グラスリッツェン・ガラス工房 Little Guardians
   ヨーロッパ伝統工芸のグラスリッツェンというガラス彫刻屋のウチの猫さんメインブログ。最近はリッツェンより羊毛フェルト寄り
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 3度目の月命日
ニヤ、ニヤが逝ってしまってもう3ヶ月。
今日は3度目の月命日だね。
あと1週間で100か日だよ。
早いね、何て早いんだろう。
まだ2週間くらいしか経ってないような気分だよ……。

最初のひと月で、ニヤと暮らした約20年の間に
私がお出かけしたり、友達の家に行ったり、
飲み会で帰って来られなかったり、旅行のお泊りで、
ニヤにお留守番をして貰った(人間家族は必ず居たけれど)
延べ時間を優に超えてしまったに違いないね。
20年の間、これほど長く離れ離れになったこと無いのにね。

ううん、すぐ側に……
前よりずっと側に、前は出来なかった一緒にお出かけも
ニヤが望みさえすれば出来るようになって、
ぐんと近くに居てくれるようになったのは分かってる。

でもね、ニヤに触れたい。
ツルツルふわふわの毛を撫でたい。
猫にしては複雑な霜柱を思わせる模様の虹彩の、
グレーの強いブルーグレーの瞳を見つめたい。
甘えん坊のくせして、ツンデレでポーカーフェイスのつれない表情を見たい。
呼吸に合わせて出す「ブー、ブー」って言うゴロゴロを聞きたい。
人間の赤ちゃんみたいな鳴き声を聞きたい。
ちょっぴり薬臭い頬と顎の下の匂い、
天津甘栗の匂いを薄くしたような尻尾の匂いを嗅ぎたい。

甘ったれで、ひっつき虫で、寂しがり屋だったニヤ。
ずっとずっと依存度高いコだって思ってたけれど、
ニヤに依存してたのは私だったんだね。

あいたいよ……

niya_08-0902-01.jpg

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(2010/09/09(木) 16:04)

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