グラスリッツェン・ガラス工房 Little Guardians
   ヨーロッパ伝統工芸のグラスリッツェンというガラス彫刻屋のウチの猫さんメインブログ。最近はリッツェンより羊毛フェルト寄り
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 いけずなニヤ
夕方のこと
母が突如
「あっ!!」と言い妙な動作をした。
すぐニヤの事言ってるって分かり、、
見えてるのかと思ったので、
「どこどこっ!?」慌てて聞いたら
足に猫が寄りかかった感触がしたという。
その時おっきいは母と私の立っていた丁度中間辺りで寝転がっていた。

あれはニヤだと得意満面の母。
うえ~ん、ワシまだやられてない~ 泣。

死んでしまった翌日には軽くなった体で
元気一杯にキッチンに飛び乗ると
「何そこで辛気臭い顔して私の古い体を眺めてるの? 私はここに居るわよ♪」
アピールよろしく盛大な音を立て、
見に行くとどうやらコップを蹴飛ばしたらしく、
落ち得ない場所に置いたコップが私のマグカップの上に、
これまた例え落ちたとしてもこんな落ち方しなかろうという
妙な角度で乗っていたのだ。

ニヤさん、何で私にスリスリしないで母なの~?
見えなくても、ひょっとしたらこの辺に居るかも
ってのは分かってるつもりだし、
ニヤの魂が細胞分裂みたいに分かれて、
ニヤの魂のひとつが私の中に入ってる(らしい)のも分かってる。
でもね、ここに居るよって触れて欲しい。

niyabo_10-0117-06.jpg

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(2010/06/14(月) 20:46)

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