グラスリッツェン・ガラス工房 Little Guardians
   ヨーロッパ伝統工芸のグラスリッツェンというガラス彫刻屋のウチの猫さんメインブログ。最近はリッツェンより羊毛フェルト寄り
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 散開
今頃になって日時設定で遡り2週間近く前の事を書くのも何ですが…
って、このブログでは日常茶飯事か(爆)
2011年9月27日、ぎゃらりーGaboの閉廊に伴い、耕人の会も最後となった。

終了時間の午後3時に丁度いいかなと思い、
2時45分頃に着くように行くと…
ひ~、やばい。Gaboの入り口で大勢集まり看板を外している~。
最後だってのにまたやっちまったよ(滝汗)。
作品は片付けられ、直ぐに搬出出来るようになっている。
ごめんなさい~~~。

そんなワケで、
作品をカメラに収めようとデジカメ持って行ったのに役立たず。
ただ、ひとつだけ展示したまま壁に掛かっていた作品。
雲峰先生の、私が知っている作風とは違う昔の作品。

koujin_2011.jpg

皆さんの素晴らしい作品の数々を見られなくなるのと、
Gaboの閉廊、
やっぱり少し惜しい。

私が出展したのは狩野芳崖の悲母観音を彫ったもの。

hibokannnon.jpg

↑これは2007年に作り、やはり耕人の会に出したもの。

hibo_midorigo.jpg

↑今回はこれを新たに作り、対にして出展。

悲母観音の絵を見て貰えればお分かりいただけるが、
観音像の足元の嬰児部分。
長い間、この部分を少し変えたものを作りたかったのだが、
東日本大震災があった為に、
震災で亡くなった全ての魂への鎮魂の意味も込め、
芳崖の作品をそのまま写しました。

…は置いといて、細か過ぎて逆にワケワカラン状態に orz

耕人の会、解散じゃなくて散開ーーー!!
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(2011/09/27(火) 21:22)

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