グラスリッツェン・ガラス工房 Little Guardians
   ヨーロッパ伝統工芸のグラスリッツェンというガラス彫刻屋のウチの猫さんメインブログ。最近はリッツェンより羊毛フェルト寄り
  >> ホーム
  >> RSS1.0
プロフィール

Arjuna

Author:Arjuna

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

最近のトラックバック

 スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 | 固定リンク
(--/--/--(--) --:--)

 おかじり
おっきいの尻尾の先端の毛は
切り揃えたか、途中でぷっつり切れたようになっている。
その尻尾の毛を最近、おっきい自身がガジガジ齧っているのを目撃。
豚に御齧りではなく尾齧りと呼ばれるものがあると、
以前読んだ事があったが、おっきいのこれも尾齧りの一種?

毛繕いの際に尻尾の毛を噛むのは以前飼っていた犬にも見られたが、
ここまでくると、放っておいたら
尻尾自体を噛む自傷行為に発展してしまいそうでコワイ。


尻尾の先端が見えてます
ochibi_0204-08_03.jpg


横から
毛の先端=ほぼ尾(身)の先端
ochibi_0204-08_04.jpg

尻尾の毛が切り揃っているのがおっきいにとってのこだわりなのか?
揃えるだけならいいけどね、身まで齧らないでくださいよ。

人工保育のせいか毛繕いが些か下手なおっきい、
ニヤに毛繕いをご教授して貰ったらどうだね?


ところで、知人の家の迷子になり無事に戻ってきた犬と言うか
保護をしてくれた人に関する後日談なのですが、
トンデモ過ぎて新たな話を聞く度にボーゼン。

その人と言うかそのお宅、家族総出で迷子犬を見つけて保護はするものの
関連機関への届出はしない、勿論一切返す事もせず、
そのまま飼ってしまう主義だとの事。
そして、市で毎年開催される福祉関連のイベントに出すと。
保護する迷子犬は小型犬のみで、小型犬に拘る理由は
大型犬に比べたら食費がかからないことと、隠し易いから。
(人目につかない庭の奥の奥に保護した犬達を置いている[現在7匹])
知人の犬は老犬の為に心臓が弱っていて薬が欠かせず、
変な咳をしたり、見た目にもヨボヨボなので
医療費がかかってしまうのが目に見え、大慌てで警察へ届出をしたとの事。
(↑嘘みたいだけど、この件の保護主談)

つい先日は保護した人の娘からその母親の携帯に
「今、日本にあまり頭数の居ない珍しい犬(大型犬)が迷子になっているのを保護したのだけどどうする?」
と連絡があり、
「大型犬は沢山食べて餌代がかかるし、目立つから連れてくるな、居た場所に戻すように。道の真ん中に居たのならその場所に置いてくるように。交通量が激しくても関係無い」
と話しているのを聞いた人多数。
しかもご丁寧に
「今、娘が犬を保護したって電話して来てこう言っていた」との説明付き。

そ、それって酷過ぎやしないか?
それと迷子犬を保護しても、そのまま届出をせず黙って飼うって一体…。
立派な拾得物横領罪じゃないか~~~。
しかも知人の所には毎週一度は必ず
「元気にしてますか? 会いに行っても良いですか?」
と電話が来るので参っているそうだ。

迷子犬や猫を保護してくれるのはとてもありがたい。
関連機関に届出をした上で飼い主さんが見つからなかった場合
そのまま家族として迎えて頂けたら、どれだけ感謝しても足りない。

この家族だって一緒に暮らしていたコが居なくなった悲しみや、
不注意から逃がしてしまった自責の念は
動物と暮らす人間なのだから無論知っている筈。
こういうヘンな人も居るとはね……やれやれ。
動物を捨てたりセンターや保健所に持ち込む人は無論だけど
どっちも困ったもんだ…。
おっきい | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2008/02/06(水) 20:06)

<<Kwaidan-白い影の怪 | ホーム | 漸く新年の気分>>

コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURLはこちら
http://littleguardians.blog107.fc2.com/tb.php/44-f3e07322
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

copyright © 2005 グラスリッツェン・ガラス工房 Little Guardians all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. / PHPウェブログシステム3 / ネットマニア


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。