グラスリッツェン・ガラス工房 Little Guardians
   ヨーロッパ伝統工芸のグラスリッツェンというガラス彫刻屋のウチの猫さんメインブログ。最近はリッツェンより羊毛フェルト寄り
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 春の新作
今年6月に開催される催しに出展の為、
(猫だらけ展じゃにゃーだよ)
制作を始めていた羊毛フェルトの猫の人形に着せる着物。
着物一式が縫い上がるかとても不安だったのだが、
終わってみたらひと月足らずで完成。
本体の羊毛フェルト人形と併せてもひと月ちょい。

あらら~。

とんだ見込み違いと言うか計算違いと言うか。
こんな事なら総刺繍して歌舞伎の娘道成寺にするんだったな。
何を作ろうか、どんな猫にしようか、着物の色柄は、
着物の出来上がり分法は?
なーんて考えてる時間の方が長かったわさ。

で、出来上がった着物はこれ。
kimono_13-0303_01.jpg
丁度、市川団十郎さんの訃報があった時で、
助六のVTRを目にする機会が多く、
あの衣裳の粋さが堪らず、襦袢と着物の色を同じにしてみた。
因みに袴に縫い付けてあるのは躾糸です。刺繍ではありません。
これは出展ギリギリまで付けておきたい

紋は小判。
kimono-mon_13-0303_02.jpg

一々説明せずともこの洒落は解るよね。
先月4日にアップしたフクくんの着物に付けた紋は肉球。
fukuodori_mon.jpg

紋のネタを色々考えてみるのもまた楽し。

着付をしたらまたアップしま~す。
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(2013/03/03(日) 21:57)

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