グラスリッツェン・ガラス工房 Little Guardians
   ヨーロッパ伝統工芸のグラスリッツェンというガラス彫刻屋のウチの猫さんメインブログ。最近はリッツェンより羊毛フェルト寄り
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 Yoko
前にちょろっとアップしたこの画像
yoko_20120402_04.jpg

漸くシーズン到来、今を逃すと来年になってしまうので
全貌を紹介します。

単なる黒柴を作ったものと言ってしまえばそれでお終いなのだが、
一応モデルが居ます。
世界的に有名な人の飼ってるコ。

日本好きな方らしいので着物を着せてみようと思ったのだが、
どう言う訳かなかなか似合う生地が無い。
やっとの事でこれなら何とかなるか?
となったのが桜の柄の生地。

何てこった、超が付くシーズン限定物。
日本国内だったらシーズンを外したらアウトだけど、
海外の人だしイイか~、
それに似合わない色柄よりマシかもとこれにて決定。

結構似合ってる。
yoko_01-2012.jpg

で、打ち掛けっぽいのも作ってみた。
ってか、こっちを作りたかった。
ちょっと雰囲気が姐さんぽくなる。
yoko_02-2012.jpg

で、飼い主はこの方。
yoko_03-2012.jpg

分かり難いので羽織らせない状態の画像。
gaga_btw.jpg

はい、レディー・ガガのアルバム、Born This Way
本当はアルバムと同じに
モノクロで手描きした生地で作りたかったのだけど、
どうしようもなく滲んでしまい撃沈。
仕方なくコピー機にかけて制作したのだが、
黒い部分が灰色にしかならない。
キッチリ黒が出てくれたら裏地の紅絹が映えて綺麗だったのに~。

特にガガのファンではないけど、
着物を着た犬か猫を作りたかったのと、
丁度ツアーで来日前と言う事もあり、
当時話題性があったので作ったもの。

しかしだな、ネットの海を世界中探して見つけた
ヨーコ(Gagaの愛犬の名前ね)画像は4枚。
うち2枚は子犬の頃のもの。
残った2枚も羊毛フェルトを作る資料としては向かないもの。
我が家では柴犬を長い事飼っていて、うち3匹が黒柴だったのと、
ヨーコの容貌が古いタイプの柴保の黒柴風だったので、
こんな感じか? と作ってみたのだが、
果たしてご本尊様に似ているのか?
あたしゃ分からんです。ハイ。
人間同様に動物も種類が同じでもそれぞれ顔が全く違うからね。

黒柴ってこんなんだったっけ?
家族に聞いたら、黒柴は裏白(お腹の色の事)だの等々。
はて、そんなんだったか?
なんて指摘まで出る始末で、終いには隣の家の犬が黒柴じゃん!
思い出し、道路の方まで出て昼寝をしているのを目撃したので、
チャーンスとばかりに色々と観察までさせて貰いました。
クロちゃん、お手伝いありがとね!

羊毛フェルト以上に友禅、
それも無線友禅の技術を身に付けたいと切実に思った一品。

作りっ放しで放り出してあるけどどうするよこれ?
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(2013/03/22(金) 22:01)

 可愛さの黄金比率
ゆるキャラに“ふっかちゃん”というのが居る。
可愛いモンとかあまり興味ないが、ふっかちゃんは結構気に入ってる。
基本、怪獣とかキモカワ系の方が好きなのだが。

↓ふっかちゃん。カワユス
fukkachan1.jpg

ふっかちゃん可愛いよねーって程度で
あとは特別どうこうって事は無かったのだが、
今年になって突然母がふっかちゃんグッズ、
特に携帯ストラップやキーホルダー系の物を異常に欲しがるようになった。
ネットで調べてみたがこれってのが無くどれも決め手に欠ける。
いい加減「ほしいほしいほしい」煩いので、
手が空いたら羊毛フェルトで作っちゃると言った。

羊毛フェルトでメイン作っている物はリアル猫。
マスコット系、しかもゆるキャラみたいに可愛いのがウリのものは
そんなに作る気になれないのだが仕方あるまい。
それに小さいのって個人的に作り難いのだ。

で、出来上がったのが↓これ
fukkachan2.jpg
作った順に左から1号、2号、3号。
最初に作ったのはふっかちゃんカラーの色が無く、
手持ちの羊毛で我慢せえと作った物。
ネギってより萎びてきた白菜色。
ふっかちゃんの色あればねーなんて言ってたら
母、翌日にはいつの間にか遠くの手芸店まで行って羊毛を買って来た…。
こういう事になると不気味なほどフットワーク軽いんだな…。

で、手に入れたふっかちゃんカラーで作った2号。
はイイのだが何か違う。
ふっかちゃん独特の可愛さがイマイチ。
1号の反省を踏まえ気にして作ったつもりだったが矢張り違う。
輪郭や目鼻口のバランスが難しいんだよね、これ。

むむむむ~~~
となり、大体の大きさを合わせて、
各所の寸法を簡単に取りながら作った3号。
他のよりはイイ出来。
でも比べるとやっぱり違う。
ふっかちゃんの可愛さ恐るべし。
可愛さの黄金比率は何なんだろうか。
母が喜んでるからエエのんだが。

fukkachan3.jpg

ま、もうふっかちゃんは作り飽きたから余程じゃない限り作らんが。
猫作ってる方がイイわ~。
でもリベンジしたい気も無くはない。
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(2013/03/19(火) 22:00)

 悪夢再び?
先月、2月24日の事になってしまうのだがおっきいが嘔吐した。
生後3ヶ月くらいの時にクル病由来の体の痛みが原因で吐いた事はある。
が、今回のはクル病は無関係だし毛玉を吐いたのでもない。
おっきいにとって猫生初の嘔吐とも言える。

晩御飯後20~30分後にケコケコ始めそして嘔吐。
普段はご飯後ひとしきり遊んだ後に寝てしまうのだが、
食べ終えてから矢鱈落ち着かず、あっちウロウロこっちウロウロ、
ついでにワーワー騒いでいた。

気持ち悪いって言ってたんだね、気付かなくてゴメン。

おっきいには朝、昼、夕、晩の1日4回ご飯を与えている。
元々水を余り飲まなかったので、
うち朝晩はお湯を入れたふやかしご飯(←好物)。
昼夕は量を少な目にして、1日に与える分の半量近くが晩御飯。
その晩御飯を全部吐いしまったのだ。
そのまま朝まで絶食は無理、絶対無理。
ご飯ちょーだい催促、お腹空いたと大騒ぎするに違いない。
って事で、吐いて15分くらいしてから少量を用意すると、
しょんぼりしてた顔がぱあっと明るくなり、
待ってましたと言わんばかりにわしわし食べて、
まんぞくーって感じであっちゅー間に定位置に行き寝てしまった。

そう言えばその日の朝も食べ終えたご飯の器の中に
極少量(500円玉大くらい)吐いたフードが入っていた。
その時は気にしなかったのだけど続いたとなると気掛かりだ。

全く吐かないコだっただけに吐き始めたら慢性腎不全と心得ている。
只でさえたっぷりのお湯でふやかしたフードを食べた後に
(最近ポットを買い換えたら給湯量の微調整が難しくなった)
水をたっぷり飲んでいたのもあり、
一時的に胃が膨れすぎて気持ち悪くなった事も考えられる。
これニヤはしょっちゅうだったっけ。
一度に与えるフードの量を平均的にする必要性と
フードをふやかす為に入れるお湯の量を控えながら要経過観察。

で、10日経っているが今の所大丈夫。
いつも通り元気満々、明るくて食いしん坊なおっきい。

bo_13-0306.jpg

猫にとって慢性腎不全が避けられない病ってのは身に沁みて解っている。
生まれつき重いクル病を持って生まれてきたおっきいいは
ニヤみたいに長く一緒には居てくれないだろうなとも思っている。
まだ2~3歳って感じのおっきい、
同じ歳だった頃のニヤと比べると幼稚だけど今年の5月末には6歳。
来年にはシニアの仲間入りの年齢に達する。
でもね、慢性腎不全になるのはもっとずっと先でイイですから。
ってか、治る病気になってからにしてください。
いや、一生無縁で結構です。

しかしだな、
ニヤに付き物だった嘔吐の後片付けから解放されて約2年9ヶ月。
たったそれだけの月日しか経ってないのに、
吐く前のケコケコする音には瞬時に反応出来ても、
床を汚さないよう紙を用意するとかの反応は一切出来ず、
ただウロウロして吐くのを見ていただけなんて。
ニヤで慣らされて条件反射のように動いていたってのに orz
ニヤと暮らした約20年は何だったのかとがっくり。

niya_07-0619.jpg

ニヤよりずっと楽だもんな、おっきいは。
おっきい | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2013/03/06(水) 22:18)

 春の新作
今年6月に開催される催しに出展の為、
(猫だらけ展じゃにゃーだよ)
制作を始めていた羊毛フェルトの猫の人形に着せる着物。
着物一式が縫い上がるかとても不安だったのだが、
終わってみたらひと月足らずで完成。
本体の羊毛フェルト人形と併せてもひと月ちょい。

あらら~。

とんだ見込み違いと言うか計算違いと言うか。
こんな事なら総刺繍して歌舞伎の娘道成寺にするんだったな。
何を作ろうか、どんな猫にしようか、着物の色柄は、
着物の出来上がり分法は?
なーんて考えてる時間の方が長かったわさ。

で、出来上がった着物はこれ。
kimono_13-0303_01.jpg
丁度、市川団十郎さんの訃報があった時で、
助六のVTRを目にする機会が多く、
あの衣裳の粋さが堪らず、襦袢と着物の色を同じにしてみた。
因みに袴に縫い付けてあるのは躾糸です。刺繍ではありません。
これは出展ギリギリまで付けておきたい

紋は小判。
kimono-mon_13-0303_02.jpg

一々説明せずともこの洒落は解るよね。
先月4日にアップしたフクくんの着物に付けた紋は肉球。
fukuodori_mon.jpg

紋のネタを色々考えてみるのもまた楽し。

着付をしたらまたアップしま~す。
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(2013/03/03(日) 21:57)

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