グラスリッツェン・ガラス工房 Little Guardians
   ヨーロッパ伝統工芸のグラスリッツェンというガラス彫刻屋のウチの猫さんメインブログ。最近はリッツェンより羊毛フェルト寄り
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 Dance Cat NY
仲良しの友達からNYにダンスカンパニーを設立すると聞いたのは
一昨年のチャリティー猫だらけ展最終日に会った時だったろうか?
そう聞き
「じゃ、会社設立祝いに羊毛フェルトで何か作っちゃる」
と約束した。

それから数ヵ月後にNYのスタジオでクラスをスタートしたのを皮切りに
行動的な彼女はあれよあれよと言う間に
東京でも3個所でクラスを持つ身となった。

設立祝いなんて言ってイイのか~?
って位経った頃になり出来上がり、数日前に漸くお渡し完了!

fukuodori01.jpg

友達の猫、フクくんがモデル。
着物と袴を着てるので分かりにくいけど、
しかも五つ紋の着物だぜよ
友達の会社名が Dance Cat NY という事もあり一応踊ってます。

後から見るとこんな

fukuodori02.jpg

目指すは国芳の描いた猫。
道のりは遠い。

Dance Cat NY HP は こちら
時々お世話になってるけど色々な面で効果絶大!
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(2013/02/04(月) 21:55)

 羊毛フェルトの猫と犬(ワケアリ)
お盆の話題のまま放置していて
(それなりに制作作業に集中してたのよ)
寒々しいので、かる~く画像をアップ。

とは言っても春~夏にかけて作ったものなのだけど。

実物大の猫第二弾。
顔と、参考になる画像が入手出来ず柄が気に入らず放り出してあります。
写真写りがすこぶる悪い
felt_20120824_08.jpg

こちらは…
yoko_20120402_04.jpg

ワケあって今紹介するのは季節外れなのでいずれご紹介する…と思う。
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(2012/12/28(金) 22:01)

 公開
今更ですが、↓に書いた羊毛フェルトの猫
県展に出品する予定でいた為、
作りかけの尻尾のみで画像非公開にしていました。
っが
搬入の用意をしている時に出品票の記入をしていて気付いた。
A4の用紙を縦長に半分に切った出品票のデカさ。
これをどこに貼れっちゅーんだ?
 
無理

ってな事であっさり出展断念と相成りました orz。

しかし、だ。
搬入を予定していた日から10日ばかり体調を崩しまくり、
ワケワカラン状態に陥っていたので、どちらにせよ出品は無理だった。
今年はご縁が無かったものと諦めよう。

ってな訳でこちらに画像公開ーっ!
否、この前ツイッターで公開したので
ご覧になった方も僅かながら居るかと思いますが。

felt_20120228_01.jpg
母が「ひっ」と言った生首状態。

felt_20120228_03.jpg
納得いく状態ではないので更に修正入れます。

felt_20120309_02.jpg
完成。
右側の白黒斑猫は大きさ比較用に並べたおっきい(4.3kg)。

毛の雰囲気が慢性腎不全で脱水してる猫っぽいのがやーね。
お引越し直前のニヤだってこんなにボサボサしてなかったわ。
緑の瞳がキレイなコです。
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(2012/05/28(月) 21:55)

 制作中は危険です
丁度2週間前の22時過ぎこと。

おっきいの用を済ませてから別の部屋へ行き用を済ませ、
再びリビングへ戻って来たのと同時に、
それまで洗面所でドライヤーを使っていた母が
洗面所の戸を開け居間へ入ってくるなり、
「ひっ」と小さく言い固まった。
数秒後「ああもうびっくりさせないでよ」と言われた。
はて?何か驚かせるような事をしでかしたか自分?と考えていると、
「いつもの事ながら驚くわ」とテーブルを指す母。
なる程これの事かと納得。

リビングのテーブルに作りかけの
羊毛フェルトの実物大の猫の頭を置いていたのだ。

作りかけの生首状態のを見るのは初めてじゃないのだから
いい加減慣れなされと言うが、
分っていてもいきなり見たら驚く。慣れようにも慣れないとのお言葉。

その度に悲鳴上げられるこっちの身にもなって欲しいような。

羊毛フェルトでリアル赤ちゃん猫のこれ↓

felt_babycats20080326_02.jpg

を初めて作ったのを見せた時は、
大絶叫の悲鳴を上げた上に「また(猫を)拾ってきたのかーーーっ!!
とこっぴどく叱られ、私は私でワケが分からずポカーン。
因みにこれ、PCに保存してある画像のサムネイルを見ると、
自分でもギョッとします(苦笑)。

これ↓を作ってる時は

feltkittenhead01.jpg

「ぎゃーっ、仔猫になんて事するのっ!!」と叫ばれた。
(フェルティングニードルを刺してる最中だったので、仔猫の頭に針を突き刺してると勘違いされた。そんな事する訳ないっつーの orz)

で、先日。
作りかけの実物大猫のパーツをリビングに持って来て作業をしていたのだが、
トイレに立ち、戻って来るなりギョッとした。
テーブルの上にあったそれは……

felt_20120308_02.jpg

た、確かに生々しいわ。
どちらもイキナリ夜中に見たら危険過ぎるかも。
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(2012/03/12(月) 22:03)

 幸せの風景
先月開催されたチャリティ猫だらけ展の
オンラインショップに出品した羊毛フェルト猫のオーダー制作。
落札をされた方から頂いた制作ご希望の画像を見て唸った。

抱っこをされて満足そうに目を細めているその表情。
安心しきって身を委ねるその姿。

ああ、猫のこんな表情を見るのは久し振りだ。
(おっきいは抱っこ大嫌いの上、目を細めるなんて皆無なのだ)
そう思ったのと同時に、
自分にこの表情を、
“幸せの風景”そのものといえるこのお顔を作れるのか不安になった。

難しい。
在りし日のままのこの表情でお返しするのは凄く難しい。
迷いながら羊毛を刺し始めた。
刺している時は集中して考えないけれど、
手を休める度に迷いと難しいでぐるぐる。

迷っている割に作り始めたら途中では止められない性質(たち)らしく、
手だけはどんどん先へ先へと進んでいった。

これで良いのか? あの表情を出せているのか?
何度も自問自答を繰り返していた時だった。
ふと見ると作りかけの人形に猫の毛が付いている。
取り払おうと手を伸ばすと
それは明らかにおっきいのと違うと分るニヤの毛だった。
有り得ない…。思うのと同時にニヤに
「大丈夫、自信を持って!」
背中を押された気がした。
そこから全ての迷いが無くなった。

完成し発送を済ませる。
出来たと思っていても、飼い主さんに気に入って頂けなければ
本当の意味での完成とは言えない。
これだけ不安になったのは初めてかもしれない。

発送の翌日である昨日、飼い主さんから到着のご連絡を頂いた。
声を聞いた瞬間に気に入って頂けたのが分った。
制作者にとっても一番嬉しくありがたい瞬間。
良かった。本当によかった。

飼い主さんがアップして下さった写真は
我が家に居た時よりも心なしか目を大きく見開き、笑っているよう。
ほんの少しの間お出かけをしていた分を取り戻すべく、
大好きな人達やおうちを一生懸命に見ているのかもしれない。
お出かけをしている間に行った所、見た所のお話をしているのかもしれない。

私が作るのは単なる“器”に過ぎない。
最後の仕上げとして飼い主さんが“魂入れ”をする事によって、
そこに命が宿りパーフェクトに完成するものと考えている。
ある意味二人三脚な作品作りなのだ。

みちこちゃん、無事におうちに帰れて良かったね。
そして、飼い主さんとみちこちゃんの幸せの風景を
再び返すお手伝いをさせて頂けた事に感謝しています。

felt_michiko.jpg
↑おうちへ帰る直前の我が家での写真
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(2011/12/16(金) 21:58)

 cat's eye
cat's eye と言っても宝石のキャッツアイではない。
ましてやむか~しの漫画のキャッツアイは無関係。
その文字どおり、猫の目の cat's eye。

ワタクシ、羊毛フェルトで猫を作る時は、
作るモデルの猫さんの目の画像から目を自作します。
一般的に販売されている猫の目用のグラスアイは物足りなかったし、
目は口ほどにものを言うって諺があるけど、猫の目って個性が物凄く出ている為、
作る猫さんの自身の目から作らないと、顔が似てる違う猫さんになってしまう。
一種、個人的な拘り。

但し、まだキトンブルーの赤ちゃん猫の場合はまだ個性が出る前なので、
おっきいの赤ちゃんの頃の画像を元に作ったのを使用している。
赤ちゃんの頃から今の色と変わらない瞳の 笑ちゃん は、
笑ちゃん自身の瞳の画像から作ったけど。

様々な事情からどうしても使える目の画像が
入手出来ないケース以外は全部最初から自作する。
勿論、雲霧一家の皆さんも作りましたさ。
felt_kumokiriikka_2009.jpg


さてと、今回の新作。
チャリティ猫だらけ展 出展用のもの。
竹内栖鳳の日本画の猫のがモデルになっているので、
目の画像と言えるものが無い。
seihou-hanbyou.jpg

で、仕方無く生きてる猫さんの目の画像に更に手を加え作ってみた。
ウチのおっきいを使えると良いのだけど、
おっきいの目を元にして作ったら、間違いなくビックリ顔になってしまう。

出来たのが↓これ。
縮小しても線が潰れる事無く、虹彩の模様までしっかり出て上々の出来。
catseye01.jpg

っが、嵌め込んでみたらこんなん。
模様がイマイチ見えなくて意味無い… orz
seihou-hanbyou-eye.jpg


ニヤの瞳は霜柱のような模様で独特だった。
niya_090102-02.jpg

この模様に拘りまくって作ったニヤのキャッツアイ。
瞳の直径9mmに縮小したら線が潰れて、
ほぼブルーグレー一色になってしまったけれど、
それでもやっぱりニヤの瞳。
felt_niya_1-06.jpg

9mmの小さな瞳でも見つめてくれるし、様々な表情を見せてくれるけど、
いずれ実物大を作ったら、在りし頃のニヤの瞳が私を見つめてくれるでしょう。

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(2011/11/03(木) 21:40)

 The Algonquin Cat 2
さあ、これは何でしょう?
イエティじゃありません。
matilda_2nd01.jpg

↑をカットすると
 ・
 ・
 ・
こうなる
matilda_2nd02.jpg

前日のブログに書いたアルゴンキンホテルのマチルダちゃんを
羊毛フェルトで作った2作目。
メールでアルゴンキンホテルの広報担当兼
マチルダちゃんのお世話係のアリスさんに
「また作って送ってもいい?」とお伺いを立てたら、
是非!! とお返事が来て2作目制作と相成りました。
(ああ、それにしても何でこうも写真写りが悪いんだ?)

さて、猫にしては不自然に立っている姿ですが、
これには訳があります。

送り先はアメリカだし、相手は外国の方だし、
見る側の殆ども(ホテルのスタッフも宿泊客も)外国の方だからと
ウケ狙いでこんなんしてみましたの。

どーだ。
着物姿のマチルダちゃん。
matilda_kimono01.jpg

タイトルは着物・帯の柄が花柄、付属の手まりが菊の刺繍、
そしてマチルダちゃん自身を花と見立てて
「百花繚乱」
刻書の真似事をして写真右下の物も作ってみますた。


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(2010/11/08(月) 20:59)

 The Algonquin Cat 1
去年9月から今年6月のほぼ9ヶ月間、ニヤの看病・看取りとなり
今回で第4回となる十猫十色猫だらけ展は不参加でしたが、
その間も一応ボチボチと超のんび~りペースで
羊毛フェルト人形は作っていました。

それがこの猫さん。アメリカはNYに在る由緒正しき有名老舗ホテル、
アルゴンキンホテルの看板猫、マチルダちゃん。
(マチルダちゃんのページは こちら
友達の虎ママさんから教えて貰い初めて知ったのだけど(ヲイ)、
このマチルダちゃん、否、歴代のアルゴンキンキャッツと言ったら
世界でも超有名なお猫さまで、先々代(だったかな)のハムレットは、
小説“猫ほど素敵な商売はない”の主人公にもなっている。

毎日、世界中から猫好きの人がマチルダちゃんに会いに
アルゴンキンホテルにやって来るという程、
ワールドワイドに愛されていて
世界一セレブな猫と称されている凄いお猫さまなのだ。
matilda01.jpg

で、これが私が羊毛フェルトで作ったマチルダちゃん。
抱っこされるのがお好きじゃない上に
写真を撮ろうとするとスル~っと逃げてしまうらしく、
案外資料が少なくて苦労した。
matilda02.jpg

顔だけでなく、全体の色分布が掴めないのよね。
matilda03.jpg

実際はもっと上手く出来てるのだけど、お顔の写りが悪い orz
matilda04.jpg


[The Algonquin Cat 1]の続きを読む
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(2010/11/07(日) 22:16)

 出戻りのご帰還
去年羊毛で実物大の 虎くん を作ってからずっと、
以前作った 羊毛フェルトの犬 の植毛した毛の状態が気になっていた。
同じ市内に住む知人宅の愛犬を作ったものなので、
少し手直ししようと 出戻りさせた 持って来て頂いたのは
今年の春頃だったろうか?

見てビックリと言うか、
開いた口が塞がらないと言うか、
手元に戻って来たそれを見、暫し絶句の後、笑ってしまった。
初めて作ったリアル系のものだが、酷い、酷過ぎる。
ナニコレ? 私、こんなの作って満足したワケ~?!!
今こんなの作っちまったら、即解体処分決定だわ。
つか、恥かしくて人前には出せませんっ!

植毛したフェルトの毛にブラシをかければOKだと思っていたのが、
それでは済まず、植毛し直し決定。
っが、羊毛でこの毛色は無い。
のでこの羊毛フェルトのモデルになったモカちゃんの毛を植毛する事にした。

十猫十色展出品用の作品が全て仕上がってから着手~。
酷いとは思っていたけれど、植毛した毛を抜くと更に酷い orz
生まれた時からずっと犬と暮らしていたので、
犬の筋肉の付き方や骨格はそこそこ出来ているが技術が未熟過ぎる。
頭なんてサイアク。

しっかしまあ、羊毛フェルトを作る人の多くは植毛タイプなのだが、
こんな面倒な事よくやると感心しきり。
虎くんを作った時に実感したのだが、
植毛タイプは羊毛を形成させる技術よりも、
植毛をした毛のカットの技術がモノを言うからなあ…。
しかもこの本犬の毛、猫の毛より細く、
触れているだけで見る間にどんどんフェルト化していく。

結局、植毛だけにひと月近く費やしたワタシ。
自家植毛(と敢えて言おう)して漸く仕上がったのが↓。
fleece-mocha_0904-09_02.jpg
もっと実物に近くなるようカットしたかったのだけど、
毛が立ってしまうのでこの辺で終わりにする。
アイリッシュセッターと言うより、アフガンハウンドっぽくなってしまったかも。
今写真を見ると写りはまずまずだったので
形だけは前の方が整ってたように見えるなあ。

fleece-mocha_0904-09_04.jpg
アップはまずまず。

以前は顔の部分は短毛だからと植毛せずに仕上げにしたら
内田裕也みたいになった頭は
fleece-mocha_0205-08_04.jpg 

             ↓

お顔にも細かく植毛を施したので、内田裕也じゃなくなりました~♪
fleece-mocha_0904-09_03.jpg
えっ? まだ内田裕也な面影残ってるって?
これ以上のお直しは毛の状態からちと無理。

こちらも去年作ったビーグルで
モカちゃん(上の羊毛フェルトの犬のモデルさん)のお姉さんのはなちゃん
fleece-hana_0713-08_02.jpg
これはまずまず上手く出来ていると思っているのだけど、
今見たらやはり絶句したりして。
一昨日の夜お渡ししたので、今頃一緒に仲良く並んでいるかな?

では、羊毛フェルト繋がりで 十猫十色猫だらけ展 を宜しくお願い致します。
去年も羊毛フェルトではご来場の皆さんを驚かせたようですが、
今年も驚くかもです。

niya_0904-01_09.jpg

ochibi_0107-09_02.jpg
こらっ! おっきい、そんな事言っちゃダメでしょっ!!
ってかその顔、ホントに化けて出そうでコワイって(汗)。
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(2009/09/13(日) 21:46)

 漸く明ける?
ochibi_0104-09_01.jpg
ほっとけ……

niya_1225-01_08.jpg
そうなんすよ。

ochibi_1224-08_05.jpg
えーーーっ、ったってね、
1月5日にもなって、ワタシまだ年賀状仕上げてないのよ orz
毎年のろいとは言え、大晦日~元旦にかけて仕上げてたけど
今年はやる事が沢山あってまだなんです。
しかも大晦日にひと仕事終えたのと寒さで20時半に居眠りをして
気付いた時既に年が明けてたのっ。
流石にそんな大晦日はワシだって初めてだい… orz

…ま、それは置いといて
昨年7月の十猫十色展でreiさんにご注文頂いた
ゆずちゃん柄の羊毛フェルト仔猫が完成。
feltkittenbr02.jpg
おっきいが赤ちゃん猫の頃が大元のモデル。

赤ちゃん猫特有のキトンアイの色が
市販のグラスアイでは上手く出ないので自作。
babyeye01.jpg
この段階ではちと濃すぎた感。

制作途中の頭部のみ。
ベースの薄茶を入れた段階ではオコジョかイタチ?
って感じで仔猫になるか心配だったのだが、
柄を入れたら仔猫になってくれてひと安心。
feltkittenhead01.jpg

やたっ! 完成!!
feltkittenbr01.jpg
と写真を撮っていたらヒゲを付けるのを失念していたのに気付く orz

速攻、ヒゲと眉毛を付ける。
feltkittenbr03.jpg
目だけの時は濃すぎると思っていたのが
実際、人形に入れてみると、逆に明るすぎるような。

う~ん、それこそ本物のキトンアイ、
おっきいの赤ちゃん時代の目を基に作ったのだが、
色の加減が難しいな、これ。
加え、赤ちゃん猫って毛色や柄がはっきりしていないので
色と色の境目にぽやぽや~とした
柔らかい変化を付けるのが課題にもなるかなあ。

ニヤと記念撮影
niya_0102-01_09.jpg

モデルのおっきいと
ochibi_0102-09_04.jpg

本物っぽく撮れてる一枚
ochibi_0102-09_03.jpg

さ~て、書きかけの年賀状もあともうちょいで仕上がるので
niyaochibi_1225-08_09.jpg
おっきい、その顔なんとかならない?

さ~て、去年中に終わらなかった宿題がまだ残ってるぞーーーっ!!
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(2009/01/05(月) 20:18)

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