グラスリッツェン・ガラス工房 Little Guardians
   ヨーロッパ伝統工芸のグラスリッツェンというガラス彫刻屋のウチの猫さんメインブログ。最近はリッツェンより羊毛フェルト寄り
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 ふりだし
2時間毎の給餌……
ラブラブ給餌なんてステキなもんは程遠く、
総合格闘技と表現してしまう程すげいもんだった。
ニヤにとってみればとんでもない迷惑だったろう。

元々食が細く1日に食べる量が少ない上に、
若くて元気だった頃から
1度に多く食べたり、水を多く飲み過ぎると直後に吐き、
また、胃が空の状態が少しあっただけでも吐く
というのが常だったので、そうした事が原因で吐くのを防ぐ意味を兼ね、
かと言って、1時間毎の給餌(最初の頃、そうせざる得ない状況だった)だと
前に食べた物が消化する前にまたご飯というサイクルの為、
2時間毎の給餌に落ち着いたのだ。

生まれて間もない赤ちゃん猫並みの給餌を
いつまで続くか判らない期間続けるのにはそれなりに体力が要る。
事実、おっきいとちっちゃいという異常に授乳が難しいタイプのコを
育てた経験が無ければ、ニヤの給餌は難しかったと思う。

体力勝負で負けてられますか!
自分も体力を付けなきゃイカンと、極力食べるように努めた8ヶ月間。
5kgくらい太ったかな?
履けてたジーンズを久々に出すと、キツキツになってて、
サスガにこれは何とかしないと~ 苦笑。
思っていた矢先だった。

今月に入り、坂道を転げ落ちるようなんてモンじゃなく、
崖から落ちてどこかに引っ掛かり、そこが崩れまた落ちる
と表現する方があうような状況の日々。
食事を摂る時間すら惜しく、食欲もわかなくなった。
結果、短期間で去年9月からニヤの看病を始める直前と
ほぼ同じ体重に戻った。

それだけではない。
ニヤが旅立った直後から以前と同じように戻ったものが
他にも沢山ある。

でも、そこにニヤは居ない。

ニヤが居た事実すらなかったようにふりだしに戻る物事。
中にはニヤが仕組んだみたいな事もある。
けど、、、
そんなの全然嬉しくない。

niya_10-0203-01.jpg

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(2010/06/13(日) 20:44)

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