行くべき所に行って、生まれ変わってうんと幸せになるんだよ」
と送ってからはチラッと姿を見ることも、
触れてくることも、砂掘りや爪とぎの音も一切しなくなってしまったけれど……。

ニヤは勿論、ちっちゃいも大事な大事なウチのコ。

ちっちゃいは生まれ変わっててうんと幸せになってくれていれば、
大きな幸せを掴んで、
ちっちゃいの時の生が短かった分うんと長生きしてくれればそれで良い。

今、私の望みは……
ニヤ、姿見たいよ。
もし叶うのなら、ニヤに触れたいし、お腹にモフモフしたり、
いつもそうしていたようにお手手か足を握りながら、
ニヤのうなじかの辺りに顔を埋めて、温もりを感じながら眠りに落ちたい。
抱っこしたいし、肩に乗せたまま尻尾で顔をパタパタ叩かれたい。

でも、ニヤの気が向いた時は側に居てくれているよね。
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(2010/11/07(日) 21:34)

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