グラスリッツェン・ガラス工房 Little Guardians
   ヨーロッパ伝統工芸のグラスリッツェンというガラス彫刻屋のウチの猫さんメインブログ。最近はリッツェンより羊毛フェルト寄り
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 遂にデビュー
今日は血液・尿検査。
ニヤは明け方4時頃に目を覚ますと階下に降りると鳴く。
フードは食べず、水を勧めると飲み、
トイレに入れてみるとシッコをする格好をするのですかさず採尿。
採尿したものを見ると極々薄いが赤い。
血尿も出てるのか?

罹り付け獣医師へ行く前にもシッコをしにトイレに入ったので
これも試しに採る。
こちらは明け方のものとは違い薄い黄色だ。

さて病院にて

ほんの一滴で判るからと採血をするも
先生それ一滴じゃない~。
人間だったら優に牛乳瓶1本分くらいあるんじゃないっすか?
ツッコミを入れたくなる。
あ~あ、飼い主に似て低体温、貧血なのに。

血液化学検査結果 ( )内は正常範囲
機械によって正常範囲の数値は多少異なる

ALB   4.1  (2.2-4.4)
ALP    27  (10-90)
ALT   116  (20-100)
AMY   2183  (300-1100)
TBIL    0.3  (0.1-0.6)
BUN   33  (10-30)
CA++   11.3  (8.0-11.8)
PHOS    3.0 (3.4-8.5)
CRE   2.3  (0.3-2.1)
GLU   154  (70-150)
NA+   156  (142-164)
K+   4.5  (3.7-5.8)
TP   7.8  (5.4-8.2)
GLOB   3.7  (1.5-5.7)

尿比重   1.018*
その他 蛋白、潜血など一切問題無し

血液一般検査―――正常

尿比重について(ニヤの場合)
尿比重が1.018は正常値よりも低いとの事だが、
5年前の12月に初めて膀胱炎になった時以来ずっと
調子が良い時でも悪い時でも尿比重を計る度この数値である。
それ以前の若い時の数値は尿検をした事が無いので分からないが、
ニヤにとってはこの数値が正常なのかもしれない。
若く健康な時から定期的に検査をし、
そのコにとっての正常値を知っておく事は
大変重要且つ有益だと思われる。

アミラーゼの数値が正常範囲の上限を大きく超えている。
これの増加は急性膵炎、膵炎、腎不全などの疾患が考えられる。
症状に膵臓疾患はみられない事、BUN、CRE、尿比重などの検査結果から
総合的に判断し慢性腎不全と診断される。

検査結果の数値を見て安堵した。
先生はBUN3桁、CRE2桁を予想していたとのことで
数値が思いの外低いのに驚いたようだ。
私の予想の方が正しかったか。

今は正常範囲を少し上回っているだけだが
アミラーゼの数値が高過ぎることと
老猫なので数値が突然跳ね上がることもあるので
覚悟はしておくように言われるが、これは先生の常套文句だ。
結果を知り、昨日の落ち込みから瞬時に立ち直っただけでなく
うっしゃーっ!! 元気が湧いた。
もっと高い数値でも飼い主さんとの二人三脚で
うまうま・楽しい生活を長年続けている猫さんたちは沢山居る。
大丈夫、だいじょうぶ。

皮下輸液を再度受け、
昨日、便が溜まっているので浣腸すると言っていたのだが
しなかったので(先生、老齢故に忘れてたのかも)お願いする。
さーて、家に着くまで約30分間のドライブ中に車中で悲劇は起きるか?

あともう数分で家という所辺りから「漏る~」と数回力無く鳴かれたが
無事家に到着。
ニヤ偉かったね。ささ、存分に出して下さいとトイレに入れるも
用有りませんとサッとトイレから出てしまう。
今はまだ出ないのか、出したきゃ入るよねと思い好きにさせ
ちょっと目を離した間にニヤの姿が見えなくなってしまった。

慌てて探したら居ましたよ、テーブルの私の指定席のすぐ後ろの隅に。
踏ん張ったそのお尻の下には出し切った大量 の山……。
(柴犬より多い量)
しかも浣腸液が入っているので
軟いを越え下痢気味の上にキョーレツにくっさいっ!
犬のンコがこんな臭いでそれよりキョーレツだった
間違い無く人間倒せるよ
浣腸したら当然でしょっ! 何で出るまでトイレに閉じ込めなかったんだ!!
そう母にどやされたがまあいい、仕方無い。

ひと息ついてからネットで血液検査項目と数値を更に詳しく調べてみる。
腎臓病でよく目安とされているのがBUNとCREの数値だが
正常範囲は機械によってかなり開きがあり、
ニヤの検査結果も機械によっては正常範囲に収まっている。

ヨシヨシ、風邪が引き金になって数値が少し上昇した可能性だってある。
今は風邪を治す事と体力を落とさない事が最優先だが、
次に血液検査をする時には(←未定だが)
先生をたまげさせてやろうじゃないの。

因みに下は11年前、1997年1月14日(ニヤ6歳7ヵ月)に
子宮蓄膿症を発症した時に行った血液検査結果。

GOT 100IU/L
GPT 27IU/L
総コレステロール 88
BUN 20.2
CRE 1.36

この数値は年齢こそ若いが、体調が相当悪い時のものなので酷い。

つづく~
ニヤ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2008/06/03(火) 15:49)

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