グラスリッツェン・ガラス工房 Little Guardians
   ヨーロッパ伝統工芸のグラスリッツェンというガラス彫刻屋のウチの猫さんメインブログ。最近はリッツェンより羊毛フェルト寄り
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 結論
本を探しにブッ○オフへ行った。
ほんの少し前までは家を出られる時間も限られていたし、
時間を気にしながら慌てて家に戻ったのに、
そうしなくても良くなってしまった事に
何とも表現出来ない虚しさなのだろうか……
を感じ、泣けてくる。
その時は大変でしかなかったけれど、
ニヤが居てくれる
それだけで充分だったし、楽しかったんだ……。

この辺の書店より却って色々な本があるブッ○オフだが、
田舎のお決まりとでも言うべきか
予想していたとおり、目当ての本は無かった。
代わりに目に止まった一冊の本。
それはスピリチュアル的視点からの
ペットとのつきあい方、別れ方、
動物の魂、役割などの内容が書かれたものだった。

ニヤの最期の数日間の事を色々と考えていたが、
最終的に私が至った考え……

全てニヤが望んだ事

身勝手な自己弁護かと思っていたけれど、
その結論で正しいんだよと
温かく、優しく背中を押された気分になった。

動物家族とのお別れを経験を通じ
後悔をしている人が居たら言いたい。
そのコが望んだとおりに人間は動かされ、
そしてそのコが望んだとおりに旅立った。
だから、後悔はしないで。
自責の念に駆られたりしないで。
ゆっくりでいいから笑ってあげて。
彼等の一番の望みはあなたの笑顔だから。
(うんと後悔してくださいと吐き捨てたくなる人も少なくないが)

とか言いつつも、まだ心の底から笑えない自分が居る。
ひょんな事で涙ぐむ自分が居る。
ゴメンよ、ニヤ。
頭じゃ分かってるんだけどさ。
もう少し待ってちょうだい。

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(2010/06/22(火) 22:18)

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