グラスリッツェン・ガラス工房 Little Guardians
   ヨーロッパ伝統工芸のグラスリッツェンというガラス彫刻屋のウチの猫さんメインブログ。最近はリッツェンより羊毛フェルト寄り
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 悪夢再び?
先月、2月24日の事になってしまうのだがおっきいが嘔吐した。
生後3ヶ月くらいの時にクル病由来の体の痛みが原因で吐いた事はある。
が、今回のはクル病は無関係だし毛玉を吐いたのでもない。
おっきいにとって猫生初の嘔吐とも言える。

晩御飯後20~30分後にケコケコ始めそして嘔吐。
普段はご飯後ひとしきり遊んだ後に寝てしまうのだが、
食べ終えてから矢鱈落ち着かず、あっちウロウロこっちウロウロ、
ついでにワーワー騒いでいた。

気持ち悪いって言ってたんだね、気付かなくてゴメン。

おっきいには朝、昼、夕、晩の1日4回ご飯を与えている。
元々水を余り飲まなかったので、
うち朝晩はお湯を入れたふやかしご飯(←好物)。
昼夕は量を少な目にして、1日に与える分の半量近くが晩御飯。
その晩御飯を全部吐いしまったのだ。
そのまま朝まで絶食は無理、絶対無理。
ご飯ちょーだい催促、お腹空いたと大騒ぎするに違いない。
って事で、吐いて15分くらいしてから少量を用意すると、
しょんぼりしてた顔がぱあっと明るくなり、
待ってましたと言わんばかりにわしわし食べて、
まんぞくーって感じであっちゅー間に定位置に行き寝てしまった。

そう言えばその日の朝も食べ終えたご飯の器の中に
極少量(500円玉大くらい)吐いたフードが入っていた。
その時は気にしなかったのだけど続いたとなると気掛かりだ。

全く吐かないコだっただけに吐き始めたら慢性腎不全と心得ている。
只でさえたっぷりのお湯でふやかしたフードを食べた後に
(最近ポットを買い換えたら給湯量の微調整が難しくなった)
水をたっぷり飲んでいたのもあり、
一時的に胃が膨れすぎて気持ち悪くなった事も考えられる。
これニヤはしょっちゅうだったっけ。
一度に与えるフードの量を平均的にする必要性と
フードをふやかす為に入れるお湯の量を控えながら要経過観察。

で、10日経っているが今の所大丈夫。
いつも通り元気満々、明るくて食いしん坊なおっきい。

bo_13-0306.jpg

猫にとって慢性腎不全が避けられない病ってのは身に沁みて解っている。
生まれつき重いクル病を持って生まれてきたおっきいいは
ニヤみたいに長く一緒には居てくれないだろうなとも思っている。
まだ2~3歳って感じのおっきい、
同じ歳だった頃のニヤと比べると幼稚だけど今年の5月末には6歳。
来年にはシニアの仲間入りの年齢に達する。
でもね、慢性腎不全になるのはもっとずっと先でイイですから。
ってか、治る病気になってからにしてください。
いや、一生無縁で結構です。

しかしだな、
ニヤに付き物だった嘔吐の後片付けから解放されて約2年9ヶ月。
たったそれだけの月日しか経ってないのに、
吐く前のケコケコする音には瞬時に反応出来ても、
床を汚さないよう紙を用意するとかの反応は一切出来ず、
ただウロウロして吐くのを見ていただけなんて。
ニヤで慣らされて条件反射のように動いていたってのに orz
ニヤと暮らした約20年は何だったのかとがっくり。

niya_07-0619.jpg

ニヤよりずっと楽だもんな、おっきいは。
おっきい | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2013/03/06(水) 22:18)

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